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トリスタンとベイオウルフ

100Hit

このブログを始めてからようやくアクセス回数が100になりました。
ついでにスキンも変更してみました。

2か月もたってこんな数かと言う方もいるかと思うけど、所属している漫画部の掲示板と知り合いにアドレスを教える(たぶん10人くらい)程度の宣伝活動しかしていないにもかかわらず、1日に誰かしら訪問して頂いて(もちろん自分も含めて)の結果なのでまずまず満足というところでしょうか。
本当にありがたいことです。これからもどうぞごひいきに。

日記なんだからできれば毎日更新したい所だけど、このところオタじゃない健全な生活を強要されてるんでネタがでてこないのなんの。
前述のビエンナーレだって「やった!これでネタになるわ」と思って見たんですからねえ。随分長い文章になってしまって、ゲストさんが読むの大変だろうな〜、すいません(汗)。
週に3回以上は更新できるようにがんばってみますけど、さてどうなりますやら。
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by taba-aki | 2005-02-28 01:18 | 日常 | Comments(2)

HNK教育で放映された新日曜美術館「都市を変えるポップカルチャーOTAKU・おたく」、見てみました。

昨年のヴェネチア・ビエンナーレ第9回国際建築展の日本館の紹介番組だったんですが、正直なところ真面目なNHKの美術番組が「おたく」をテーマにしたこの日本館を取り上げることに、実はちょっと驚いてみたりして。



展示の様子の映像をみると、BGMに劇場版エヴァンゲリオンの「Komm, susser Tod/ 甘き死よ、来たれ」が使われているし! (実はこの番組を見る直前に、エヴァのCD聞きながら非公開日記(いわゆる普通の日記)を書いていたので、え、えぇ〜!?てな別の衝撃もあったけど)
エヴァはオタクの象徴扱いなのか〜、そりゃ新第三東京市が舞台な所なんざ「都市の変容」が展示にはある意味通じるところがあるかもしれないけど。

日本館展示はパッと見、アニメショップと同人誌屋と模型店が一緒くたになったという感じ。3月13日まで東京都写真美術館で帰国展示をしているらしいんだけど、その時までに私まだ帰省しないよ。見にいきたいなと思ったのに...


番組自体はオタク文化に疎い、本来の視聴者向けになるべく理解できるように簡易な表現を使って、かつ特異さを強調せず文化の一つのあり方として紹介する姿勢に好感がもてます。
興味があるのはやはりこの分野に特有の言葉をどう説明するかでしたね。日本館展示コミッショナーの森川氏が当たり障りのない説明をしていましたが、誤解を受けることもない説明かな。


「オタク」については、マニアと混同されるが、マニアは鉄道やカメラなど実際に存在する物に対して情熱を傾けるのに対し、オタクはマンガ・アニメ・ゲームに代表されるように虚構の存在に情熱を傾ける人のこと、と言ってました。こういう定義、初めて聞きました。ほぉ!と妙に納得しちゃったりして。

同人誌を出したら男性向けエロのほかに、当然女性向け「やおい」は避けられないけど、この定義を基本的な「やまなし、おちなし、意味なし」と紹介してそれで終わってしまったことに非常に残念に思ったりします。もともとはそうなんだけど、今そんな意味で「やおい」という言葉を使っている人は現実的には皆無。NHKだから”男性同士の同性愛を描いたジャンル”とはさすがに紹介しにくいんだろう。と思ったら、後半で「現在の同人誌はパロディが中心で、特に同性愛を扱うものが多い」と言っていた。やっぱりそれは触れておかないといかんだろうな。
コミックマーケットの会場内模型は圧巻でした。小さな机を並べて、その上にサークルカットを一枚ずつ貼付けてある。うわ〜お疲れさま!


