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トリスタンとベイオウルフ

藤崎竜版の銀英伝 YJ2017年40号

自由惑星同盟軍の帝国領侵攻が始まろうとしているのに、ラインハルト陣営の提督達がなかなか揃わないのでヤキモキしていましたが(この間の夏コミでも、スペースに来てくれた方とそんな話をしたなぁ)、ようやく中将連中が6人(ミッターマイヤー、ロイエンタール、ビッテンフェルト、ルッツ、ワーレン、ケンプ)揃いました。
あら、メックリンガーとかケスラーとかまだなの?もったいぶらなくても一気に出せばいのに。
ミュラーの出番はリップシュタットあたりだろうけど、シュタインメッツはいつ出すんだ?


それにしても、ルッツとワーレンとケンプの、OVA版とはずいぶん雰囲気違うキャラにビックリです。

なんで射撃の名人ルッツがそんなひげ面のオッサンなんじゃ!
なんで質実剛健でにらみで兵士の暴発を押さえられるワーレンがそんな細面なんじゃ!
元撃墜王のケンプは…まぁいいけど、ちょっとかっこよすぎかな。

ルッツとワーレン結構好きなのに、ちょっとがっかりだよ、これ。
キャラデザ逆にしてくれないかなーと思う事しかり。

とはいえ、久々に双璧が出てきてくれたので、いいいとしよう(結局これがオチ)。



その次にビックリしたのが、フェザーン自治領が知る人ぞ知る裏組織扱いになっていたことだった。
オーベルシュタインがフェザーン相手に情報を仕入れていたってのもアレですが。
他人に人生を縛られるのを嫌う自由商人の国じゃなかったのかよー


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by taba-aki | 2017-08-31 22:49 | 銀英伝 | Comments(0)