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トリスタンとベイオウルフ

8月30日は「銀河英雄伝説」で、ワタシが最も入れ込んでいるキャラ、ウォルフガング・ミッターマイヤーの誕生日。
もっとも、原作小説にその記載はなく、コミックス版に載っていた設定なので微妙なところではありますが(だって、彼は乙女座って感じしないし・・・)、よしとしましょう。


なのに、なのに!
今日はこれから14時半の新幹線で仙台に実習に行かねばなりません。
山ほど萌え話しを書き散らしたいけど時間切れ(現在13時)。
記念イラストの1枚でも描いておきたいところだけど、実家にいるゆえ画材は全て向こうのアパートだった。タブレットもないし(泣)

だったら、前々から用意すればいいのに。



後で描きます。ごめんなさい(誰に謝っているんだか)。
とりあえず、落書きの中で一番マシなのをUPしておきます。
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by taba-aki | 2005-08-30 12:53 | 銀英伝 | Comments(0)

実家の親が私物を片づけろというので、ここ数日押し入れをあさって1日が終わる生活をしております。
今日、奥の方にしまい込んだ漫画で売りとばせるのがないか探していたら、なーんと安永航一郎の「巨乳ハンター」全2巻が出てきたじゃないですか!

思い出した。古本屋で立ち読みして面白かったので買ってはみたものの、さすがに「巨乳」というタイトルはやばかろうと、親の目に触れないように奥の方に隠していたんだった。
もっとも、レジに持っていくのもちょっと恥ずかしかったんだけど。つうか、よく買ったよ当時の自分…


いやぁ、数年ぶりに読んだよ。懐かしいなぁ。

貧乳ゆえに好きな男に振られてしまった女の子が、巨乳許すまじとばかりに巨乳ハンターとして夜な夜な巨乳の女性を襲い、何故かパイ拓をとってコレクションにしていくというお話。
実にくだらないというか、ここまでおっぴらに「巨乳」をネタにするのに逆にすがすがしいというか、とにかくギャグマンガとしてかなり面白い。

下ネタだけならただのH漫画で終わってしまうだろうけど、この作品のサブタイトルやら登場人物の名前やらが、映画・漫画・アニメ等のパロディになっているからさらにおかしかったりするわけで。
ノリとしては、B級アダルトビデオのタイトルですかね。

バストエンペラー(ラストエンペラー)
巨ブラ(コブラ)
バストレイバー(パトレイバー)
黄金バスト(黄金バット)
ぐらま天狗(鞍馬天狗)

1990年の作品なのでギャグのネタ的には古いんですが、買った本人はそこそこ分かるのでいいんですよ、別に。


巨乳ハンターをはじめ、巨乳のお姉さんはスタイル抜群の美人さん揃いで、見ていてため息ついちゃいますねえ。
巨乳つぅても、ロリエロにあるような爆乳サイズじゃなくて、ぴんと張ったカッコイイ胸ですからね、女性としても憧れますわな。

そうだ、巨乳ハンターが割とかっこよかったから買ったんだ!
胸に中華まんやメロンパンやスイカをつめて巨乳を演出しているんだけど、普通そこまできれいな形にならないよなぁとつっこんでみたり。
少なくとも、中華まんじゃサイズ的に小さいと思うぞ。中華街で500円で売っている豚まんサイズならなんとかなるかもしれんが、よくそれで使ったものを食えるもんじゃ。



amazonとか楽天とか見てみたんだけど、これって絶版になっていてもう売っていなかったことが判明。
なんだか売り飛ばすのが惜しくなってきた。
まだしばらく持っていよーっと。
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by taba-aki | 2005-08-29 23:28 | 漫画・アニメ | Comments(0)

ポケパーク、冷やかし

24~26日まで、友だちと愛知万博に行っておりました。
台風接近のなかヒヤヒヤものだったけど、愛知に上陸せずホント助かっちゃった。
日頃の行いがよいせいかしら(笑)。


1日目(24日)の夜8時頃、名古屋ささしまサテライト事業・デラファンタジア内にある、ポケモンオンリーな遊園地、ポケパークをのぞいてみた(昼間は普通に名古屋城やイタリア村へ)。
c0014117_16511643.jpgポケモンにさほど興味のない二人連れゆえ、当初は行く予定がなかったのだけど、園内でどうやら屋台などが沢山出店して美味しいものが食べられるかもしれん!という理由で、夕飯代わり出かける始末。

