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トリスタンとベイオウルフ

もうあの艦長には会えないのか…

ガンダムAGEフリット編が終わった。

敵UEの正体が火星移民計画に失敗して現地に取り残された人類だったというオチで、復讐のためにコロニー各所を攻撃してまわっているってことらしい…
火星移民ってところが、若干使い古された設定だよなと思ったけど、正義がどちらにあるのか混沌としていくあたりは今後に期待ってところかなー
敵宇宙要塞はファーストガンダムのア・バオア・クーを思わせるように派手に陥落して、一応は決着のような感じ。


って!
お気に入りのグルーデック艦長はもう出ないのか…

『お前の父親を殺したのはこの私だ。
お前は私と同じだ。復讐という亡霊に取り付かれて悲劇的な人生を歩め。』


敵司令官ギーラを撃ち殺したグルーデック艦長が、ギーラの息子に言い放った言葉。
これ、やばいです。暗黒過ぎてゾクゾクします。
10歳の子供に言うセリフじゃないですね。

エピローグでは家族の復讐を果たした彼は、反逆罪で地球連邦軍に捕まったもののディーヴァのクルーたちを罪に問わせないために全ては自分が独断でやったこととして刑務所行き。
アンバット陥落は地球連邦軍の成果にされ、真実は闇に葬られたと。

それでも、死刑にされなくて良かった。
連邦軍による事実隠蔽といえば、0083のシナプス艦長は死刑にされてしまったこともあるので(この艦長も気に入っていたのに)、もしやもしやとヒヤヒヤしていた。
「少し休んでいいか?」と、死んだ妻と娘の幻を見たシーンがあったので、やばい、これは死亡フラグとちゃうか!?と思ったんだよ。
生きているなら、フリットの子編で歴史の証人役でもいいから出ないかなと微かに期待してるんですが。

それにしても、次回から誰を楽しみにAGE見ればいいんだよ。
司令官フリットもいいかもしれないけど、いい感じに歳を重ねたウルフもいいかも。
0083のバニングをイケメンにした感じになってくれるといいなぁ。


結局やっぱり、おっちゃんキャラ好きなんだな、自分(汗
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by taba-aki | 2012-01-22 21:54 | ガンダム | Comments(0)