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トリスタンとベイオウルフ

冬の雷雨

今日の北海道は朝から大雨&雷でした。
雷銀座出身のワタクシですら、かなりビビった登校途中の出来事。
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大学敷地内に入ったものの、校舎までは数百mほど距離がある牧草地帯を歩いている時。

電線が光ったよ!
やば、こっちに飛び火して感電したらどうしよう!


と思った3秒後に、特大級の爆音をたてて雷がとどろいた。

さっきの電線の火花は何ですか?
静電気と同じようなやつですか?
初めて見たんだけど。


夏の夕方の雷は慣れていますが、冬の朝の雷はどうも苦手です。
大雨だけだったらまだしも、プラス強風、ついでに雷とは。
雪じゃないだけマシかな。



今日は朝10時にゼミの4年生と約束していたので頑張って時間通りに到着したのに、
雨が強くて自転車に乗るのを諦め歩いていくことにしたから早く家を出たのに、
雷が一番ひどい時間帯の中を歩いてきたのに、
後輩は20分も遅刻してきたよ。
そして、それを怒ることのできない気の小さいワタシ。
「ひどい天気だからねぇ、来るの大変だったでしょ。」

...後輩に遠慮してどうするって(汗)。
by taba-aki | 2005-11-29 23:55 | 日常 | Comments(0)

黒Macの不調

c0014117_20484044.jpgテレビ代わりに使っている黒Mac(Performa5420)が本気で逝かれそうだ。

Appleがテレビ機能内蔵のMacを売り出したのは、後にも先にもこの黒いPerformaシリーズぐらいじゃないかと思う。テレビ機能は貧弱だけど(HDが1.6Gしかないから録画は厳しい)ビデオデッキをつなげているから、パソコンとしての現役を退いても普通にテレビとして活躍していたのに。


もっともかれこれ10年近く使っているし(しかもMacOSじゃなくて漢字Talk7.5.3のまま)、ハード的にそろそろ寿命じゃないかとは思うのだけど、それでも痛い。
だいたい起動してデスクトップ画面になるまで20分もかかるとはどういうことだ。
起動中、「ピー」と音がしてHDがストンと止まるような音が何度もした。
昼間はイライラして途中で電源ごと切るという荒技で起動途中停止したのだが、
夜は試しに放っておいたら異常に時間はかかったけど、なんとか起動は成功した。
とりあえずテレビが映るかやってみたら、画面はすぐに出た。

が!喜んだのもそこまで。
音量を変えようとしたら、ボリュームボタンがマウスで操作できない。
本体の音量ボタンも駄目。
そして全てのマウス操作もタブレットからの操作も受け付けなくなっていた(泣)。

何の為に起動したんだか分からないよ。
うぅ、早く昨日のBLOOD+が見たいのに〜
仕方がないので、キーボードから再起動を選択させるものの、アラートのウインドウが出たままで全然再起動にならない...
電源ボタンをズバリ押してもなんの変化もなし。


やっぱり直接電源から落とすしかなかった。

思えば1年前にも同じようなことが起こっていた。
あの時は1週間くらい放置して、たまたまPRAMクリアをやってみたら直ったのだけど、今回はそれをやっても意味がなかった。
ノートン先生をかけたくても、起動すら満足にできないんじゃなぁ。

去年は本気でウインドウズマシン購入を検討していたのだけど(テレビ&ゲームおよびネットコンテンツ用で)、テレビが直った時点で気持ちが薄れちゃった。
今は細々と検討してるんだけど、どうも本腰になれない。

だって、20インチのiMacG5が欲しいんだもん。
メインマシンのPowerBookもいつHDがおかしくなるか分からないし(異常音しながらもだましだまし使ってる)。
でもねぇ、iMacじゃテレビ見るためのキャプチャーカード内蔵できないから結局外付けにしなくちゃならないし、だいたい余計に買わねばテレビ見られないのか!ってのが難点。

素直にテレビを買えばいいものを、地上波デジタルなんぞを考えると欲も出てきて、テレビ予算も相当な値段に跳ね上がってくる。
いや、もともとウインドウズマシンは欲しいんだよ。
自分のパソコンの勉強のためにもさ(Macだけじゃ、さすがに就職してから不都合な気がする)。

でも、使い勝手はMacの方が圧倒的にいいからメインの座は譲れない。
もっとも、この間雑誌で見た来年冬発売予定の新しいウインドウズOSのVistaはおしゃれっぽくて(つぅかMacっぽい)、これならスイッチしてもいいと思ったけど、あと1年なんて待ってられない。
来年の今頃は国家試験の勉強できっとパソコンどころじゃないんだよ。
それに、新OSの発売が遅れるってこともあるし、プリインストール版が出るのは発売からさらに先だ。
初期OSの不都合などを見過ごしておく期間もあるし、結局早くて手に入るのは卒業してからだよ。
駄目じゃん....(汗)。


本当に逝きそうなら今年中にウインドウズマシンの購入を本気で検討せねばなるまいて。
で、肝心の予算はどうなのさって?
予算はあるのだよ。今年はあまり無駄遣いをしなかったから!