ポケモン好きさんに怒られそうな不純な動機ですよ。漫画部のポケモン好き後輩に申し訳ないくらいで。

あぁ、ちなみにお土産はないから。

名古屋駅からすぐだろうと思いきや、意外と駅から遠く、夜道のせいもあって迷子になりかけたけどなんとたどりつくことに成功。だけどこの時間じゃお子様対象のポケパーク自体はもしかして終わっているだろうな、と思ったわたしたちが甘かった。

一部アトラクションは終了していたものの、普通に営業していたからね。
夜は、園内ライトアップやルミナリオ(電飾の飾り)できれいだったよ。大人時間のポケパークだな、と思ったら・・・

やはりガキ連れ組が多かった。
一部の乗り物はなんと、まだ行列を作っていた。

いやな、よその家族のことなんで大きなお世話かもしれないが、幼稚園や小学校低学年の子どもを夜8時以降になっても連れ出しているというのは、親としてどうかと思うのだが。
昼間は人が多くてアトラクションも長時間並ばないといけない、親の仕事の都合で夜にしか行けないなど色々理由はあるかもしれんが、子どもの教育上遅い時間まで連れ出すのはイカンと思う。

ちびどもは9時には寝るもんだ。

かといって、入園料は無料だから、ゲートではじくことも出来ないしな。
てっきり、夜はカップルの世界かと思ってたよ・・・


c0014117_1717840.jpg観覧車のライトアップがきれいだったけど、よくよくみればゴンドラがモンスターボール。しかもなんか派手だ。
写真にはないけれど、園内の提灯も実はモンスターボールの形で見事でしたよ。

もっとも、かんじんの目的だった食事は、時間が遅いせいもあって屋台の半分が店じまいしていて気に入った店がなく(泣)、結局何も食べることなく去るはめに。
乗り物に乗る気なんか、はじめからなかったし。

c0014117_17233222.jpg回るピカチュウ。実物大よりかなり大きいけれど、意外と可愛いと思った。
ともあれ、複数のピカチュウが回っていると、「ちびくろさんぼ」の、ぐるぐる回るトラを彷彿させる乗り物だった(なんせ黄色いし)。
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ピカチュウがあまりにも早回りすぎたために、バターになってしまった。というオチがないものかのう(笑)。


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さすがは自動車の町・愛知。ピカチュウ車まで展示してしまうとは!
しかも、なにげにこの車出来がいい。
ピカチュウの愛らしさを全く損なうことなく、見事に車にデコレーションを施している。ライトの部分がピカチュウの目なんだけど、これがまた可愛い。そして耳やしっぽの突起も空気の抵抗が大きくならない程度にデザインされているし。

驚くべきことは、この車にナンバープレートが付いているということ。つまり、車検をパスしたということで、一般公道を走れるなのだ。
これはすごい。道路を走ったら目だつこと請け合いだな。

この車が欲しいとと思う、財力のある「大きなお友達」は必ずいるだろう。
ポケモン好きには夢の車にちがいないだろうて。



結局ポケパークには40分くらいの滞在時間。飯が食べられないのなら、せめて写真もでとって受け狙いを図ろうというわけで。
それに、大学生がポケモンのアトラクションをやるのにはかなりの恥ずかしさを伴うし。園内をポケモン列車が走っていたけど、それと回るピカチュウは乗るのにトップレベルの恥ずかしさだと思う。

子どもをダシにして楽しむ、ポケモン好きの親の勝利(ちょうどちびっこな子どもがいてラッキーとかいってさ)!なレジャー施設だろうなぁ、ここ。
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by taba-aki | 2005-08-27 17:59 | お出かけ | Comments(0)

妹と私と漫画と

ゼミでの研究活動も中途半端に投げ出して(汗)、ようやく明日(というか既に今日だが)帰省できる運びになりました。

とは言っても、早々に友達と旅行に行くし、帰ってきたら妹と母親は旅行に行ってしまう(留守番に呼び戻されたようなものだ)し、二人が戻ってきたら今度は仙台に実習に行くことになっているし、あまり家族との触れ合いのない帰省になりそうだ。

妹がなにやら漫画をたくさん古本屋で買い込んでいるようなので(8/14投稿分参照)、それで留守番の退屈しのぎでもしようかと思う。
そういえばこのあいだ、妹が何かお勧めの漫画ない?買ってくるよ(完結していて、古本屋で安く売っていそうなもの)とのたまったので、しばし考えた。

(ハガレンもジパングもベルセルクもブラックジャックによろしくも連載終わっていないしなぁ〜。そうだ!)