「オタクの部屋」ミニチュア、すごく興味あります。実際の部屋をモデルにして作成したそうなんだけど、自分の部屋と比べて自分がまだまだ甘いってことを知りたい気持ちがある(笑)。
引きこもりを専門にしている精神科の医師が監修したそうなんだけど、オタクといってもゲーム好き、コスプレイヤー、絵描きさんとでは全然違うと言ってました。そりゃ根源の好みが同じでも、趣味の活動ジャンルが違えば部屋も違うのは当然と私なんか当たり前に受け止めた。
でもオタクをあまり知らない人にとっては、マンガがたくさんあって、アニメのポスターが一面に貼ってあって、テレビやパソコンがでんと置いてある薄暗い部屋とのイメージがあるんだろうなぁ。いやあ、そんなコアな部屋に一度してみたいですよ、私も。


日本館の展示の趣旨は「都市の変容」
秋葉原がオタクの街と化したのを、従来の都市は行政や企業が主導して街を作り上げてきたが(電機店が多く集まっているから、オーディオ趣味の人が集まってきたというふうに)、現在の秋葉原はオタクな人たちが集まってくることで、街がその人たちに迎合するように変わったと、街のでき方としては特殊ということを強調していました。

まぁ、私に言わせてみれば、秋葉原は「男性オタク」の街ですね。何度か秋葉原に行ったことがありますが、萌え系の美少女ポスターはあちこち多いし、同人誌屋に入ればいきなり男性向けだったりするし。萌え系は確かに絵的にはすごくうまいし可愛い。お絵描きの参考にじっくり見てみたいんだけど、秋葉原じゃ女性がそんな絵の前で眺めているってのがかなり恥ずかしい。だってギャルゲーとかのポスターだもん(汗)。
そんな程度で気にするようじゃ修行が足りん!と言われそうだけど、少なくとも現時点ではそう。っていうか、女性客が異様に少ない街のような気がするんですけど。
だから、画面でみるかぎり展示もすこぶる「男性的」な感じがしました。


コミッショナーの森川氏、自分のオタクさを必死に押さえて、控えめな解説しているのがよくわかります。一人のオタクとして本当はもっとコアなことをしゃべりたいんだろうなぁと思う。これ2時間くらいのスペシャルにしてメイキングとかあったら面白かっただろうになぁ。
深夜でいいからやってほしい。BS2あたりでやらないかな。


ヴェネチア・ビエンナーレ国際建築展日本館 公式サイト
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by taba-aki | 2005-02-27 22:38 | TV・映画(アニメ以外) | Comments(0)

マウスで大変!

私が所属しているゼミでは、マウス(いわゆるハツカネズミ)をアイソレーターという密閉空間で無菌的に繁殖させているんですが、今週後半はその世話で大忙し。なんでかというと春休みは交代で帰省しているので、友達の分まで面倒を見なくてはならないわけなんですわ。

今日も二人分のアイソレーターを掃除してきたんだけど、もうトラブルばっかりでイヤになっちゃう。まずNちゃんのは、2月8日に生まれた8匹が全滅!! 確かこのケージは親とこどもで盛り沢山だなと思って開けたら親2匹しかいないんだもん、かなり焦りまくり。床敷をピンセットで探ってみたら、子ネズミの死骸がでるわでるわで全部死んでいて再度びっくり。生まれて間もない時期なら、親が子育てをしないor乳が出ないということが考えられるけど、あと1週間くらいで離乳できるって時期に全滅とは...。

Yちゃんのアイソレーターは、まだこどもを離乳させていないうちに次のこどもが生まれてしまった。しかもその親はもう多産しているので離乳させたら処分する予定だったのに。これじゃ処分できないよ(赤子ともども殺す勇気はまだ私にはないです)。6匹生まれていたんだけど、そのうち1匹はすでに死亡。割と大きな赤子だったので虚弱のためではなく、もしかしたら同居の兄姉たちに踏まれて死んだのかも。
さらに!別のケージでも生まれていたので見てみたら、ここって雄雌ペアのケージじゃない!雌だけしか入れていないケージなのになぜ子供が!! 雌雄分けるときにたまに間違って雌の中に雄をまぜて、ハーレム状態にしてしまうことがあるんだけど(雄の外生殖器が十分発達していないと見分けが難しくて)、どう調べてもどいつもこいつも雌だけ。雌だけでこどもが生まれるわけがないので頭をひねってしまった。私の見方が悪いのか、それとも雌雄分ける前にこいつらすでに一発やっていたとか?あぁやだやだ、見なかったことにしてしまいたい〜、だいたい雌5匹いるうちのどれがお母さんかさっぱり分からないんだもん。乳頭が比較的発達しているのをお母さんとするしかないかしら。お父さんにいたってはもう絶対分からないし。

