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トリスタンとベイオウルフ

カテゴリ:職場ばなし( 34 )

猫の日なので…

2月22日は「にゃん、にゃん、にゃん」で猫の日らしいので、昨年仕事がらみで撮った猫写真を並べました。
全部職場から半径2km以内の野良猫(餌やり苦情付き)です。

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こんなボサボサの長毛猫はじめてみました。
野良でむやみな雑種交配を繰り返すとこんなのが生まれるそうです。

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猫鍋ならぬ猫箱。「さばフィレ」の文字が何だかシュールです。
箱の前の餌は、誰かが置いたもの。多分、港に釣りに来ているおっちゃん。
住みつくからやめれ!

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猫箱の近くにいた猫。崖っぷちの上でカメラ目線。野良にしてはキレイ過ぎ。

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小さな洞窟からコンニチワ。実は中に皿や毛布が入っていました。

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さば箱が進化して2階建てハウスになっていました。
ここまでするならお持ち帰りしてもいいのよ?野良だし。
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by taba-aki | 2014-02-22 12:19 | 職場ばなし | Comments(0)

twitterと犬の里親探し

パソコンが壊れて、さらに注文したiMacがなかなか来ないものだから、すっかりBlogがご無沙汰してしまいました。


職場の話しです。

火曜日、保健所に迷い犬の通報があったので保護しにいきました。
かなり痩せたラブラドールでした。
夕方だったので、現地役場との飼い主探しの打ち合わせ、飼養施設である動物愛護センターへの搬入も含めると結構遅くなってやれやれだったんですが…

翌日、職場に問い合わせのメールが来てました。
Twitterで拡散されている迷い犬の情報は本当になのかと。
びっくりしてメールに記載されていたリンクをたどってみますと…Oh!
最初に保護してくれた住民の方が発信してくれたようです。
世の中、こんなに迷い犬に関心を持つ人がいるのか…と結構な拡散具合に感心しつつ返信をしました。

で、保護から3日目。
出勤したら、いきなり2名の里親希望さんからの電話です。
こんな事態は初めてです。Twitter恐るべし!
飼い主が現れるまで、少なくとも週明けまで待って欲しい旨を伝え、いったいTwitterで何が起こっているんだ?と確認してみたんですよ。

ああ…どっかのフォロワーが今日中に里親申し出しないと殺処分されるとか書いてる。
いやいや、保健所はそこまで暇じゃないよ。
苦情とか業者指導とか、メインの業務がてんこ盛りなんだよ。
そもそも迷い犬は飼い主の財産なので、保護した週に殺処分なんてありえない。
しかも、週明けに引き渡すなんて言ってないし!

まあ、行政に対する間違った認識の情報が色々ありましたが(だからTwitterはイマイチ信頼性にかける)、なんとか迷い犬に新しい家族を見つけよう!という皆さんの気持ちはありがたかったです。



でもね、動物愛護センターには飼えなくなったと手放された犬猫が他にもたくさんいる訳で、そっちにも少しだけ目を向けてくれるとうれしいなあ…と、個人的にペット飼育はあんまり興味ない担当は図々しくも思うのですよ。



<追記 2012.2.8>
8日に飼い主さん見つかりました。
去年7月に保護した犬と同じ飼い主さんでした。
まさかと思ったけど、同じ地区同じ犬種なので連絡してみたら、ビンゴ。
もう、勘弁してくれよ…
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by taba-aki | 2013-02-07 23:12 | 職場ばなし | Comments(0)

ちょっと仕事の愚痴吐き。

今年度から異動で犬猫係をしています。
まだ2ヶ月の新人担当ですが、覚悟を決めてやっています。

ですが!

