ブログトップ

トリスタンとベイオウルフ

オスカー・フォン・ロイエンタール

c0014117_012513.jpg

10月26日のロイエンタール誕生日おめでとうイラスト。アニメ版の元帥バージョンでお送りします。
うーん、結局出来上がりが間に合わなくて2日ほど過ぎてしまった(汗)。


本当はこんな切れ長目の女性受けするようなキャラは私の守備範囲外のはずで、唯一の例外が彼です。
特定の恋人を作らず、言い寄ってくる女性と片っ端からつきあい肉体関係まで持ちながら、一方的に捨ててしまうという誠実とはほど遠い男性ですからね。一人の女性とつきあっている間は、他の女性とはつきあわないという点においてのみ、誠実さを感じられます。

一時の夢であっても自分だけを見つめていてくれるというのなら、つき合ってみたいかも...と思ったことあります。
なんせ、一番の好きキャラ・ミッターマイヤーは奥様激らぶな人だから、もう見ていて自分が切なくなるんですよ。あぁ、妻子がいる人を好きになるってこんな気持ち?って。
疑似不倫ってやつですか?
架空の人物では不倫になりませんか。そうですよね。
気持ちだけはすごく不倫しているような感じなんですけど。
片思いだけどね...(当然だがな)


ロイエンタールも気になり出したのは、やっぱり第二次ランテマリオ星域会戦を見てから。謀略の結果とはいえ、親友同士で戦う(お互い自分の艦隊を持っているから、いわゆる身内の争いというわけだけど)っていうのにやられてしまってから。
結果的にロイエンタールは味方の裏切りもあって敗戦、大けがを負いつつも気力で撤退を指揮し、最後に親友・ミッターマイヤーが来るのを待ちわびながら静かに亡くなった。
というところで、切なさ最高潮。

ミッターマイヤー単独で好きだった私が「双璧」で好きになろうと思った瞬間でした。
命日は12月16日だから、またその日に何かと語るかも。



友達同士での戦いといえば、SEEDでキラとアスランが戦ってるのを見ても、全然心が動揺しなかったな。

シチュエーション好きというより、やっぱ自分でも気がつかないうちにロイエンタールのこと気になっていたのかも、たぶん。
やっぱり、ほら、キラたちは子供過ぎてちょっと駄目(ファンの方ごめん)。




そういえば銀英伝イラストって今までコピック絵ばかりで、真面目にCGで描いたのって初めて。
何年もファンやっているのにな...
[PR]
by taba-aki | 2005-10-28 00:12 | 銀英伝 | Comments(0)