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トリスタンとベイオウルフ

アニメバクマン特番

大晦日の今日は、朝からバクマンの13話一挙再放送を見ながら年賀状の一言コメントを書いていた(印刷は早かったのに、やはり出すのは大晦日になってしまった)。
はぁ、ワタシなんか漫画かくのにあんなサイコー達みたいな努力してねぇよ…と反省することしかりだ。
本放送は時間帯が微妙なせいか、よく外出して忘れたり携帯のワンセグで見たりすることが多かったので、再放送は結構助かる。実家の大画面テレビで見るとまた違った印象だった。

で、問題は総集編前後の「バクマン。10の謎を追え」だ。
週刊少年ジャンプ編集部や原作者の小畑先生のスタジオを芸人のトータルテンボスが訪問するのはまだいい。
小畑先生はやはりお姿を見せてはくれず手元だけの撮影だったけれど、ペン入れの様子がアップで見られたのはよかった。
しかしですよ!
いくら企画物だからとはいえ、漫画描きが素人な芸人に持ち込みのマネをさせるのはいかがなものかと思う。
だって見せるの編集長だぜ、どんな作品を持ち込んだのかと思えばA3サイズスケッチブックに鉛筆書きの2p漫画や設定のみ。当然絵もネタも小学生レベルだ。
おいおい、どんだけ漫画家志望を馬鹿にしてるんだ。ていうか、このスペシャル企画したやつ、持ち込みの真剣さをわかってないだろ。
これだったら、漫画やイラストを描く中川翔子に持ち込ませた方がまだ許せるってもんだ。

持ち込みなんてしたことがないワタシですが、漫画描きをかじっている身としてこれはちょっと腹がたったな。
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by taba-aki | 2010-12-31 23:00 | 漫画・アニメ | Comments(0)