仕事の半分は苦情処理です。
最近は猫がらみの苦情がすごく多いです。
「近所に野良猫にエサをやっている人がいて、その猫が我が家に糞や尿をしていくので困っている。」
テンプレかと思うくらい、どの方も同じ内容です。
役場や保健所は大体この手の苦情に悩まされます。
解決への決定打がないから。


苦情者が真に求めているのは「猫を駆除して欲しい」ってことは百も承知です。
何年も野良猫被害に困っている人に「野良猫とはいえ命なのだから、地域で共生する道を取ってみてはどうですか?」
なんて、理想論なこと言えませんて!


猫は犬とちがって捕獲の根拠となるような法律がない。
エサをやっている人に「近所の方が迷惑しています。増やさないように避妊去勢手術をして、迷惑にならないような飼い方をしてください」としが言えんのですよ。
すると餌をやっている人の大半はこんなこと言います。
「自分は可哀想だと思って餌をあげているだけ。うちの猫じゃないのに手術費なんて出せない。猫は自由に歩き回る動物でそれを止める事はできない。」
要するに、目先の可愛さに負けて餌をやることがどのような結果につながるか考えていない場合が多い。


ここは声を大きくして言いたい。

「責任が持てないのなら、餌はやるな」
「餌をあげた時点でその猫はあんたの猫だ」



なんかもう、餌やりさんも感情で動くし苦情者も感情的になるし、感情と感情がぶつかっている現状では役所が理で進めても全然解決しないんですわ。


春の発情期の影響もあって、ほぼ毎日すごい勢いで子ネコが保健所にやってきます。
全て野良猫の子ども。自宅の庭で、物置で産まれたからと。
ある程度は譲渡されるけど、あまりにも数が多過ぎて県の施設はパンクしそうです。


だから、飼猫はもれなく避妊去勢して欲しいって言ってるのに!
手術をしていない猫ほど外を歩きまわり、エッチしてきちゃうんですよね。
猫は1年に3回くらい出産が可能なので、ほっとくとどんどん増える。
野良猫なんぞ言わずもがな!


最近子ネコが癒しになるどころか、むしろストレス。
もう見るだけでげっそりします。いやな職業病ですわ。
早く出産ラッシュが終わらないかな…



こんな事書くと、「だから行政が野良猫の避妊去勢を推進すればいいのに!」って噛み付かれそう。ってか噛み付かれたか…
皆様の血税を使うことになるので、そう簡単にはいかないのに。
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by taba-aki | 2012-05-26 20:09 | 職場ばなし | Comments(4)

職場の引越し

ワタシが勤めている職場の建物が、ようやく改修の運びになりました。
津波で1階が水に浸かったものの改修の予算が降りない為、泥をかき出して瓦礫を出し、書類を運び出しただけで約4ヶ月放置のまま。
1階の壁はまだ津波の跡が残っているし、電気も不通のまま(2階だけ通電)。
ボイラーが壊れたままなので、冷房は扇風機だけ。
震災後始めて来るお客さんには、「津波すごかったんですね」と同情される始末な職場でした。


改修中は事務所として使えないということで、昨日・今日で仮移転先へ引越作業がありました。
うちもなかなかの大所帯なので、うちの部は隣の多賀城市、他の部は仙台市と分かれての移転です。
昨日は通常業務と同時進行で荷物まとめと搬出をしたんだけど、これはやはり厳しかった。
搬出でバタバタしているなか、事情を知らないお客さんは来るしホント申し訳ない。
当初の予定は土日で移転だったんだけどね。その方が業務的には良かったのに。


仮移転先は間借りなので、置き場所の問題から持ち込み書類は必須のものだけ。
もちろん、搬出搬入はトラックを借りてすべて自分たちでやる(コピー機等精密機器だけ運搬を委託)。
夏日で気温も30℃を超えているなか、さすがにこれは堪えた。
そして机は長机1個を2人で使う。
同人イベントのサークルじゃないんだから勘弁してくれや…
移転先で長机の上や下に段ボールがわらわら置いてあるのをみて、「印刷所の直接搬入後かよ…」
段ボール数多いし、みんなすごい大手様だな…って違うがな。

