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トリスタンとベイオウルフ

愛知県職員採用試験(獣医師職)受験

地方公務員受験も3か所目、今度は愛知県採用試験を 13日に受けてきた。
会場は県庁から少しだけ離れたところにある自治研修所。ここって「アイリス愛知」というホテルと同じ建物で、前日に下見にいった時どこが入り口なのかちょっと迷った(ホテル正面入り口じゃなくて、脇の通用口からだった)。


さすが名古屋、中部空港からバス乗り場に来た時点でむわっとくる湿気と暑さにやられた。暑いのは知っているつもりだったんだけど、やはり北海道在住6年目の身にこの夏の暑さは非常に辛い。
ホテルは地下鉄栄駅の近くだけど、割り当てられた部屋がダブルベッドルームだったのがちょっと幸せ。部屋もベッドも広いと、なんとなくリッチな気持ちになれるもの。ただし、夕飯は近くの松屋で牛皿定食(550円)だったけどね。



愛知県獣医師職採用試験は1日で教養試験、面接試験、適正試験(クレペリン検査)、性格検査(YG検査)を消化。合格すれば即内定という遠方受験者にとってはありがたい日程だった。
だけど、募集約10名のところに47人ものの受験者(欠席者が5,6人くらい?)がいて、勝負に出る前から敗北ムードに流されそう。地方公務員行政職志望の友達に話したら「甘ったれるんじゃねえ!」と罵倒されそうな倍率だけど、獣医師職としては結構な高倍率だと思う。
試験教室が1班2班とわかれていたけど、同じ学校の知り合いとは同じ班で少しだけ心強い。まぁ試験に関していえば敵なんだけどさ。
別の教室では県職員の昇進試験や研修が行われていて、休憩室は様々な年代の人間が混ざってある意味不思議な光景だったな(もっとも、獣医師採用試験も年齢制限撤廃に近いから様々な年齢の人がそもそもいたんだけど)。



愛知県は教養試験が75分と破格的に短時間。宮城県の2時間半に比較するとまさに半分の時間。問題数25問で政治経済はやはりしょっぱなから分からなかった(汗)。他のところでは出なかった漢字の読みが2問も出たのには驚いたけど。


うちの班は教養試験が終わったら即面接に突入。時間は20分前後で、面接員3人との個人面接。
5部屋に別れての面接だけど、先週の福島に続いてまた順番が最後のほうだった。トップバッターというのも嫌だけど、待ち時間が長いっていうのは余計なことをいろいろ考えてしまうからやっぱり嫌。

面接で聞かれたことは特に奇をてらったものはなく、平凡なものばかり。
愛知県を志望した理由、採用されたら健康福祉部と農林水産部とどちらがいいのか、併願先と合格したらどこを選ぶか、獣医関連で関心のある分野、など。
軽く趣味の話も聞かれたけど、あまり突っ込んでくれなかった。サークル活動の欄に「漫画倶楽部と絵画研究会」っておもいっきりオタっぽいのを書いたのに、やはり壮年のおじさまたちの興味はひかなかったらしい(もちろん、年上趣味なんてことは口が裂けてもいえない)。
保健所に勤めたいですって言ったら、農村部でもいいですか?って聞かれたので、「実家も田舎なのでどこでも構いません」と答えてみた。一応実家は県庁所在地なんだけど、名古屋に比べたら全然田舎ですと答えたら苦笑されちゃった。


昼休みを挟み、午後は適正検査と性格検査。
性格検査は正式名は「矢田部・ギルフォード性格検査」なんだけど、このギルフォードって名前に実は内心ドキドキしちゃってさぁ(笑)。
田中芳樹作品で銀英伝の次にお気に入りの「七都市物語」の登場人物でお気に入りのキャラクターがギルフォードだから、「同じ名前じゃん!」って。もう許されるなら用紙の端にでも落書きしたいくらいな気分になってた。
さすがにどうでもいい萌え話なので、知り合いには話さなかったよ。っていうか、話しても誰もギルフォードを知らないしな。


終了時刻は15時10分頃。
教養試験もいいとこ半分な気がするし、面接でも余計なこと言っちゃった気がするし、周囲をみたらできそうな人ばかりだし、やっぱり自信なし。



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帰りの飛行機の時間が20時20分で時間が余っているので、名古屋港近くにあるイタリア村でジェラート食べてぼんやりすごしていた。
写真はそのジェラート屋さん。そういえばあまりの暑さにジェラートが速攻とけ出してシャツを汚しちゃった。
by taba-aki | 2006-07-15 23:58 | 日常 | Comments(0)