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トリスタンとベイオウルフ

ひと段落

今日の北海道は大雪で、空も陸も交通機関がずいぶん乱れたようです。
一日外出しないで部屋に引きこもりだったから分からなかったのだけど、土曜だからと札幌に遊びに行こうと思わなくて正解だったのかもしれない。

うーん、0083のDVD-BOXどんなのか見にいきたい気分はすごくあるんだがな〜。



確かに昨日23時頃、あまりの雪に歩くのも苦労しながら帰宅したことを思えば、今日が大雪になるのも当然だよなとは思う。ぼんやりと明るくて薄紫の白っぽい夢のような不思議空間でしたよ、あれは。

ところでなぜ23時なのかというと、2週間続いた試験が昨日ようやく終了し、ゼミ室で遊んだりしていたからそんな時間になったわけで。


ゼミ室で先生が再試の答案を採点していて、おもしろ珍解答を披露してくれるもんだから、つい好奇心をそそられてしまう。そりゃもう何人「また来年の履修よろしくね〜」になるのか見届けたくなりますよ。


今回のヒーローは2本鎖DNAだというのに一筆書きのように環状でつなげて描いた(それじゃ複製できません)人と、一部の問題は先生を唸らせるほど完璧な解答なのに、その他半分の問題が白紙だという彼。
そうそう、「生体高分子」だというのに「可視光線」なんて書いた人もすごいと思います。そりゃ光は「粒子」の性質も持っているけど、「生体」じゃないだろうて....


いやはや、案外そういう人こそが面白いことをやってのけるのかもしれません(あくまで予想)。


もったいないと思ったのは、記述問題でたくさん書いているのに的外れな答えを書いたり、せっかく正解に近い答えを書いているのに余計な記述を書いたばかりに大きく減点されていたり、図を描いても意味不明なものだったり。
日本語が意味不明な人も少なからず存在。

....私も気をつけよう。



いくら本試験不合格者ばかり集めた再試とはいえ、100点満点で最高点が60点(それでも先生がかなり妥協して採点した点数)というのもなんですけど。

先生の大健闘も空しく、残念ながら「来年度」組は10人ちょっと。
本当おつかれさまです。
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by taba-aki | 2006-02-04 21:38 | 大学時代 | Comments(0)