私自身のアイソレーターだってそろそろペアリングさせなきゃならないのに、なんだか気分的に余力がなくなってしまった。あぁ、そういえば新しくアイソレーター作ったから名前をつけないといけないんだっけ。アルファベットや数字で2文字ないし3文字しか使えないので凝った名前はできないけど、先輩が過去に「MS-07」とかつけていたので私もアニメネタやりたいなと思ったりして。ちなみにこの名前の意味、ガンダムネタだと分かったのは4年生で私だけ。いや、MSなんてあった時点で「モビルスーツ?まさかねぇ」と思っていたんだけど、そのまさかだったんですわ。
そうだ、その先輩フォウ・ムラサメが好きだって言っていたからFOUとかつけようかな(笑)。
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by taba-aki | 2005-02-25 22:42 | 大学時代 | Comments(0)

第三の男

NHK・BS2で「第三の男」を見ました。
49年公開のモノクロ映画で、普段はこんな古い作品は見ないんですが...

以前ウィーンのプラーター遊園地の観覧車に乗った時に、現地ガイドのおっちゃんが「『第三の男』で有名になった観覧車」と言っていて、どんな映画か見てみたいなと思っていたんですよね。
(ちなみに、この観覧車のゴンドラ、日本のと比べるとすごく大きいです。マイクロバスくらいの広さありますから。それに二人で乗ったもんだからもう広すぎてうろうろしちゃった。)

ストーリー的には、第二次大戦直後のウィーンを舞台にしたサスペンスものだけど、なんか映像的にオシャレでしたね。調度品はどこのお城じゃ!くらいな豪勢なもので、いいなぁとうっとりしちゃいましたよ。
夜の路地裏とか酒場とかそんなシーンが多くて、私も漫画でこんな雰囲気の描きたいなぁと思うところ満載(もっともそこまで画力が追い付きませんが(汗))。
地下下水道で、手配犯を警察総動員で追いつめるシーンがあるんだけど、これがまたとんでもない大きさの下水道で、まるでファンタジー映画の迷路みたいな感じなんですよね。さすが旧帝都は違うなと。

前述の観覧車ですが、さすがに50年以上前の映像なので全く同じというわけじゃなかったけど、ゴンドラの内装はほとんど同じでした。ちょっぴり懐かしかったなー。

難点といえば、セリフの必要最小限しか字幕がついていないので、ちょっと理解しにくい所が多かったくらい。だって登場人物がしゃべっているのにしばらく字幕が出てこないシーンもあるし、英語以外の言語(ドイツ語など)は字幕に訳してくれないし。主人公がアメリカ人でドイツ語を理解できないという設定らしいから仕方がないだろうけど、結構あちこち何言っているんだろうって気になるんですよ。たとえばアパートの大家のおばちゃんや殺人事件のあった場所でのやじ馬のセリフとかね。

光と闇の演出がかなり評価されている映画らしいです。モノクロ映画だけにその美しさが際立つのかもしれませんね。これはとても大人の映画って感じがしました。
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by taba-aki | 2005-02-22 22:47 | TV・映画(アニメ以外) | Comments(0)

漫画倶楽部・追いコン

日付けが変わってしまいましたが、18日の夜に大学の漫画倶楽部追いコンがありました。

今年の4年生は一人なので、ほとんどその方の為って感じでしたが、私も4年生なんだよな。獣医学科だからまだ来年も再来年もあるので追い出される対象にはならないけど。
同時期に入部した人がいなくなるっていうのは、一抹の寂しさがあります。色々痛いところをつかれたりもしたけど、まぁそれはそれで結構楽しかったんですよねぇ。
来年は後輩を見送る事になります。自分が見送られる時には、どのくらい私を知っている人が残っているんでしょうか。忘れられないようにしなくちゃ。

