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トリスタンとベイオウルフ

ふらんす、ふらんす!

明日から8日の日程でフランスに観光旅行に行ってきます。
本当は「帝都オーディンの旅・再び」をしたかったのだけど、参加したかったオーストリアのツアーがキャンセルになってしまったので、第二候補のフランスに。

豪華絢爛な宮殿めぐりをしたいので、かの有名なベルサイユ宮殿とそのベルサイユ宮殿のモデルでルイ14世が嫉妬したというヴォール・ヴィコント城、王族が狩猟を楽しんだ森にあるフォンテーヌブロー宮殿、中世からルネッサンス期の古城が多く残っているロワール地方などを訪れる予定。

王宮を舞台にした漫画を描くために色々資料を見ていたら、なんだか行きたくなっちゃったのよ。だから、旅行目的の半分は資料のためだったりして。

そうそう、個人的趣味でアンヴァリッドにも行きたいねぇ。ナポレオンの墓があるのだけど、世界一といわれる軍事博物館もあるし。一緒に行く妹はナポレオンなんか全然興味ないんだけど、私が俄然興味があるから。
ほら、ラインハルトってナポレオン的な面も多いと思うし(やぱりそっち方向かよ)。
ナポレオンは最後には失脚して流刑になる、妹ってばそんな点持ち出してバカにするわけよ。
「じゃお姉ちゃんは、ラインハルトが失脚してもいいっていうの?」
「でも失脚する前に死ぬじゃん」
「もし死ななかったら、失脚する物語を望む?」
「いや、それは...やだ」


ドイツ語圏じゃなくても、銀英伝な旅はできるのですよ、きっと。
もちろん、妹の趣味で普通に美術館めぐりもしますよ。


そんなわけで、4月8日まで日記の更新はお休みです。HPの方に旅行記でも載せられたらいいですけどね(帰ってきたらもうすぐ、新学期始まっちゃうけど)。

明日は朝4時に実家を出て成田に行かなくては~。
by taba-aki | 2005-03-31 11:14 | お出かけ | Comments(0)

地元ローカル局で夕方に「トラップ一家物語」再放送をやっていて、たまたま今日親と一緒に見てみた。ウィーンからトラップ男爵ゲオルグの再婚相手候補イボンヌ嬢がやって来る話です。

トラップ家の家庭教師マリアの声は勝生真沙子さん。まずい、どう聞いてもヒルダさんの声に聞こえる(汗)。髪の色も髪型も似ているし、性格だってなんか似ているような気がするし。
同じ声優さんですからね、しょうがないけど。

ゲオルグがイボンヌ嬢に家族を紹介するときに、マリアのことを「家庭教師のフロイライン・マリア」と紹介した。
フロイラインかぁ...そういえば銀英伝でヒルダはフロイライン・マリーンドルフと呼ばれているなと思ったら、一人で受けてちょっと吹き出しそうになった。途中まで同じじゃん。

「だからどうした」と言われたらそれまでです。すいません。
マリアは最終的にはゲオルグと結婚するわけですが、男爵の声の掘勝之祐さんてコルネリアス・ルッツの声優さんでしたね。これは番組見ているときは気が付かなくて、エンディングのクレジットを見て初めて知りました。あまりルッツっぽくなかったんだもん。男爵はメックリンガーに近い感じの落ち着いた紳士なんだもの。ルッツはそれに比べるとちょっと情熱ありすぎって感じだし。

声優ネタで妄想すれば、ヒルダさんがルッツの下で働いて、将来結婚ってな感じかな。ヒルダさんがルッツの副官なり参謀なりをやっていたら、ヤン一党にイゼルローンを再奪取されることはなかったかもしれない(貴族の女性が帝国軍に入ることはないのはとりあえずおいといて)。
結婚にしても歳の差が10歳以上あるけど、それはドンマイだ。ゲオルグとマリアの年齢差はもっとあるじゃないか。ルッツは自立した女性が好みだそうだから、意外とヒルダさんと似合うのでは?