「『沈黙の艦隊』が読みたいな。何年も読みたいって思いながら読んでいないんだよね〜」
すると電話口で一瞬間があいた。
「...できたら、あまり考えたりしないのがいいんだけど」


ごめんね、わたし「考えたりする」漫画が好きなんだよ。
ついでにいえば、今流行のNANAとかはちみつとクローバーのようなジャンルにはついていけないんだよ。なんだか健全すぎて(笑)。


小さい頃は姉妹で同じ漫画を読んでいたのに、どこで道が別れたのやら。
...やっぱガンダムか!
この間「まるごとガンダム」を見たという話をしたら、
「そういえばドラマの「電車男」にガンダムの劇場版の曲がかかっていたし、割とガンダムネタでてるよ。」
だから自分が痛くなりそうで、このドラマ見る勇気がないんだってば。

ガンダムだって姉妹で一緒に見たのに、なんでその後の人生が違うんだろう。
妹は表面だけさらりと知っているだけなんだけど(メインキャラの名前程度)、それでも職場の男性が「知っているんだ!」と喜ぶらしい。
私はこんなにも詳しく知っているのに、男性に喜ばれた記憶はない。むしろ相手が中途半端な知識しか持っていない時なんか「へぇ、よく知ってるね」で終わるし。


世の中なんて不公平なんだろう。
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by taba-aki | 2005-08-23 01:23 | 漫画・アニメ | Comments(0)

20日深夜2:40〜5:00に放映していた劇場版「機動戦士ガンダム III めぐりあい宇宙」編でようやく「まるごとガンダム」全部見ました。
l、llと見続けて、lllをも見終えて、すごい達成感に浸ってます。
どうでもいいことに9時間半もよくがんばった、自分を褒めてあげたい。


当初の予定ではl、llを見た後lllは録画して寝るつもりだったけれど、たまにはこんなガンダムマラソンもよかろうと視聴続行。3夜連続で放映してくれればもう少し楽だったのに...と電話で妹に愚痴をこぼしてみたら、「一気にやるのがいいんじゃない!」とのお答え。
妹よ、あんたは見ていないからそんなことが言えるんじゃ。まじめに見ていれば、それなりに体力を消耗するんだぞ。

アニメマラソンの、私の最高記録は銀英伝OVA12話分なのに、それを遥かにこえる記録を樹立してしまった。しかもビデオなら途中で止めて小休止入れられるけど、BS放送だからCM時間もないし、ニュースも挟まない連続放映。トイレに立つのもままならなかったし、途中でおなかも空いちゃったし。太るのに、夜食作っちゃったよ、もう。
それほどガンダム好きだったのか?と言われれば、銀英伝フリークな身としては「NO」と言ってしまうが、リアルに戦争を描くという意味ではガンダムも改めてみると非常に興味深い作品だったわけです。最も、銀英伝の作者・田中芳樹自身がガンダムファンだったらしいので無理もない話なんですけどね。



お子さま時代のわたくしがミライさん好きだったことは前回書きましたが、lllは彼女の恋愛話があってそれがどうにもこうにも理解不能だった記憶があります。カムランを振るのはいい。なりゆきとはいえ、戦争に参加せざるを得なかった彼女の心情を理解しきれなかった彼に、夫になる資格はもはやないと思うから。
だけどよ、ミライさん。なぜスレッガーのような軽薄な男に心を惹かれるの?と。

彼女の年齢もとうに追い越してしまった現在では、なんとなくその気持ちが分かるような気がする。今まで周囲にいた男性は有力者だった父の存在を意識するような輩ばかりだった。スレッガーはそんなしがらみもなんのその、自分の思うように自由にふるまう姿に、彼女はまぶしさを感じたんだと思う。
そして、これが同僚としてホワイトベースで暮らすうちに恋心に昇華していったんでしょうね。
一瞬の花火のような、切ない恋愛でしたよ。カムランとの対比があるので余計そう見えるのかもしれないけど。