...でもそういえば、Adobe Creative Suite2も買う気満々だ。
さすがに、これは厳しい状況になってくるな。
by taba-aki | 2005-11-27 20:56 | パソコン・ネット | Comments(0)

「オシャレ魔女 ラブandベリー」というカードゲームが小学生の女子を中心に人気(男子のムシキングに匹敵)らしいことは噂で聞いていたけど、その現場を今日初めてみた。


新札幌の某ショッピングセンターの玩具コーナーを通り抜けようとしたら、なにやら2台のゲーム機の前で小さい女の子(7歳〜10歳くらい)が10人くらい群がっていて、きちんと順番待ちをしている。
そして、その後ろで退屈そうな顔の親たちが...

これか!噂の「ラブベリ」とかいうヤツは!
公式ページで学んだ遊び方はこうだ。

  • 100円を投入するとオシャレアイテムのカードが1枚もらえる。

  • コーディネートを考えてカードをスキャンして、ラブもしくはベリーというゲームキャラに着せかえをさせる。

  • 音楽にあわせてダンスをさせる。

  • オシャレとダンスのイケている度で勝負が決まる。

...らしい。

外野から見た感じでは、ネットで盛んなアバターの着せかえ+ポップンミュージックなノっぽい。やったことないからよく分からないけれど。
なんせ、女の子が無心に音楽にあわせてボタンを押していたんだもの。


ゲームのメインキャラはラブとベリーという14歳の女の子。
オシャレ好きな魔女という設定らしい。
魔女はいいのだが、オシャレを競うゲームで「魔女」である必然性がまったく見えない。
一番個人的に痛いのは、3Dリアル風な姿に目だけアニメ風というアンバランス。
どうにもこうにも「かわいい」に結びつかないし、14歳にしてはキャラが大人過ぎないか?
現代の女の子は大人びているから、こういうのが可愛いというのか?
わからん...
その割には、公式画像が着せている服装はあきらかに「ちょっとオシャレしたい小学生」風で、そのギャップにまた頭を抱える。

あれだったらまだ
「萌えキャラ」の方がかわいい!

と思ったらかなりオタ文化に毒されてる証拠だと思う(汗)


それにしても何をもってイケていると判断しているのやら。
自分は決してオサレさんではないけれど、すでに小中学生のファッション感覚にはもうついていけない。
あのゲームを開発した大人が、むしろ「すごい」と思うよ。そしてコンテンツとして扱う雑誌や店の担当者も。
仕事とはいえ、ご苦労さまといいたい。

c0014117_23382171.jpg写真は新札幌駅付近のクリスマスイルミネーション。
最近は4時過ぎると暗くなるので、かなりきれいだった。
札幌大通り公園のホワイトイルミネーションと比べると地味だけどね。
by taba-aki | 2005-11-26 22:07 | 日常 | Comments(2)

病院実習終了!やった!

今週は病院実習(内科)でしたが、これでのべ3週間の病院実習の日程を全て終了!
ということで、まずは自分にお疲れさま


実はワタシの班の内科実習は23日の休日、24日の丸一日授業&他教科の実習で抜けており、実質的に3日しかやっていないことになる。

思えば一番しんどかったのが10月にあった外科実習(手術参加を含む)だった。朝は8時から、夜は23時までとなったこともあった。
そして手術記録は研修医の先生に見せて書き直しをしなくてはならなかったし、加えてレポートは手書き....
ホント臨床ゼミに行った人を尊敬した瞬間だった。
ワタシはとてもそんな生活はできない(仕事としてはまた別の話)。


先週の画像科実習は待ち時間が長くて退屈だったけど、写真の読み方等を教えてもらえたのが良かった。
最終日に行った行動治療科にはついて行けないものを感じたけれど(汗)。
そう、あそこは、まさにメルヒェンな世界だ...