...くだらないこと考えてすいません。
by taba-aki | 2005-03-29 19:56 | 漫画・アニメ | Comments(0)

昨日、友人と二人で東武動物公園に遊びに行ったのだけど、これが意外と楽しかった。

天気もいい春休みの日曜日とあって、親子連れがわんさか。そこに20歳を過ぎた女二人というのもなんだけど、ガキに混ざってあちこちアトラクションを乗り回してきました。

一番のヒットは未来SF仕立ての「スタークロス」。巨大スクリーンの映像に連動して座席が動くというもので、所用時間は約15分というところ。どうせ遊園地だし、と半分バカにしながら20分待ちで入場したわけですが。

入場者の設定がどこぞの惑星の防衛隊の入隊志望者ということなので、最初に通された部屋が、搭乗にあたりボディチェックとか称する控え室。まさかこんなイスもない空間でやるわけないよねぇ、と周囲を見渡せば、持ち込み禁止で没収されたという設定らしい妖しい品々が陳列されていた。銃とか機雷といった武器関係や麻薬っぽい薬物関係はいいとしても、明らかに缶詰やCDというのはなぜ?
ここで数分待たされた後(恐らく前回の入場者が全員退出するのを待つ時間だったと思われる)、地下に降りるという巨大エレベーターに乗ることに。

このエレベーター、いかにも地下に降りているという演出がしてあるので、ちびっ子だったら本当に地下基地に行っていると思うかもしれない。だって入った時と出た時で部屋が違っていたから。
一瞬「降りた感じは絶対ないのに、なんで部屋が違うの?」と混乱したけど、きっとエレベータ内にいる間に部屋替えをしたにちがいない。

そして通された部屋が、細長いベンチ型イスが8列ほどある細長い部屋。こんなベルトもない座りにくいイスが動くの?これはやばくないかい?と思ったのもつかの間、ここは司令官コーダイトのお話を聞く部屋でした(笑)。
司令官がロボットかよ~、トランスフォーマーみたいなキャラじゃねえか、カッコイイおやじをだせや!と内心不満に思いながらも彼の説明を聞いてみることに。

2130年頃に地球の資源が枯渇して、人類は他の惑星に居住地を求めて宇宙進出をはかった。そして多数の惑星に人類がすむことになったが、当防衛隊が守る惑星はなんと軌道の変化で異常に恒星に接近してしまう。恒星の光が当たる面には有害な放射線が降注ぐため居住民の生存が危ぶまれた。なおこの惑星は自転の関係で常に同じ面を恒星に向けているため、人類は光が当たらない反対側の部分を居住区とした。そのため宇宙空間に巨大な反射鏡を設置し、収束した太陽エネルギーを居住区に送るという「Night Sun Project」が発動することになった。

設定的にはまぁよくできているかなレベルのSF。防衛隊はこのプロジェクトを外敵から守るのを主な任務としているそうです。アトラクションでは、入隊志望者を前に説明をしている最中に敵エイリアンの攻撃があり、いきなり実戦にだされてしまうというわけ。おいおい、入隊を歓迎するだの、訓練を始める前にだのと言っておきながら、「訓練の成果を示す時だ!」って...。まだ訓練なんかやってないって。ズブの素人を戦闘に出すんかい!
矛盾に苦笑しながら、ようやくメインの部屋へ誘導されます。

レッド・チームとかイエロー・チームとチームなど4チームに適当に振り分けられ、入り口が別の割には入ったら同じ広い部屋でちょっと拍子抜け。チーム別の個別部屋かと思ったから。
「スタークロス」という戦闘機に搭乗して発進準備。座席が後にぐっと下がって、臨場感満点。素発進時には前のめりになるので、スティックを思いきりにぎりしめちゃったよ。やった、スパルタニアンの発進みたいだ(笑)とドキドキしていたら、発進自体がすんなりさせてくれない。先発機が発進に失敗し、壁に激突して炎上してしまう。そのバカのおかげで、無理矢理な発進を強いられるわけです。

いきなり水の中に突っ込まれ、排水口らしき所を突破して。また目的地まで行くにもやたら狭い谷間をぶつかりそうになりながら進んで(これ自分でやるゲームだったら絶対崖にぶつかっているな)、出たら敵機の攻撃があってさ。

いやもう、戦闘シーンのめまぐるしいことと言ったら。っていうか、客が自由に攻撃出来れば最高なのだが~。機体の操縦は任せて攻撃だけ出来たらそりゃ面白いだろうなぁ。
敵機を破壊したら、パイロットのエイリアンがへばりついてきて。お約束的なエイリアンだったけど、振り切ろうとして、壁に激突させたら緑の体液を壁に散らして落ちていった。あれは一体なんなんだ?戦闘機のスピードに耐えられる肉体ってのもすごいぞ。

最後はどこか被弾をしたらしくこれまたかなり強引は不時着をし、機体の爆発間際に脱出して終了。なんだかよく分からないけど、敵は撃退できたんだろうか。

臨場感はかなりあって面白かったので、実は閉園間際にもう一回入場したのです。フリーパスを買ったのでいくらでも入れるし。実際は1回1000円分の乗り物券が必要な高額アトラクションなんだけど。2回入ってようやく前述のような内容が把握できたという。