スレッガーの方もミライの気持ちが自分にあることを知りつつも、さり気なく断り、それでいて心を寄せてくれた女性に対する気持ちとして指輪を託する。軽い男だと思っていたのに、なんてさりげない優しさなのかしら!
ソロモン戦が激戦であること、たぶん自分は死ぬだろうってことを、彼は意識していたのかしら。そのへんがまた微妙なところですが。

じゃなぜ最初にブライトが恋愛対象にならなかったのか。きっとそれどころじゃなかったんですよ、生き延びることに精いっぱいで。指揮官のブライトを補助し続けることが、生き残ることにつながるのだから。
ブライトの方は、ミライにたいして早い段階で好意を寄せていたみたいですけどね。婚約者カムランに嫉妬心をちらり見せたり、彼女がスレッガーに想いを寄せていることを知りつつもあえてそれを見守る立場をとったりして、うわ〜ブライトさんかわいい〜って思いましたね。


わたくし自身は、ブライトさんのような男性結構好みです。
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by taba-aki | 2005-08-21 01:40 | ガンダム | Comments(0)

19日23:40からの「哀・戦士」編の思ったことをいろいろ。「めぐりあい宇宙」編を見ながら書いています。

わたし的に一番の盛り上がりは、オデッサ作戦の戦死者に対して、ホワイトベースの面々が花輪を捧げ敬礼をして上空を通過するシーン。昔最初に見たときは、切なくなってしまってこっちまで泣きそうになりました。

確かに、ここまで来るまでずいぶん大勢の方がなくなりましたね。マチルダさんたちミデア輸送隊、ランバ・ラル夫妻とその部下たち、ラルのゲリラ戦に対応して白兵戦のさなかに亡くなった無名のホワイトベース・クルー、ハモンの特攻に傷を押して出撃したリュウ。
今回改めてみても、やっぱり切ないですね。映画版だと黒い三連星・トリプルドムのシーンが唐突に出てくるので、マチルダさんの死もとても唐突な感じに見えるのがもったいなかったです。

オデッサ以降でも、女スパイのミハルやジャブローのウッディ大尉も亡くなるし、まさに「哀・戦士」といった内容でした。


以前の記事(7/15)で、ランバ・ラルの最後の行動をけちょんけちょんにけなしていたんですが、今回見てちょっとだけ同情しました。
ランバ・ラル隊はマ・クベからよく思われていなくて、補給もままならないまま命令を遂行せざるを得なかったんですね。不十分な装備で、ガルマの仇討ちを果たすためにホワイトベースに直接乗り込んでゲリラ戦行うしかないと。
ホワイトベース側の猛反撃を受け、しかも補給も頼めないとなれば、セイラと出会った時点で彼が自爆を選ぶのも無理はないですね。それでもハモンが待っていることを思えば、何が何でも生きて帰って欲しいところだったんだけど。


実は、わたしウッディ大尉を結気に入っているんです。
連邦の士官にはろくな奴がいない感じがするなか、ウッディ大尉ってマチルダと並んでごくまっとうな士官なんですから。婚約者マチルダが関わった艦だから、その修理に全力をかけさせて頂くって、もしかして最高のノロケですか(笑)。
それにまた、いいセリフを吐くのよ彼は。
マチルダの死に責任を感じるアムロに、うぬぼれるな、ガンダム一機で戦争に勝てるとか終わるとか思わないで欲しいって説教をする。
そうなのよ、そうなのよ、いくらアニメで見せ場を作らないといけないといっても、戦争を描く以上その辺はしっかりふまえて欲しいのよ!

