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トリスタンとベイオウルフ

藤崎竜版の銀英伝 YJ2016年42号

先週号ラストでシルエットだけ出ていた双璧ですが、9月15日発売の42号でようやく登場です。
とは言っても、お披露目はロイエンタールだけでミッターマイヤーは相変わらずシルエットだけ。
それだけでも双璧好きの自分はテンション上がりまくり!


実は私、OVA版双璧のキャラデザが好きなので、イメージをぶち壊されるくらいならフジリュー版に双璧が出なくてもいいと思っていました。
それでも登場すればやはり嬉しいわけで。
ロイエンタールは長い後ろ髪をしばっていて前髪を斜めに流す、この髪型だと同人漫画のロイはこのデザインで席巻しそうだなと思うくらいないい男。
大人の雰囲気なOVA版七三分けと比べると若さがアップという感じ。
かなり驚かされたビッテンフェルトのキャラデザに比べたら、全然許容範囲ですよ。いやいや、よかった。

ミッターマイヤーはシルエットで判断する限り、OVA版とそれほどかけ離れたものにはなってなさそうな感じ。
しかし、体格はもうちょっとスリムにしてもいいのよ、なんですが。
小柄といっても他の提督たちがデカイだけなので、「体操選手のような引き締まった身体」でいいんですよ、もう。

フジリュー版の帝国軍の軍服が派手めなので、これ双璧が着たら笑ってしまうかもと連載当初は思っていましたが、
1年近く読んできて目が慣れてきたんですかね、これも有りかと思うようになりました。
飽きなければ来年春あたり、フジリュー版の絵柄で同人誌描いてみようかな。


それにしても、先週号からの流れで双璧が登場しそうな予感はしていましたが、
クロプシュトック事件をすっ飛ばして、いきなりミッターマイヤー連行シーンから始まるとは思いませんでした。
その後、ラインハルトが旗艦ブリュンヒルトを賜るシーンに移行。どこぞのドッグじゃなくて湖水に着水状態でお目見え。
今週はこれで終わりかと思いきや、ラスト近くでラインハルトとキルヒアイスの前に助力を請いにきたロイエンタールが現れる。
雨にぬれたいい男状態のロイエンタール、おいしいシーンで次回続くなんですが…
いやいやいや、ホーランドが内蔵ぶちまけて死んだ(これは結構グロかった)第三次ティアマトで大将に昇進したラインハルトがブリュンヒルトを下賜されたから、
この展開だと、ミッターマイヤー拘禁の原因につながるクロプシュトック侯討伐が入り込む隙間がないじゃん!
と、思ったりもするのだけど、まぁOVA版もその辺は時系列変えてぼかしたし、フジリュー版もそうなるんだろうな。
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by taba-aki | 2016-09-16 01:24 | 銀英伝 | Comments(0)