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トリスタンとベイオウルフ

選挙が終わって

あぁ、昨日は小泉首相とルドルフ・フォン・ゴールデンバウムの共通点を考えていたら、銀英伝のDVD見たくなっちゃったよ。
明日は5日続いた集中講義・魚病学の試験なのにな。勉強がちっともはかどらん(泣)


はかどらないついでに、新聞やブログで衆議院選挙のコメントをいろいろ読んでみた。すると、なぜか自民党圧勝に危惧を覚える意見ばかり目立つ。

国民の半数以上が自民党を支持したんだから、もう少し「小泉首相万歳、自民党万歳、郵政改革期待しています」みたいな意見が多くてもよさそうなのに。
そういう楽観的観測の意見はほとんどみかけませんね。

ということはあれだ、小選挙区と比例代表制の落とし穴で、思いのほか死票が多く存在していて、獲得議席の割合ほど国民は自民党を支持していないってことなのか?
それとも、自民党に票を入れたものの、あまりの勝ち過ぎに逆に不安を覚える人が多くいるってことなのかな?


だったら、無批判に政府に従う人ばかりじゃないということで、もしかして日本はまだ捨てたもんじゃないかも。
ちょっと安心しちゃった。
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by taba-aki | 2005-09-13 23:41 | 主張 | Comments(0)