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トリスタンとベイオウルフ

病理学実習のスケッチ(かなり前)

今日は昼過ぎからすごい吹雪になりました。
学校から家まで歩いて20分くらいですが、雪が激しい風に乗って顔に叩き付けてくるので、痛いし前は見えないし散々でした。
6時からの家庭教師のバイトが、先方の好意で延期になったのがせめてもの救いです。あの中をまた30分も歩かねばならないのかと途方に暮れていましたから。

やっと提出済みの病理学実習(3年後期〜4年後期)のスケッチブックを引き取りました。
スライド標本の顕微鏡観察をスケッチしたものです。ぱらぱらと懐かしい気分もまざって見てみたら、最初の頃(3年後期)の方がスケッチがなんだか丁寧(汗)。
もっとも、この頃は観察スライド数が2、3枚だったのに比べ、後半は4枚が普通になっていたから、お絵描き好きな私でもさすがに集中力が続かなくて、きっとそのせいだと思う。
スライド1枚につき、倍率変えて4種類の図を描くので、なんと16種類も描かねばならないし!いつも実習室に最後まで残っていたよなぁ、なかなか終わらなくて。

c0014117_22415914.jpg

こんな感じでスケッチやってました。とりあえず割とマシなものをご紹介。
牛の腎臓で、糸球体アミロイド症のスライドスケッチです。左が40倍、右が400倍の倍率で観察したもの。
糸球体にアミロイドが沈着して濾過機能障害が起こり、尿中にタンパクが排泄されて蛋白尿になる...って今改めて復習しちゃった。
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by taba-aki | 2005-02-10 22:54 | 大学時代 | Comments(0)