ブログトップ

トリスタンとベイオウルフ

ガンダムAGE最終回

なんだかんだと1年間見続けたガンダムAGEでした。
後半は待ち受けゲット目的でほとんどリアルタイムで視聴してました。
外出しても、意地で17時までには帰宅するようにするとか…この歳でアホやなと思いますわ。

先週で主なキャラはあらかた死んでしまったので、消化試合みたいな最終回でした。
ラスボスのイゼルカントのクローン兵士は今回がお披露目なのに暴走のあげくあっさりと退場してしまうし、
ヴェイガンの戦争指導者イゼルカントは、キオに未来を託してベッドの上でその命を終えてしまうし(せめて無駄死扱いなゼハートに詫びるとかして欲しかったわ)、
「ヴェイガン殲滅!」を言い続けてきたフリットは、回想の中で過去に出会い別れてきた人たちの思いで考えを翻し、結局ヴェイガン殲滅を求めない結末を選びとるし、
最重要軍事機密のエグザDBの扱いがセリフで済まされてしまうとか、
うーん、ラスト5話の展開が急過ぎてちょっと消化不良な感じでした。

良かったのは、3世代共闘が見られたってことぐらいかなぁ。
ここでフリットかアセムが死んでしまうんじゃないかとドキドキしちゃったよ。


ガンダムAGEはフリット編のグルーデック艦長と、アセム編のウルフ隊長とアセムが気に入っていて、キオ編は老害まっしぐらなフリット爺が面白くて見てました。
ガンダムブランドとしては色々不満点はあるけど、00の時みたいに途中で挫折しなかったことを思えば、AGEはやっぱり面白かったんだなと思います。
[PR]
by taba-aki | 2012-09-23 23:15 | ガンダム | Comments(0)