子どもだったら、ただ座席が動くだけでも充分面白いかもです。
大人だったら、この設定に自分をのせられることが出来れば(つまりシラケなければ)結構面白いかもしれないです。
変にSF関係を知っている人だったら、つっこみがいがあるでしょうね。実際、アトラクションの最中に友だちとあちこちつっこんでましたもん、わたし。


ただし、巨大木製ジェットコースター「レジーナ」に乗ったあとだと、強烈さは半減します。
レジーナは実にやばかった。
アップダウンが激しい上になんどもあるので、お尻が浮いて体が投げ出されそうでしたもん。しかも全長約1.3キロは思った以上に長い。

外の風景を楽しむ余裕なんでまるでなし。手すりを強く握りしめるので精一杯で。まぁ、悲鳴を上げるほど怖くはなかったですけどね、回転するわけでもないし。
友だちは胃が押されて痛いというけど、私は脳が激しく揺さぶられた感じがして、降りたあとしばらく軽い頭痛が。

そして翌日になっても、なんとなくまだ残っているような気がするのでした。
その他にも絶叫系マシン乗りまくっていたから。遠心力がやたら強くて、二人して端っこに寄ってしまう「ミュージック・コースター」や、縦におおきく振り子運動する「フライング・カーペット」、地上50m以上のところから自由落下する「G-Max」など。

おかげさまでフリーパス3000円分は充分に元をとれました。
by taba-aki | 2005-03-28 20:05 | お出かけ | Comments(3)

攻略本買っちゃった~

近所の「鑑定団」というリサイクルショップで買ってしまいました、セガサターン版「銀河英雄伝説・公式ゲームガイドブック」。
定価900円が450円で売っていたので、半額ならあまり安いとはいえないし、それほど美本ってわけでもない。ちょっと悩んだあげく、「今買わないと、手に入らないかも」と買ってしまった。

思えば2年前の同じ時期に同じ店で「プラス版」の攻略本買ったっけ。あの時は380円だったけど。

でもね、実はソフトはおろかセガサターン本体も持っていないんです。
同じ店でソフトも本体も売っていたので、やろうと思えばやれるんだけど。

ゲームを持っていないのに攻略本を買う理由!それは、キャラクター紹介とキャラクターの能力地データを見て「ほぉ~」と思うのが楽しいから。それとゲームの展開と原作ストーリーの違いに「へぇ~」って思ったり。それでかなり満足なんですわ。

結構キャラなど知っているつもりだったけど、「名前は知ってるけどこいつ誰の部下だっけ?」とか「この星域はどの辺?」と記憶があいまいなとこもまだまだたくさん。それを確認するにも役だったりするわけです。
もっとも、そんな知識何の役にも立たないけど。

イベントの流れを見ていたら、なーんと帝国軍でプレイすると、オーベルシュタインをイゼルローン陥落のあとに登用すると後日原作通りにキルヒアイスは死ぬけど、登用しなかったらオーベルシュタインは死亡してキルヒは死なない。でもリップシュタット戦役終了後、貴族連合についていた提督は退役扱いで使えなくなるし。あぁ~、ファーレンハイト提督を使えないのは惜しい。

原作と違う展開を楽しむのであれば、キルヒが死なない編は嬉しい。でもわたし的には彼は「惜しいけど早々に亡くなるキャラ」の位置づけなので、やっぱりプレイしても原作通りの展開を望んでしまうだろうな。
by taba-aki | 2005-03-26 18:43 | 銀英伝 | Comments(0)

主人公アスミちゃんが純粋なだけに、自分の心が痛くなった。
私が中学生の時に宇宙学校が存在していたら絶対受験したな、と。そして彼女たちがうらやましいなと軽い嫉妬も覚えた。


今週はリアルタイムで「マ王」を見て、何となく気が向いてそのまま「ふたつのスピカ(8話)」を初めて見たのだけど。これって宇宙飛行士をめざす少女の物語だったのね。

実は私も中学〜高校前半まで宇宙飛行士に憧れていた。過去形なのは、もう宇宙が「あこがれ」ではなくなったから。

中1の頃、進路の授業で、生涯設計を作るというのがあって、自分がどんな職業について何歳で何をやっているかという未来年表を作るというのがあったのです。自分の希望する仕事にはどうやったらなれるのか、どんなライフスタイルになるのかを実感するのが目的だったらしいけど、これが自分にとってはかなりの難問で。