さらに楽だったのが今週の内科実習
なんせ、3日間でやったことといえば、診察に立ち会ったことと、血液検査用の塗沫引きをやったことと、神経学検査などのビデオをみたことの3つだけだったから。
血液塗沫なんて、自分の所属ゼミで飽きるほどやっているから楽勝と思いきや、塗沫の引き方が違うから思いのほか時間かかる。

ゼミでは赤血球を見るから、血液は洗浄して白血球をなるべく取り除いてしまうのに、内科では白血球の種類の百分率を計測する。
なんで血液洗浄していないのに、洗浄並みに白血球がいないんじゃ!てな状況にイライラする(結局、塗沫に時間がかかって血液中の白血球が沈んでしまったせいということに)。



あとは内科のレポートさえ出せれば、しばらく大学病院に行く用事もない。
臨床の現場を垣間見たという点では意義のある実習だったけれど、それ以上のものを見いだせないのが辛いところかしら。


将来的には、卒論の負担を軽くして臨床獣医師養成を中心にカリキュラムを組むらしい。
それは結構なことだけど、この大学病院に大人数の学生を相手に臨床教育するキャパがあるのか?
今回の実習を振り返ると、心配な点が多々あったりするんだよね。
by taba-aki | 2005-11-25 23:55 | 大学時代 | Comments(0)

小さなトラブル

勤労感謝の日で祝日だというのに、ゼミに行かねばならないという午後のお話。
前記事とは時間が前後しますのでご注意を。


自転車に乗ろうとしたら、かなりがっかりした事態になっていた。

なんてことだ、前輪がパンクしてる!!


昨夜帰宅するまで普通に乗っていたのに。一晩でパンクかよ...
出先でパンクするよりはずっとマシですけどね。
1年前に家庭教師のバイト先から帰ろうとしたらパンクしていたとか、
2年前に新札幌に買い物に行って、帰ろうとしたらパンクしていたとか、
あの時は本当放置して帰ろうかと半分本気で思ったくらいだったけど、今回は自宅だ。

でもどうしようかなぁ、修理。
この間雪が少し積もって自転車に乗らない人が増えはじめている昨今、
いっそのこと自転車乗るのやめて来年の春まで放置してもいいのでは?
とのささやきが頭をよぎる。

いやいや、まだアスファルトが顔を十分に出しているうちは自転車に乗れるだろう(夜に凍ることもあるけど)。
第一、雨の日も風の日も雪の日も張り切って自転車通学をするワタシのプライドが許さん!

ってことで、登校前に近所のバイク屋に持っていきました。
確か以前友達がそこでパンク直してもらったというのを思い出したんで。
普通の自転車屋はもっと遠いんだもん。


店のおじちゃん、見るなり「タイヤもやばいねえ」。
確かに、かなりすり減っていて坊主状態(汗)。これでは滑りやすい雪の積もりはじめに危険120%!と思ってタイヤごと交換してもらうことに。
ついでにブレーキの効きが最近甘いので見てもらったら、なんとブレーキパッドが限界以上にすり減っていた。これでよくブレーキ不能にならなかったなと思うくらい。
正直半分不能だったんだよ。夜の坂道下りはどきどきしながら下ってたし。

パッドも取り替えてもらうことにしたけど、財布には5000円札1枚しかない。5000円しかないんですって言ったら、ちょっとオマケしてくれた。
ありがと、おじちゃん。


作業中おじちゃんにいつまで自転車乗るの?と聞かれた。
そりゃ前回の降雪の残りがまだ部分的に残っていて、またいつでも雪が本格的に降ってもおかしくないこの時期にチャリの修理持ち込んだんだから、不思議にも思うだろうて。
「雪で道が凍るまで」
と言ったらおじちゃん苦笑していたなぁ...
いや、雪がめったに積もらない関東じゃそれくらい常識だ。ちょっとの雪くらいでチャリをあきらめたりなんかしない。

高校の時なんか、雪が降りしきるなか大きな坂道をノーブレーキでくだって、横断歩道の手前でスリップして危うく道路に飛び出し車に敷かれそうになったこともあったなぁ...
ある時は、坂道の途中で滑って倒れそうになったので、自転車が転倒する直前に飛び下りて難を逃れたことも。

...これはダメな自慢だ(汗)。



それにしても北海道の人はあきらめが早いな。
むしろワタシが頑固なだけか。
by taba-aki | 2005-11-23 22:00 | 日常 | Comments(0)