その彼と2次会のカラオケで同じ部屋にならなかったから「奇跡の海」歌っちゃったよ!
ロードスのOP、私も割と好きなんだけど、彼と一緒だとどうしても遠慮してしまう。なんせ男性なのに裏声でよくあそこまでの高音を出せるものだといつも感心していたんだから。女性ボーカル曲でも結構上手に歌える人なんです。
もっとも、私も久々に歌ったので高音が伸びずにいまいちでしたが(汗)。
今回自分の声の質と違う曲を歌ってみたんだけど、やっぱり自爆って感じ。やっぱりダンバインはエンディングの方が歌いやすいと思いました。オープニング曲かっこいいんだけど、自分が歌うとなんだかなぁ...。MIOさんの曲は難しいです。
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by taba-aki | 2005-02-19 00:29 | 酪大漫画部 | Comments(0)

ねんざをしてしまった

吹雪の中、バイトから帰る途中に足をひねりました。マンホールの所は積雪が少なくて穴になっていて、ちょうどそこに不安定な姿勢で右足を突っ込んでしまったらしく、そしてその足に体重をかけてしまったので、とんでもない激痛が走った...。

「やばい、関節をやられたか?腱を痛めたか?」
幸いにも家の前だったので、自力で戻れましたけど。
歩けるならとりあえず骨は折れていないだろう。でも、急激に耳の聞こえが悪くなってから激しい耳鳴りがして、視界がぼんやりして、手や顔が冷たくなってきたので、部屋でしばらく横になってました。

「もしかしてショック症状をおこしているのかも...」
とりあえず自分の状況を把握する意識だけはあったので、痛いなと思いながらも症状の原因を考えてみた。
確か激痛からでもショックに陥ることがあると、内科か何かの授業で聞いたことがある。血圧低下を起こしているなら、耳鳴りも手や顔の冷感も納得できる。
1時間くらいで体調は元に戻ったけど、足はまだズキズキする。ねんざで済んだからよかったけど、これはしばらく安静のはめになってしまった。寒いし吹雪くし引きこもりたいのはやまやまだけど、ゼミの当番とか目白押しだからいくら春休みでも大学に行かないといけないんだよな。走るのだけは我慢しとこ(っていうか走れないだろう、痛くて)。
改めて内科の教科書を引っ張り出してみて、確認してみた。獣医の内科本だけど、たぶん人間も原理は同じだろうて。

『神経原性ショック:耐えることのできない激痛(外傷・手術)により、頸動脈洞を介すると思われる反射性の急速な血圧下降をあらわす。』

早い話、痛みにより神経が血管運動を抑制してしまい、その結果一時的に心拍出量が低下したことによる血圧降下ということだと思う。まぁ急性循環不全はなおったし、足は痛いけど歩けるから病院はいかなくてもいいや。

身を削って、これで少しは勉強になったかな?
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by taba-aki | 2005-02-15 19:35 | 日常 | Comments(0)

バレンタインデーです。

夜に大学から帰ってきて、昨日買っておいたチョコを双璧のお二人にあげました。
いや、正確には「あげたつもりになっている」なんですが、本人が勝手にそう思っているのだし、思いたいのだからそう思わさせてください(笑)。

銀英伝のイラストをいろいろ貼ってある一角が部屋にあるんだけど、その前に「これからもよろしくね」って置いておくのです。元帥のお二人ですからね、それなりのチョコを用意しましたよ。北海道では有名なロ○ズの生チョコ。もちろん、バレンタイン用の包装もしてもらって。そしてワインまで用意しましたから(地元の道産物ですが)。
そしてホワイトデーになったら、お返しもらったつもりで自分で食べるのです。
自己満足の自己完結ですが、いいんです。結構ドキドキして楽しいから。

こんなことを始めてから、今年で3回目になります。架空のキャラに熱あげるのはともかく、実在にいる人よろしくバレンタインの対象にするなんてばっかじゃーんと思っていたのに、まさかこの歳になって自分がやるようになるとは思わなかったです、まじで。
そして同じ熱あげるにしても、アイドルや俳優に恋心を抱く人が羨ましいとなんど思ったことか。相手から見返りがなくても、その人は確実に同じ時間軸に「存在」しているし、追っかけだってその気になればできる。ペ・ヨンジュンファンのおばさまたちを「よくやるよな」とあきれてみても、内心じゃあれだけ人目はばからず行動できる対象が存在するのは羨ましいと思っていたりするんですよ、私は。