それだけに、とても戦闘向きとは思えない機体でシャアのズゴックに突っ込む暴挙が、またもったいなさを醸し出すのです。
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by taba-aki | 2005-08-20 04:04 | ガンダム | Comments(0)

7時半からBS2でやっている「まるごと!ガンダム」。翌朝5時まで、ゲストトークや富野監督のインタビューをはさんで、ファーストの映画版3作を一気に放映、9時間半とか。
これは壮大な...と思いつつ、リアルタイムで見てます。私も好き者じゃと自分自身あきれてますけどね、1年戦争史を改めて見てみたい気持ちのほうが強かったのだから。いやぁ、めぐりあい宇宙まで頑張れるのか疑問だけど(ガンダムの映画って普通のより長いから)。


まずは「砂の十字架」編見ました。すごく久しぶりで、最後に見たのはお子さまの時だったはずなのに、各シーン、セリフなど結構覚えている自分にびっくり。ガキに見たものはこれほど脳に刷り込まれるものなのかね。

とりあえずガンダムIの目的は、ロイエンタールの若本さんが声をやっていたという、サイド7に侵入したジオン兵士の確認と、ミッターマイヤーの森さんが声をやっていたガルマの声の確認なんですわ。銀英伝の双璧好きとしては、押さえるポイントでしょやっぱり(笑)。
前者はともかく、ガルマはメジャーキャラだけどいかんせん見たのは大昔だからどんな声だったか忘れてる。第一、ミッターマイヤ好きになってから、ガルマの声もやっていたと知ったんだから。
ガンダムに出演していた銀英伝の声優さんは多いので、その辺の楽しみもあるわけですが、なんかね、シャアの部下で新兵でロイエンタール声っていうのは...。だってよ、銀英伝じゃロイエンタールはシャア声のケスラーより地位の高い元帥なんだぜ。しかもその新兵、サイド7に最初に攻撃をかけるという華々しいデビューを果たしたものの、真っ先にガンダムに倒れている。くそ、ロイエンタールだったら任務が偵察だったらその任務に徹底して、武勲を焦って作戦外の攻撃なんかしないって!と無駄な突っ込みをしてみた。
それでミッターマイヤー(ガルマ)はケスラー(シャア)に謀られて戦死するわけですか。そりゃひどいぜ。ガルマはあまりにも坊ちゃんで戦況を甘くみているような感じがして嫌いなんだが、声は一番の萌えキャラミッターマイヤーなんだから見ていてかなり微妙な気持ち。くそ〜、ミッちぃはそんな無謀な作戦はたてんわい!ましてや空母ごと特攻なんて愚の骨頂!と勝手に憤ってみたり。まだガッチャマンの大鷲の健でどきどきしているほうがマシ。

番組で「私の人生を変えたガンダム」という題でメールを募集していて、投稿しないまでもフト考えてしまった。
お子さまの時、実はミライさんが好きだったのだが、その影響で大型艦船の操舵手になりたいと思ったよ。商船大に進学しようかな〜とかなり本気で考えたんだけど、これも親の説得攻撃で撃沈されてしまった。男性中心の職場で女性には厳しい。それだけの覚悟はあるのか!?と。
覚悟は、なかった...(汗)。
今思えば、親はそんなことで影響される私の根性を見透かしていたのかもしれない。


はぁ、そんなこともあったよ...久しぶりに自分の恥ずかしい過去を思い出してしまった。


「哀・戦士編」以降の話はまたこんど。



*NHK・BS2「マンガ夜話」サイトページから放送スケジュール

夏休み特番#2 BSアニメ夜話スペシャル「まるごと!機動戦士ガンダム」

劇場版「機動戦士ガンダム」(1stシリーズ)の魅力を三部作一挙放送(劇場版オリジナル音声)を含め、9時間30分かけてまるごと!味わっていただきます。

8月19日(金) BS2 19:30〜翌5:00


 ■19:30〜
【出演】
第1部 生放送「まるごと!機動戦士ガンダム」
司会:友近 進行:里 匠アナウンサー 
古谷徹 錦織健 福井晴敏 品川祐 茂木健一郎 山崎バニラほか

 ■20:30〜
劇場版「機動戦士ガンダム I」(〜22:49)

 ■22:49〜
第2部 富野由悠季ロングインタビュー「富野、吠える!」
インタビュアー:里 匠アナウンサー  井上伸一郎

 ■23:40〜
劇場版「機動戦士ガンダム II 哀・戦士編」(〜1:53)

 ■深夜1:53〜
【出演】
第3部 「BSアニメ夜話スペシャル 激論!モビルスーツ」
岡田斗司夫 氷川竜介 板野一郎 江川達也 土田晃之 野田篤司
進行:里 匠アナウンサー

 ■深夜2:40〜
劇場版「機動戦士ガンダム III めぐりあい宇宙編」(〜5:00)
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by taba-aki | 2005-08-19 23:56 | ガンダム | Comments(0)