ペプシフィギア再び

すでにペプシの「ガンダムSEED&SEED DESTINYフィギア」キャンペーンは終了して店先から見なくなったこと数週間。
友達から2体(ジャスティスとザクウォーリア)をいただきました。
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1か月以上も前のキャンペーン花盛りし頃、友達が「家に赤いガンダムが2種類あるからあげる」と言われていたものの、それ以来友達も私もすっかり忘れていた。

数日前にひょんなことで友達が思い出す。
「ごめん、あげるって言ってまだ渡してなかった。」
「なくしちゃったでしょ。もういいよ。」
「大丈夫、キッチンに置いてあるから」
...キッチン?それはまた酔狂な場所に置いたもので。


そんな訳でいただいたのですが、実の所「赤いガンダム」と聞いていたのでイージスとジャスティスが来るのかと思ってました。
確かに、ルナマリア仕様のザクウォーリアは赤いよ。
でもザクはザクでガンダムじゃないんだ...

と、ガンダムに無知な友達にモビルスーツの違いについて言ったところで無意味なので、素直にお礼を言って思っただけにしておいた。
普通の娘さんは、そんなこと知る必要はないもん。
知る必要があるのは、ワタシみたいなちょっと横道に外れた娘さんぐらいなのですよ。
もっとも、メインキャラの搭乗している機体しかカバーしていないけどね!

それでも欲を言えば、
ザクウォーリアはゼミ室にも転がっているんだけどなぁ。
やっぱりイージス欲しかったなぁ...どっちもアスラン絡みになって良かったのに。

種運命キャラでワタシの一押しはトダカさんと議長ですが、メインキャラで選べと言われればアスランをチョイスですから。
悩んでばかりいるくせに、結局何もしえなかった所に惹かれます(笑)。



そういえば、ゼミ室にイザークもあるんだけど、もしかして以前彼女に番号を間違ってリクエストをしたものじゃないでしょうね(あの時はシンが欲しかったのに、イザークの番号と間違えて伝えてしまった)。
ファンの子には申し訳ないけど、私にとって彼は好みじゃなかったのだった。
by taba-aki | 2005-11-23 18:21 | ガンダム | Comments(0)

前回動物記念祭のことを書いておきながら、動物に対して『ガンダムネタでこんなふざけたこと考えているのかよ』と思われそうですが、許して下さい。
こういう人間なんです(汗)。

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実験動物なんて、まさにそうじゃね?って今さらながら思いました。
遺伝子を少しずつ変えていって、特定の疾病モデル動物を作り出し、毛色や性格等も遺伝的に統一されていて、必要に応じて供給される。

うわ、企業から購入する実験動物って、まさにコーディネーターや(笑)。

実験動物は遺伝的特徴別に使用されるので、ゼミでマウス当番や実験をしながらふと、
「こんな所でデスティニープランが実施されているとは!」
と思ったらやたら一人で受けてしまった。
決して、ゼミで遺伝子組み替えなどをして新しい動物を生み出しているわけではないのだけど、遺伝子関係を扱っていることには変わりなく。

おかげで、最近実験が少しだけ楽しい気分になったよ。
なんかプラント側みたい〜☆って。
そういっている本人は当然純粋のナチュラルだけどな...


あぁ、この話ゼミの人に話したい。
でも誰も元ネタを知らないから無理かな。
もしゼミの人でこの記事を見た人がいたら、SEED DESTINY詳しく説明するんで聞いて下さい(笑)。




....そういえば大分まえにどんな話?と聞かれて、コンパクトに説明する必要があったので「遺伝子組み替えで能力UPした人間と普通の人間が戦争をしている話」と言ったことがあった。
いま思うとコンパクト過ぎたな。質問者は「かっこいい!」とよく分からない感心をしていたけど。
by taba-aki | 2005-11-21 21:47 | 大学時代 | Comments(0)

動物記念祭

昨日19日、11時から獣医学科主催の「動物記念祭」が大学講堂で行われた。
実習や研究活動、診療活動で命を失った動物たちへの感謝を捧げる、年1回の催し。
日頃マウスを神に捧げている(大げさ)のワタシとしてはたまには真摯な気持ちにならねばなるまい、と思って雪が降るなか出かけていった。

今回はちょっと真面目に思ったことなどを。


なぜ「動物慰霊祭」ではなくて「記念祭」なのか。
一応キリスト教系の学校なので動物に「霊性」を認めるわけにはいかず、それで苦慮した結果「記念祭」という名称にしたのだとゼミの先輩に聞いた。
それでも式典は礼拝形式で、牧師の資格をもつ宗教主任が執行。オルガン演奏もあったし、賛美歌も唱ったし、聖書の言葉(創世記9章8-17節)も祈りの言葉もあったし。