キャラじゃ追いかけたくても、追いかけられるのは声優さんか原作者かスタッフさんで、好きな人そのものじゃないですよね。バレンタインデーに原作者や出版社などにファンレターのようにチョコを送る方も多いですが、私にとってはそれは「少し違う」なのです。私の好きなあの人はそこにはいないのですから。いるのは映像の中と自分の頭の中。だからこんなあげ方しかできないのです。
妹に言わせれば「死んだ人にお供えするみたいだ」らしいのですがね。ロイエンタールは死んでしまったけど、ミッターマイヤーは死んでないぞ、こら!
(そういう問題ではないって、もちろん分かって書いてます)

架空キャラは、その話やキャラを認識している人の頭の中にしか存在しないけど、だからといって恋愛対象にするのはおかしいと切り捨てるのはいかがなものでしょうか。現実世界で異性とつきあえないからその代償だとか、架空と現実をごっちゃにしているとか、性格的におかしいのではないのかという世の中のよくある見方には反論します。もちろん、本当に代償的にキャラ好きな人もいるでしょうが、人間として尊敬に値すると思ったらそれは架空でも実在でも好きになる気持ちに偽りはないと思う。
当然ながら相手からなんのリアクションもないので、自分の都合のいい受け取り方ができるし、相手の醜いところを見ることもないし、裏切られたり振られたりして傷付くこともないわけですから、そんな恋愛は恋愛じゃないと言われたら、そりゃ言い返せないです。もっともな話で、私もその点について「自分はすごく間違ったことをしているのではないのか?」と散々悩みました。

でも、永遠の片思いでも、歳月がたて架空人物に対する好きな気持ちも薄れてしまうかもしれないけど、今は「好き」なんだからそれで別にいいじゃないかということに落ち着き、現在に至っているわけで。

ただ、「好きな人いる?」と聞かれるのが実は結構困った質問だったりします。特にオタク文化に疎い一般の人からだと。さすがに「いる」と答えられずに、すごく心苦しいまま「いないんだよね」と言う。本当はいるのに!でも、正直に言っても「おかしい」と思われるか、ギャグととられるかどっちかだと思うとやっぱり言えない。
かといってもう少し控えめな「好きなタイプの芸能人は?」というのも非常に困る。もともとドラマに興味が薄いうえに、ドラマの役と俳優は別と思っているからドラマのある役では好きなタイプかもしれないけど、別のドラマじゃそんな好みじゃないってこともある。

これだけ日本のアニメの世界的に認識されているんだから、そろそろ「好きなタイプのアニメ・漫画キャラは?」と聞かれるような世の中になってくれないものかしら。無理かなぁ、やっぱり。

「双璧のどこがいいのさ」と聞かれたら、うーん、全部!って言うしかないですね。
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by taba-aki | 2005-02-14 21:47 | 銀英伝 | Comments(0)

最近部室に顔を出していないので、これから描こうとする漫画が部誌の締め切りに間に合うかどうか、甚だ疑問な所があるけれども、とりあえずお話の骨格は作ってみた。だいたい20Pくらいに収まる程度の話だけど。
お話作りは、だいたいおおまかな筋をいくつか考えてからきちんとプロットにするのだけど、毎回そこまでたどり着くのが一苦労。今回だって、5、6本くらい考えては没にし、やっぱりと思って復活させてはやはり却下したりと、なかなかまとまらない。この時点では紙に描いたりしません。基本的に頭の中だけで作業しているので、1日が終わると「今日は何やっていたんだ?自分」と後悔することもしばしば。
今度はこんなお兄ちゃんを出そうと思うんだけどどうでしょうね。ラフで何枚か描いたうちの一枚です。

c0014117_23122726.jpg
30歳後半に年齢設定したのにちょっと若い感じがするな〜。
別にリアル路線じゃないから別にいいか、また考え直すのもおっくうだし。っていうか、さすがにそろそろネームに入らないと時間的ににやばいわけですから。
帰省もしたいし、旅行も行きたいし。
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by taba-aki | 2005-02-13 23:29 | お絵描き | Comments(0)