ギルフォード閣下

マイブームになりつつある七都市物語、この間のギルフォードの落書きが思いのほか気に入ったので、CGにしてみました。

ついでに、制作の流れも説明しちゃいましょうかね。
たいしたテクニックも使わずやってますけど。


落書きをトレースして線を整理する。
今回は鉛筆画に色塗りなどをせず、きちんとペン入れをするつもりなので、結局書き直しみたいなもんです。

<ペン入れ済み>
c0014117_238147.jpgミリペンでペン入れした下絵をスキャナーで取り込んで(グレースケール300pixel)、photoshop Elementsで150pixelかつRGBカラーモードに変更。なんで150なのかは特に意味はないです(汗)。

画面上のゴミを除去し、多少描き加えもしたあと、線画を選択して白地を取り除く。
別にレイヤーの一番上において「乗算」してもいいんだけど(むしろそれの方がやるの多い)。

しかしまぁ、ここまでくるのが一番大変だった。なにせ、資料が小説の挿絵と、ネットショッピングにあったDVDのジャケット絵しかない。どこかにアニメの設定資料か画像でもないものかとネットであちこち探したけど、全くもって見つからないので、基本的に挿絵を参考に、細かいところは想像で補ってみた。


<着色、完成画像>
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肌、髪、服などパーツに分けてレイヤーを作成し、下地の色を塗る。ま、CGの王道的な作業ですね。着色作業は16日の夜中からはじめて17日の昼間にできたので、時間的には4時間くらい。今回は早い方ですよ。

私はレイヤーを増やすと管理しきれなくて余計作業効率が下がるので、なるべく色が隣接しなければ同じレイヤーにまとめてしまいます(今回は全レイヤー数12)。例えば、瞳とサングラスを同じレイヤーにするとか。でも、今回はサングラスの透明さを出したくて、レイヤーを不透明度80%くらいにしたので、瞳も少しだけ薄くなっちゃった。それほど目立たないから良かったけど。

下地が塗り終わったところで、別レイヤーをそれぞれのパーツに作って塗り込んでいきます。
挿絵参考だと、色が分からなくて困りましたねえ。しょうがないでのアニメ版に倣いました。

服は最初グレー系で塗っていたんだけど、別レイヤーで濃い赤単色で塗ったものを「オーバーレイ」で重ねてみたら、ちょっと厚みができたような感じ。


とりあえず、人物ができたところでUPしてみました。
そのうち自サイトのトップ絵用に使おうかしら。

挿絵の小林智美さんの絵柄が好きだし、普段自分が描く絵と離れているわけでもないので、割と描きやすかったです。

いやぁ〜、いい男だねえ、ギルフォード。大好きになりそうだ。
BL小説の絵みたいになったけどねぇ、まぁいいや(笑)。
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by taba-aki | 2005-08-17 23:48 | お絵描き | Comments(0)

今年は終戦60年だそうで、新聞やらテレビやらあちこちで特集してました。
普段エンターテイメントとしての戦争物好きをやっている身としては、架空戦記を理解する上で現実にあった戦争を理解するのもよいか、という非常に不純な動機でちょっと勉強させてもらっているわけです。
そしてついでに、なんでこんな自分になったんじゃと振り返ってみた。
(参考)5月3日投稿:戦争物キャラを「萌え」対象にしてよいものか


小さい頃からやたら太平洋戦争関連の展示や映像を見に連れてられた記憶がある。
広島の原爆記念館はもちろん、「ビルマの竪琴」「戦艦大和の最後」「かわいそうな象」といった児童向け書籍、「対馬丸」というアニメ映画にも連れていかれた。東京大空襲やアウシュビッツの展示会にも行ったと思う。

たぶん親は特別に「平和教育」を意識していたのではないだろうけど(親の実家は田舎なので食い扶持には困らなかった+父親は戦争に行っていないので一家離散もなく、それほど戦火に苦しめられた記憶はないはず)、少なくともわたしら子供に「戦争はやってはいけないこと」というのを刷り込むことに成功した。