スペース、じゃない自分の机周りをなんとか設営して、移転作業は終了。
月曜日から、新しい事務所でお仕事です。
今まで通勤時間徒歩5分だったのに、今度は車で15分。朝、ダラダラしている暇はなくなりそうだ。
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by taba-aki | 2011-07-09 21:30 | 職場ばなし | Comments(0)

しばらく戦闘機はいい…

5、6日の2日間、松島基地の航空機騒音実態調査に駆り出されてました!!
1日目は11時から夜間飛行訓練が終わる19時半頃まで、2日目は朝7時半から15時頃まで。
あらかじめ決められた20箇所ほどのポイントに各1名を配置し騒音計と記録計を設置して測定を監視&航空機が離着陸したり上空を通過したときに記録用紙に記入するという作業。
野外なので太陽は照りつけるわ雨には降られるわ、トイレもろくに行けないわという過酷な条件でしたけどね。

(以降はわざとおもしろおかしく書いています。県職員としてのワタクシとオタのワタクシでは完全別キャラなのでご了承くださいませ)


仕事なのに戦闘機見放題♡なんてパラダイス!!
と思ったのは始まって30分くらい。
担当ポイントは基地から2〜3km離れているので、小さくしかみえない。
それなのに、記録用紙にはどの機種が飛んだか書く仕様になっているんだ。
資料は松島基地の小さいパンフレットのみ。
松島基地では支援戦闘機F-2と中等練習機のT-4、救難ヘリのUH-60Jがメインらしいのだが、遠い上に動いているF-2とT-4の見分けなんてどうやってするんじゃい!状態ですよ。
もう、ネット画像漁って予習しておけば良かった。


2日目は目と音に慣れたせいか、「あの形と音ならF-2に違いない!」と勝手に見当もつけられるようになった。
機首が鋭角で、全体のシルエットが細身で、色は若干濃いめで、鋭い金属音を轟音で響かせて飛ぶのがF-2。
練習機はシルエット若干丸めで、音もやや小さくて低い感じ。
ヘリは…1種類しかないから間違えようがないがな。

基本暇な作業だけど、タッチ&ゴーの時間になると30秒〜1分おきに離着陸を繰り返すので、記録が忙しくて大変。
油断していたら3機くらい縦に連なって飛んだり、同時に2機が離陸したり(これは見事なユニゾンって感じで見応えがあった)。

ワタシが測定したポイントでは最大80デシベルくらいだったけど、確かに飛ぶとやかましいですよ。
しかも、音の方が遅れてやってくるので離陸から数十秒後が一番やかましい感じ。
たまに聞く分には迫力があっていいですけどね。
住民の方に「今日はあまり飛んでいない。測定しても意味がない」みたいな事を言われたりするのが地味にきましたねぇ。本庁の方で確認できるのは訓練の有無までで、訓練内容なんて当日いくらでも変わるんですよ、気持ちは分かるけど無茶いわないで…

リアルサウンドを堪能したけど、さすがにちょっと飽きてきた。
仕事だと思って聞いているから飽きたのかも。好きな事を仕事にしたらアカンというのが少し分かったような気がする。


ところで、今日7日は事務所で仕事でしたが、基地から約30km離れているにも関わらずよく飛んできましたよ。
身体が無意識に反応してしまうのがおかしかったですねぇ。もう記録しなくてもいいのに。
そんなわけで、しばらく戦闘機の爆音にうんざりすると思います。
戦争アニメとかみたら、「ああ〜」とかつぶやきそう。
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by taba-aki | 2010-10-07 23:37 | 職場ばなし | Comments(4)

豚走

今日は春の陽気で、コートがいらないとても暖かい日だった。
そして今更だけど、職場で新型インフルエンザの予防接種を受けた。
世間的にはインフルエンザのピークも過ぎ、今日の予防接種で抗体が出来る頃には終息しているんじゃないかと思わないわけではないけど、一応。


