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トリスタンとベイオウルフ

お友達お招き

昨夜、クラスの友達数名と「後期試験終了お疲れさま会」を我が家で開催しました。

やってくるのはオタ趣味のない友達ばかりなので、引かれそうな銀英伝グッズは隠しておき、許容範囲だろうと思われる種運命おまけフィギアや自分で描いたイラストなどはそのままで。
調理をしている間ネットで遊んでもいいよと貸してあげたけど、まぁデスクトップがSEED DESTINYのままなのはご愛嬌。むしろ誰も突っ込まないので逆にどう思われたのか分からなくて恐いくらいです。

友達に趣味を理解されていてありがたいんだか、なんだか...



友達の関心を引いたのはそんなものよりむしろ、机の上に展開されているお絵描き道具だった。
150本ほどのコピックを並べているのはどうやら壮観らしい。
グレー系や茶系は微妙な色差でかなりの色数を持っているので、友達の一人曰く
「全部同じ色かと思った」だそうな。
グレーが多種類あるのは、銀英伝の帝国軍人を描く為(黒と銀で表現されるから)だとはさすがに言わなかったけれども。


漫画描きをたしなむことをしない人にとって、スクリーントーンは不思議道具の一つみたい。みんなが読んでいる漫画には必ず使われているだろうに、実物を見るのは初めてって子ばかりで。
「どこで売っているの?」って聞かれましたよ。普通に画材屋さんで売っているのに。
いやいや、普通の子は絵の具などのコーナーには行っても、そんなコミックス用品売り場なんぞ足を踏み入れたりしないか。

それにしても、まさか知らないふりしているんじゃないだろうなと思ってしまうくらいトーンのこと知らない。
フィルムの裏に接着剤がついていて、それを上からこすって圧縮して貼付けるということも、細かい形をカッターで切るということも、トーンにいろんな種類があるということも。

なので、どうでもいいような技術で感心されるのはすごく微妙な気持ち。
ま、その辺に興味を引き付けておけば、部屋に隠されている濃いグッズに関心を寄せられないからいいか。




料理もできて、酒も入ったところで、やたらワタシの恋愛感に興味を持つ子がいて困ったのなんの。
好きなタイプって、アニメキャラで言ったら駄目だよな、言いたくても言えないこの心の葛藤をどうしようかと!
「寄りかかられるのは嫌だけど、寄りかかるのも嫌だから。精神的に自立している人がいい。」
お互いを補完できるような間柄なら最高だなということで。
そうしたら「『男』している人が好きなんだね」って言われました。
まぁ、そうかもしれませんね。
その子とは好きなタイプが全く異なるので、ちょっと面白かったです。
彼女は線の細い優しい男性が好みなんだって。ワタシは線は多少太い方がいいし、優しいのもいいけど優柔不断からくる優しさは勘弁して欲しいな。


だから、クラスというか周りに好きな人が見つからないんですよ。
そんな大学生なんて、いないから。
就職したら、職場とかにいるといいなぁ。
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by taba-aki | 2006-02-06 20:47 | 日常 | Comments(0)