今日は昼過ぎからすごい吹雪になりました。
学校から家まで歩いて20分くらいですが、雪が激しい風に乗って顔に叩き付けてくるので、痛いし前は見えないし散々でした。
6時からの家庭教師のバイトが、先方の好意で延期になったのがせめてもの救いです。あの中をまた30分も歩かねばならないのかと途方に暮れていましたから。

やっと提出済みの病理学実習(3年後期〜4年後期)のスケッチブックを引き取りました。
スライド標本の顕微鏡観察をスケッチしたものです。ぱらぱらと懐かしい気分もまざって見てみたら、最初の頃(3年後期)の方がスケッチがなんだか丁寧(汗)。
もっとも、この頃は観察スライド数が2、3枚だったのに比べ、後半は4枚が普通になっていたから、お絵描き好きな私でもさすがに集中力が続かなくて、きっとそのせいだと思う。
スライド1枚につき、倍率変えて4種類の図を描くので、なんと16種類も描かねばならないし!いつも実習室に最後まで残っていたよなぁ、なかなか終わらなくて。

c0014117_22415914.jpg

こんな感じでスケッチやってました。とりあえず割とマシなものをご紹介。
牛の腎臓で、糸球体アミロイド症のスライドスケッチです。左が40倍、右が400倍の倍率で観察したもの。
糸球体にアミロイドが沈着して濾過機能障害が起こり、尿中にタンパクが排泄されて蛋白尿になる...って今改めて復習しちゃった。
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by taba-aki | 2005-02-10 22:54 | 大学時代 | Comments(0)

海外旅行に行きたい

一昨年、妹とウィーンに行ったんだけど、また行きたくなりました。
あのときはドイツ語も分からないのに、フリー6日間であっちこっち珍道中でしたが。

今度はザルツブルク、とくにザルツカンマーグートに行きたい。なんでって、私が敬愛してやまないウォルフガング・ミッターマイヤーと同じ名前の湖があるから(笑)。自分でも馬鹿な理由だなと分かってはいるんですがね。土地柄むしろモーツァルト(ウ゛ォルフガング・アマデウス・モーツァルト)を連想しろよって言われそうだけど、いいんです。私が勝手に思っているだけなのよ。いやぁん、名前聞いただけでどきどきしちゃいそう。
妹は世界遺産のハルシュタットにも行きたいというので、今回はフリーじゃなくて3月下旬出発ツアーを探している最中だけど、これがなかなか難しい。試験終わってからこの数日ネットであちこち検索かけているけど、日程がいまいちだったり、あってもツアーキャンセルで催行しなかったりするし。4月出発だと結構内容的にもいいのが出ているんだけど、11日に学校始まっちゃうし。湖水地方のシーズンはどうやら5月から10月のようで、3月は観光客が少ないようです。北海道と同じような気候ならたぶん雪も残っているだろうし。でもねぇ、ベストシーズンでも夏休みは旅行代金が非常に高くなる上、私が身動きできない事態が予想されるので、今回ぜひ行きたいんですわ。

そもそもなんでオーストリアなのかっていうと、ハプスブルク家の紋章が「双頭の鷲」だと知って、「ゴールデンバウム王朝の帝国旗と同じじゃん!」と一人勝手に盛り上がってしまってから、妙に気になり出したわけです。本当はゴールデンバウム王朝期よりもやっぱりローエングラム王朝期の帝国の方が好きなんだけど、まぁその辺は気にしない。ウィーンの街の雰囲気とかが、銀英伝の帝国側の街の雰囲気にわりとぴったりなのが大きいのですから。あと、ドイツ語圏だから色々名前とかで受けてしまうのが多いってのもあるかな。銀英伝のキャラとか艦船名とか地名とかで似たようなの見つけて喜ぶ。いやぁ、熱いファンにしかできない楽しみ方ですね(っていうか、ファン以外はそんなこと普通しない)。
今回もし行けたら、旅のサブタイトルはずばり
「銀河帝国首都星オーディンの旅・その2」
ってつけるんだけどな(笑)。
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by taba-aki | 2005-02-09 20:32 | 日常 | Comments(0)