と、今日はそんなことではなくて、仕事中にビックリしたことを一つ。

解体作業員が急に騒ぎだしたなと思ったら、場内を豚が逃げまわっていたよ!
放血から、するりと逃げ出してきたみたい。
仲間の豚が頭を落とされ皮を剥がした状態でぶら下がっているなかを行くというのは、どんな気持ちなんだろう。
ちょっと人に置き換えたらグロ過ぎたわ…
まぁ、むしろ生きるのに必死でそんなことを考えている余裕なんかないかもね。
そんな逃走劇は、わずか10分くらいで終わり、勇者な豚もお肉になりました。
パートのおばちゃんいわく、逃走ならぬ豚走だわねって。
昔は凶暴な牛が裏山に逃げたため疲れ果てるまで追い立てたりしたり、近所に住むパートのおばちゃん宅に逃げた豚が血だらけになって畑に現れたとか、色々驚愕な事件があったそうな。

今はと畜場も近代化して滅多に逃走トラブルはないけれど、昔はすごかったんだな。
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by taba-aki | 2010-02-25 23:10 | 職場ばなし | Comments(2)

蜂の巣が…

職場の建物の2階軒下に、なんとスズメバチが営巣(汗
直径30-50cm程度の、そこそこ大きな巣だった。
数日前まで誰も気がつかなくて、やたらハチが飛んでいるなぁとふと外から建物を見上げた人が見つけたらしい。
周囲は山なのだからそちらに巣をつくればいいものの、ハチの考えは分からないよ。
山で昆虫を狩っているのか、と畜場から出る肉片を狙っているのかは分からないけれど。


さすがに刺されると危険だというので、3日午前中に業者さんに駆除された。
今見えるのは、巣がくっついていた跡のみ。
しかしほっとしたのもつかの間、巣から離れていたハチが次々と戻ってきた。
戻ってきても家がないもんだから、建物の周りをブンブン飛び回っている。
なんと駆除前よりも危険な状態になってしまった。


いつもは解放しているドアを閉め、換気扇は回しっぱなし(そこから入ろうとするので)。
外に出るときは、ハチが近づいていないか確認してから出る始末。
これに業を煮やした上役の人が、夕方にバズーカータイプのハチ殺虫スプレーを持って完全駆除に乗り出した。
つまり、巣に帰ってきたハチを片っ端から殺して行こうという作戦らしい。
だけど、夕方はハチの行動も鈍るので、あまり巣跡に来なかったみたい。


しばらく蜂に自重した行動が必要みたいです。
秋の蜂は凶暴だから、余計怖いなぁ…
うっかり係留場に迷い込んで、家畜を刺したりしたらどうなるんだろう。
あぁ、やだやだ。
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by taba-aki | 2009-09-03 23:37 | 職場ばなし | Comments(0)

今日の仕事

今日は精密検査担当日で事務所に内勤!
ということで、いろんな仕事をしました。
ええ、自分でびっくりするくらい。



1. 上司に頼まれて、内蔵検査済みほやほやの豚心臓を10個回収。
数えたら11個あったので、1個を内蔵処理室に放流する。
そして、心臓10個分は思った以上に重かった…


2. 豚解体現場から戻ってきた早々、所長からPhotoshopの使い方を教えて欲しいと頼まれる。
使いたい画像に余計な影が入るので消したいそうな。
自分のパソコンにもPhotoshop入れることが出来るか?と聞かれた。できるけど、著作権上推奨できません。職場にソフトは1つしかないので…


3. 所長の用事が済んでお茶を飲んでいたら、病畜担当者から「牛白血病くさいんだけど…」
うわ、初めて扱うケースだ!とドキドキしながら採材にいく。
ちなみに、あちこちのリンパが腫れてボコボコなのでこの牛は全部廃棄。


4. 午後から、採取してきた白血病の牛内蔵から切片をスライドグラスにスタンプして染色・検鏡をする。
不揃いのリンパ細胞だらけで可哀想すぎるくらいだった(腹の中も可哀想だった)。