だって学校の先生とかになるのと違って、宇宙飛行士ってどうやったらなれるのか確立していないもの。結局、何も書けず未提出だった。担任も催促しなかったし。

中3の時に志望校を決める面談で、進学校を希望する理由に宇宙飛行士になりたいことを担任に言った。
すると、「それなら理系に進むべきだが、その割には数学の点数が悪いな。無理じゃないのか?」と言われてしまって、帰宅してから大泣きしたこともある。

その時はすごく悔しくて、その勢いで高校に受かったようなものだった。卒業時に担任に声のメッセージを録音する時に「絶対宇宙飛行士になるから」と、確か言ったような気が。

高校の時は、やっぱり意地で理系のクラスに行き、物理も選択した。ところが物理は私にあわない学科らしく、最低点9点(100点満点)をとったときはさすがに自分の情けなさに泣けてきたよ。


結局どうなったかといえば、生物の方が向いていると進路変更して、今じゃ獣医学科に在籍しているわけで。あの時の誓いはどこへ行ったのやら(汗)。
宇宙飛行士の夢はなくなったと言えば、それは嘘になる。心の隅っこでやっぱりどこかにあこがれのかけらがへばりついている。ふたつのスピカを見たら、心の奥底にしまっておいた気持ちが少し刺激されてしまった。

チャンスがあればやはり宇宙で働きたい希望は、たしかにまだ心の中に存在している。
ところで獣医師ってのは使えるのかな?
by taba-aki | 2005-03-24 16:53 | 漫画・アニメ | Comments(0)

メインマシンにしているPowerBookが、ここ2週間ばかり2~3時間程度の連続使用でHD付近から異常音を出すようになった。買ってから今年の夏で丸3年たつけど、それほど乱暴に使っていないのに。そんなわけで銀座のアップルストアで相談しようと、昨日帰省途中に立ち寄ってみた。

実はサービス部門であるジーニアス・バーを利用するのは今回初めて。受付の仕方はなんと店内にある全てのMacから相談予約が出来るようになっていた。名前と相談内容を入力すると予約時間が表示される。外部ネット経由でも予約出来るそうで、だったら来る前に予約しておけば良かった。なんせ、1時間待ちだったから。

予約時間頃に戻ってきて、スクリーンの「次にお待ちのお客様リスト」に名前がのっているのを確認し、少しまっていたら名前が呼ばれた。起動させてお待ち下さいと言われて、まず速攻やったのは壁紙の変更。だってさすがに公衆の面前でミッターマイヤーの画像は恥ずかしい。なんで出かける前に変えていかなかったのかというと、羽田行きの飛行機の中で「そうだ、アップルストアに行こう」と思ったから。パソコン自体は帰省の時いつも持参しているのです。

ジーニアス・バーのお兄ちゃんはなかなか手際のいい人でしたが、CD-ROMでなかなか起動出来なかったときは首をかしげて「このpowerbookなんかおかしい」と首をかしげていたけど、外部HDで起動できたし、別のCDで起動できたのでその点は問題なし。30分程度でかなり発熱したので、もしかしたらファンに異常があるのかもと。ファンの制御はロジックボードなので、ファンのせいなら修理は大変だといわれた。そして連続テストをするためにさらに1時間ほど待つことに。

結果は、ファンに異常はなく、もっと長時間テストしてみないと詳しくは分からないけどおそらくHDの交換になるだろうとのことでした。1年以上前にDVDドライブの修理で既に5万円をかけている。だから修理費が高いようならもう修理はしないと伝えておいていたので、今回はそのままお礼を言ってお持ち帰り。

少なくとも起動して1時間は問題なく使えるので、とりあえずデータをこまめにバックアップしつつ、だましだまし使うしかないかな。できればMacの買い換えはPowerBookG5がでたらにしたいんだけど。最悪X10.4がリリースされてプリインストールマシンが出回るまで頑張ってもらいたいです。

本当はサブ用にウインドウズマシン買いたいんだけど、メインがやばいんじゃまたしばらくお預けかも。あぁ、いつになったら自宅で銀英伝のパソコンゲームができるんだろう...
by taba-aki | 2005-03-22 13:53 | パソコン・ネット | Comments(2)

しまった。

日曜日だというのにゼミの仕事で休日出勤をした帰り、久々に部活の後輩に会った。
あぁ、部誌「ALFALFA」の締め切り今月25日までがぎりぎりなんですか。全然終わっていないよ、っていうか明日から実家に帰るんですけど。