はずなのに...
なぜか、わたしだけ戦争について知りたがる子供になってしまったのだった(汗)。

祖父やその兄弟たちに誰も軍人になった人がいないことを聞いてがっかりした記憶があるし、戦後の食糧難で畑からサツマイモを盗まれたとか、防空壕で遊んで怒られたとか、マッカーサーの似顔絵ばかり描いていたとか、そんな緊張感に欠ける話しか親は話してくれなかった(そりゃ、当時チビ助なんだから無理もないが)。
小学校の時の担任は戦中世代で、よく空襲の話をしてくれたな。地元に陸軍の航空隊基地があったので狙われたらしい(現在は自衛隊の駐屯地。そこから戦闘機が飛んでいくのをぼんやり教室の窓から見ていたのが高校時代。だからロウニンするんだよ...)。


小学生でガンダムを知って、そこそこ軍事的知識を得てからその傾向は拡大の一途だった(だいたい軍隊の階級を5年生の時点でそらんじるってどうよ...)。
当時、イラストつきの物語を書くのが密かな趣味だったのだが、書くもの書くもの途中ですぐ戦争を起こしてしまっていた。しかも、敵を殲滅する快感が目的ではなく、戦う意義で悩む登場人物が書きたくてやっているんだから、なんだか嫌な小学生だった。

最初はファンタジーで書いているのに、すぐ戦いになってしまう。だったらはじめから戦争ものにしてしまえ、というわけで中学生になったら本当に戦争ものを書いていた。今読み返せば、あまりにもヌルくて「これじゃ戦争ごっこじゃ!」な作品だけど、当時はまじめに自分の戦争観を投入していたよ。


あぁ、自衛隊行きたいって言ったら、親に「馬鹿!何やるところか分かってんの!!」と頭ごなしに怒られたっけなぁ...


本気で戦争はやばいと思ったのは、富士まで陸上自衛隊の実弾演習を見に行った時だった。
見学席は着弾点からかなり遠くに設置されているので、ミサイルが山にぶち当たってもけむりがあがるのしか見えないのだけど、その時の爆音と空気の振動にひどくビビった記憶がある。
これは、狙われたら、確実に死ぬ。そう思った。
鼓膜がびんびんして、耳を塞いでもそれでもすごい音だった。アニメだとさほど有効とは思えない兵器だけど、実物を見たら絶対有効だと思った。

平和な日本に生まれて良かった、と心から思った瞬間だったよ。アニメかぶれで「戦争がなくてつまんない」とほざいた自分を殴りたい気分だった。

演習のあと、展示された戦車や対空砲を間近に見ても格好よさにどきどきはしなかった。むしろ、弾だけで数十万から数百万、本体なら億単位という代物をみて、「なんて戦争には金がかかるんだ!」と思った。
雰囲気ではなく、現実的に戦争をとらえようという意識がこのあたりから出てきたような気がする。


戦争は大人がやるもの、いくら子供向けとはいえ漫画やアニメで14歳以下の子供が戦うのは許せないと思うようになったのは、おそらくこの辺の体験が根っこにあるんじゃなかろうかな。
戦争はやっちゃいかんが、やるんだったら責任もって大人がやるべきだ。子供はとりあえず、将来にむけて勉強しとけ!みたいな。
...種シリーズはホント、そういう意味で勘弁して欲しい。


もっとも、銀英伝にはまってからは「戦争の仕方」というか戦略・戦術に目を向けるようになったあたり、反省が薄れているんじゃないかとも思えるのけど。
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by taba-aki | 2005-08-15 23:51 | 主張 | Comments(0)

c0014117_0365587.jpg昨日からマジメにギルフォード描きばっかりやっていたら、「なんで一番の萌えキャラ描かないんじゃ!」という声が聞こえたので(笑)、描いてみた。
拡大画像はこちら


ペットボトルのおまけについていた、バットマンフィギアを参考にしてます。
別にフィギア自体はどうでもよかったし、そもそも友達が買った飲み物についていたものだけど、ポーズが良かったので「このポーズでイラスト描いたらかっこいいぞ!」と思って、友達に譲ってもらったのでした。


今夜はやる気半分なので、そんなにかっこよく描けなかったですな。
しかも、なんだかこのミッちぃは性格悪そうだ(泣)。
軍事的才能はともかく、性格悪い人物ばっかり出てくる七都市物語ブームのせいじゃろう、たぶん。
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by taba-aki | 2005-08-15 00:46 | お絵描き | Comments(0)