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トリスタンとベイオウルフ

藤崎竜版の銀英伝 第2話

フジリュー銀英伝の感想は初回だけにするつもりでした。
が、2話目も色々面白かったのでちょっとだけ。


今回は幼年学校編に突入して、オリジナル色が結構強い感じです。
制服のデザインが奇抜な封神テイストな感じだけど、まぁこれはこれでいいかなと。
(帝国軍の正規軍服がこの系統だったら、いい悪いを越えて吹いてしまうかも!)

それよりもあれですよ、ガキん子トゥルナイゼンの登場に盛大に噴き出しました。
そうか、この人ラインハルトと同年齢だった!
と、今さらながら思い出して、フジリュー良く分かってるじゃんと拍手したくなりましたよ。
トゥルナイゼンは神々の黄昏作戦の頃はラインハルト直属の中将で優秀な士官だけど、
血気と野心に富んだ自己アピールの強い目立ちたがりやで、
自信満々の割にはバーミリオン星域会戦でヤン艦隊にボロくそに負けて閑職に回された人…
まさか、その人がここで登場するとは(笑
ガキの頃からやっぱり貴族の子弟らしい自信家で、ラインハルトの鼻っぱしを折ろうと上級生をけしかけたものの、
ラインハルトの機転には勝てず大失敗に終わって、逆に先輩達から怒られてる。
この小物感がなんとも言えないです。


次回以降もこんな感じでオリジナルを織り交ぜながら進んでいくといいなぁ。
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by taba-aki | 2015-10-18 16:33 | 銀英伝 | Comments(0)