5. 病畜扱いで廃棄処分された牛の血球数カウント(これは機械がやってくれる)と、合格病畜の抗菌剤残留検査。
検査室で水漏れが発生し、業者が床を開けていたのでしばし作業中断。


6. わたわたしていたら、職員会議が始まる〜と呼ばれた。


7. 忘れていた、牛白血病の残りの検査(寒天ゲル内沈降反応)を実施。
血清は非動化しなきゃいけないのか。手間がかかるな。






忙しいと思っていたが、書き上げてみたらそんなびっくりする量じゃなかったな。


しまった、やり残していたのが一つあった! 糞便試料を保存培地に入れる作業が。
仕方がない、明日やろう…
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by taba-aki | 2009-05-27 23:36 | 職場ばなし | Comments(2)

ちょっとえちぃはなしを

といっても、豚の話なんですが。


と殺前の生体検査をしに豚の係留場に行ったら、
愛の営みに励んでいるカップルがおりました。
肥育豚なので生後6ヶ月のやんちゃざかり、繁殖可能なお年頃(お月頃?)に入ったばかりの2匹でございました。
雄は子豚の段階で去勢されているのが常ですが、たまにタマが残ったのもいるので今回もその類いなのでしょう。


とはいえ、通勤電車並みの混雑の中でがんばるのは他の豚に迷惑というもの。
あと数時間の命なので、好きにやらせてやりたい気もしますが、
ワタシの心に悪魔が囁きました。
「邪魔してやろう」

雌に馬乗りになっている雄の背中をバシバシたたいて降ろそうとしました。
が、雄は一向に降りる気配がありません。
そのうち雌が面倒になったのか、あちこち動き回りだしましたが、
雄は上に乗ったまま一緒に移動し始めるじゃありませんか!
なんという根性。
いやいや、豚の陰茎は螺旋状なので一度挿入すると抜けにくいらしいですから、
降りたくても無理だったかもしれません。


とりあえず、と殺するのには全く関係ないので(異常行動じゃないし)そのまま放置です。
非常事態でも繁殖行動を起こす豚には感心しましたよ、ホント。


ちなみに、生殖能力抜群な種豚は雄雌一緒の係留区画に入れることはありません。
雄は必ず1頭で区画にいれます。
だって、喧嘩するし。

喧嘩といえば、肥育豚で激しく争っている2匹もいました。
さすがにコチラの身が危ないので止めるようなマネはしませんが、
耳はかじるわ、鼻はかじるわで、これまた混雑する区画のなかで非常に迷惑な奴らでした。
何も死ぬ前に喧嘩しなくてもいいのに。
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by taba-aki | 2009-03-31 23:58 | 職場ばなし | Comments(0)

乳が…

今日は牛の屠畜現場でシュールなもの(個人的に)を見た。
以下、ちょっとグロい表現もあるので、ご注意を。














ホルスタインの雌がやってきた。
はちきれそうなくらい立派なおっぱいだった。
職人さんが銃で脳天を撃ち、直後にのどをかっさいて放血。
後肢で吊り下げ、頭部を落とす作業に入っていた。
すると、なにやら上の方から放物線を描いて落ちて行く液体が…


床には、うっすらと白い液体。
乳頭の一つから、乳が勢い良く放出していた!!


まるで男性の立ちションのよう。
5分ほど途切れなく流れ落ち、
その間解体の職人さんはそんなことに構っていられないかのように、
落ちてくる液体を浴びながらもくもくと作業をすすめている。


なんだか、とても不思議な光景だった。
牛はとっくに死んで、頭もなくて吊り下げられているのに、
乳房だけが生きているかのように、乳を出している。


妊娠中の牛が来ることはたまにあるが、
搾乳期間中の、しかも漏れっぱなしは初めてみた。
絞首刑で体液がだだ漏れなのと、感じとしては似たような感じなのかな。




この記事は純粋に驚いたことを書いただけで、他に意図はないです。
気分を害したらごめんなさい。
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by taba-aki | 2009-02-03 22:55 | 職場ばなし | Comments(2)