まさに、
仏教的思想に基づいた失われた命に対する畏敬の念をもつ日本人的心情と、神以外の霊魂の存在を認めないキリスト教とがミックスした、日本人らしい行事だ。

そんな宗教に寛容な日本が、ワタシは大好だわ(笑)。


自由参加な式典にも関わらず、会場内は結構な人数が集まっていることに関心の高さが思いやられる(毎週ある普通の礼拝は行かない人が多いのに)。
ほとんどは教職員・学生だけど、ちらほらと付属動物病院でペットを亡くした飼い主さんたちの姿もあった。

研究活動に随分殺してしまったなと感傷にひたるワタシと、その近くには家族に一員であった伴侶動物を亡くした飼い主さんがいる。
見た目には分からないけれど記念祭に対する感じ方は大きく違うような気がする。

動物病院主催であれば、人並みに「亡くなったペットへの愛」を中心に進行できるであろうものの、基本的に研究活動が中心な大学では「食料として、研究材料としての動物」に対する感謝の気持ちに中心を行わざるを得ない。
そのあたりに、招かれた飼い主さんたちはどんな風に感じるのだろう。

大切な家族の魂はそこにはないというのに。


ちなみに、ワタシが実際に手を下した動物たちは実験室の近くで眠っている。
むしろ、そこに花を捧げてあげるべきだったかと思ったりも(結局しなかったけど)。


人の死にはめっぽう弱くて、架空の人物でもお気に入りであればその死に思いきり追悼の念を持ってしまうくらいのワタシだけど、動物にはどうにも淡白。
もちろん、敢えて殺してやろうみたいな虐待心は持っていないし、できれば苦しみが少ない死に方を望む方だけど、それでも「殺すのなんて絶対にいや」な気持ちはない。
毎日動物性のタンパク質を摂取しているくせに、自分で手を下すのが嫌なんて偽善っぽいと考えているから。

動物でも命にはかわりがないのだから、その死に対して感傷的になるのが普通なのか?
感傷的にあまりならない自分はどこかおかしいのか?
式典に参加しながら、そんなこともぼんやり考えていた記念祭だった。
by taba-aki | 2005-11-20 13:15 | 大学時代 | Comments(0)

前回ペン入れしたイラストにベタとトーン処理。
これで少しはイラストっぽくなったかな。

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うむ、トーンを使うのも数カ月ぶりなので、いまいち効果的になっていないような気がすごくする。


扉絵っぽいので何かお話でも作りたいのだけど、さっぱり思いつかない(泣)。



病院実習で神経と根性をすり減らしているせいだろうなぁ...
疲れが溜まって、すごく眠くて眠くて。
何しろ、MRIの撮影はひどく時間がかかるんよ。思わず、画像室で居眠りしそうになってしまった。



レントゲンやCT、MRIはモノクロ写真なので、色つけたいなぁとふと思った...が!
CTの3次元画像変換では鮮やかなカラーが配色されていたのだった。

いいなぁ、3次元。
っていうかこのソフトで遊びてぇ...
by taba-aki | 2005-11-18 02:37 | お絵描き | Comments(0)

ペン入れ

この間描いたラフスケッチを元に、漫画原稿用紙にきちんと下書きをしてペン入れをしました。

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次はベタやトーン貼りですが、今週どこまでできるでしょう....



今週は画像実習に行っているせいか、レントゲンやCT、MRI像の読み取りでディスプレイ画面や写真を見つめることが多くて目がしょぼしょぼする。
加えて、実習のあとにゼミで顕微鏡で血球数を数えたりするので、さらに目が乾燥してくる。
おまけに、帰宅してからはネットやるから...

目酷使し過ぎ。
しばらくCGは描けないな。



どうでもいいことだけど、ゼミの先生から「生協の白石さん」という本を借りました。
月曜日の朝ゼミの前に「はい」と渡されて、何かと思えば今話題の東京農工大生協の白石さんの本。なぜにワタシに?と不思議だったが、単に一番近くて渡しやすいところにワタシがいたというだけのことだったみたい。

農工大といえば、受験生の頃そこの獣医学科が実は第一志望校だったりしたんだよなぁ...
なんか少し複雑な気持ち。
今は北海道に住んでいるし、人生不思議だね(笑)。
by taba-aki | 2005-11-16 01:18 | お絵描き | Comments(0)