作品仕上げて帰省するつもりだったのに、今回は私原稿だせないや。結局ゼミの仕事と4月に行く旅行の準備に追われてしまい、時間切れ。もっともネームしかできていないから、どのみち帰省しなくても締め切りまでに終わらなかったけどさ。

それでも自分的にちょっと残念だったりする。1年生の時からへたっぴなりにがんばって毎回参加してきただけに、初めて落としたなと。
ま、すごく楽しみにしている人がいるわけでもないし(部誌が出たら自分で友人知人にくばりまくっているから、私)、別にかまわないよね。やる気満々の後輩くん達ががんばってくれるでしょう。
by taba-aki | 2005-03-20 21:38 | 酪大漫画部 | Comments(0)

BS放送の時から気にはなっていたのですよ、マ王。
小説は読んだことないけど、前魔王の息子たちがルックス的にいい線いっているので(笑)。ただ土曜日の朝9時という時間がネックで、いつも気がつけば終わっている〜(朝寝坊だから)。以前がんばって起きて1回だけ見たけど、こんなかっこいいのにギャグ的な設定はやだな〜とそのまま気にもとめないでいたわけで。

ところが先週から地上波放送が開始、夜の12時なら余裕で起きているし、じゃ見ようかと見てみることにしたんだけど。
今日は水曜日に録画した分を見ました。求婚やら決闘やらの表明方法がギャグっぽいのに多少困惑しつつ。

駄目じゃん、私。
番組中、主人公そっちのけでグヴェンダルばっかり注目しているし!

いいよなぁ、グウェンダル。王者の風格って感じがして。
取っ付きにくそうだけど、物事をまじめに考えている人って好きなんだよね。


今後の展開しだいでは、もっと私的にヒットな殿方がでるのかしらvv
というわけで、この人目当てに毎週見てみましょう。
by taba-aki | 2005-03-18 23:02 | 漫画・アニメ | Comments(0)

さきほどゼミの卒業生主催の飲み会(ノッポロの焼き鳥メイン居酒屋)に行ってきたけど、隣の席のグループがすごかった。


オタ漂う雰囲気にまず違和感ある上に、会話の8割は懐かし系アニメの話題。北斗の拳、マジンガーZ、勇者ライディーン、J9シリーズとか。あまつさえアニメソングまで合唱している。
このグループ!何もの?悪いと思いつつ耳をかたむけてしまいました。

見た限りでは20歳代くらいの男女4人だけど、一番オタク臭をかもし出しているのは男の方。やたらうんちくを語っていましたもん。

完全個室じゃないのに、居酒屋でよくそんなオタク話を大声でできるものだ。
これはイタイ行為だろうだと思った反面、会話の内容の8割が理解できる自分も痛すぎ(汗)。なんで知っているんだよ、自分〜と情けないさも少し。


正直なところ、その会話に混ざりたいと思ったし、周りの目を気にせずにそんな会話ができるのをうらやましいとも思った。

そんな私が、そのグループを恥ずかしいぞと非難する資格はないです。
私はゼミでは一応隠れオタクをやってますが、そのグループは別に社会的に「隠れる必要はない」と思っているかもしれない。だから、どうどうとオタ会話ができるのかも。
by taba-aki | 2005-03-17 02:28 | 日常 | Comments(0)

卒業式

今日は大学の卒業式の日でした。
ゼミの6年生を祝うために朝からいろいろ準備がありました。

4、5年生で昼食を用意するので、一人ずつおかずを持ち寄り。
普段一人分のを適当に作っている身にとっては難問で、とりあえず自分が好きなカボチャのバター煮を早起きして作ってみた。
久しぶりに作ったので煮崩れしちゃったけど、ま、そこは見逃してもらおう(汗)。

10時にゼミ室集合で、11時半頃にゼミの先輩たちへ花束を渡すために会場の近くで待つ。獣医の卒業生が先に出てきたので、早速先輩を見つけて花束を渡して写真をとったりする。女性の先輩は袴や着物姿がまぶしかったですよ、とっても。

他学科ではすごいコスプレな人もいて、注目を浴びていたけど(笑)。

たくさんの部活の見送りが来ているなか、私も同じ部活の人の見送りすべきだったかな、同じ学年だったしとちょっぴり後悔。

今夜は、これから6年生主催の飲み会に行ってきます。
by taba-aki | 2005-03-16 20:30 | 大学時代 | Comments(0)