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トリスタンとベイオウルフ

0083欲しいかも...


機動戦士ガンダム0083 5.1ch DVD-BOX (初回限定生産)
/ バンダイビジュアル


機動戦士ガンダム0083公式HP

2ヶ月くらい前から気になって、電機量販店でポスター見るたびにそわそわしていたのですが、0083のDVD-BOXが27日に発売になったようですね。
最近は後期試験勉強の関係でCD売り場やアニメショップに行っていないので、それほど心を動かされていなかったのだけど、ここ数日勉強合間にネットやっていたら、ぽちぽちDVD-BOXの話題が出てくるので、また思い出しては欲しい病に悩まされるところ。

まぁ、なんですかね。
注目はガトー少佐だけなんですけど。
(あぁ、少しはシナプス艦長とバニング大尉もまぜてもいいかな〜)

普段は後ろでまとめている髪をほどいて、ソロモンの海に眠る英霊たちを思って憂いに沈む彼の姿が美しくて思わずどっきどき!!
宇宙で核兵器ぶっ放すような無茶なことばかりする人なんですが、鋼鉄の精神に潜む脆い部分を見たようで、そりゃもうこれだけでワタシのハートを鷲掴み。

3年前に初めて見たんですが、やばい、銀英伝の「双璧」熱を凌駕する?と心配したものの、さすがのガトーさまでもそれは動かせなかったですねえ。


それにしても過去にニナとつきあっていたという設定がなんとかならぬのかと唸ったものです。
ニナいらないから!

とビデオ見ていた時、画面に向かって(心の中で)文句言ってたっけ。
一緒に見ていた妹は途中で飽きて寝ちゃうし(とんでもない奴だ)。




月火と試験がなくて家でだらだら勉強やっていると、勉強も飽きてきました。
それでも範囲はまだ終わっていないんですが。

試験終わったら、もしかしたら、買いに行っちゃいそう〜
by taba-aki | 2006-01-31 21:30 | ガンダム | Comments(0)

旧丸善ビル 三越が大幅増床、米アップルが入居を検討

Mac系のブログを渡り歩いて、初めて知りました。

やった!いよいよ札幌にアップルストアだ!!

場所はパルコ前の丸善が撤退したビルで、地上1階と地下1階を使うらしいです。ビルの間借りということで、銀座のアップルストアのように建物ごとアップル色に染めることはできないでしょうが、どんな店舗になるか今から楽しみです。

あの辺はコミックス用品も売ってるセントラルだとか、アニメイトだとか、とらのあなだとか、天使のすみかだとか、まぁアレな趣味の用事で行くことの多いエリアなので、Macユーザーなワタシはアップルストアがオープンしたら間違いなく寄り道ショップの一つにするでしょう。
なんせ、札幌に行けば必ずビックかヨドバシのパソコンフロアをのぞいて、用もないのにMac売り場まで見てしまうくらいなんですから。



ただ大きな問題が一つ。
オープンの頃にワタシが大学卒業を迎えるということ。

せっかく期待しても札幌圏どころか北海道にいないということが大いにあり得る、というかその可能性がほぼ9割以上(泣)。ぎりぎり来年3月オープンだったら少しは遊べるかもしれないけど、それじゃあんまり意味ないし。

住まいの近くにアップルストアがあるのがいいのであって、たまに行くくらいだったら、帰省の際に銀座のアップルストアに寄るのと大して変わらなくなってしまう。
去年なんか、HDの調子がおかしいからとわざわざ銀座店のジーニアスバーにPowerBook持ち込みましたからねえ。
3時間待ちで。

ジーニアスで気軽にトラブルなどの相談をしたいわけなんですよ、ええ。
札幌にもMac専門の修理ショップがありますが、狸小路のさらに奥という面倒なところにあるので(初めて行った時は思いきり道に迷った)、ちょっとした軽い相談には行きにくいわけなんです。


だったら、就職はアップルストアのある別の地域にすればいいか!
東日本に住みたいので、東京以外だったら仙台?
仙台はオタショップも結構あるしなぁ、関東以外だったらちょっと魅力あります(東京に行くには少し遠いけど)。


<追記(3/3)>
どうやら、今年の夏にはオープンしそうです。やった!卒業までに何回かはstoreに遊びに行けるかも(つぅか、行く)。
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2006/0303/apple.htm
by taba-aki | 2006-01-29 23:21 | パソコン・ネット | Comments(0)

入試の季節

28, 29日はワタシの通う大学の第一期入学試験。
もしかしたら、受験生の方が漫画部HPのリンクからこの日記を見ている人がいるかもしれないので、陰ながら応援したいと思います。


人並みに受験勉強をしていれさえすれば合格するはず。

獣医学科は人並み以上の勉強と運が必要だけど、諦めさえしなければ合格は夢じゃない。



縁起でもないかもしれませんが、受験は最悪の場合を想定して行動した方がいいかもしれません。つまり、2月の入試ピークが終わっても最善の結果がでるまで勉強の手は休めないということ。

ほら、うちの大学って3月の二期入試があるから!




偉そうに言ってますが、ワタシも5年前はチキンハートな受験生だったわけで。
まわり全てが自分より賢そうに見えたもの。

合格したあかつきには、ぜひ漫画部に一度見学にいらして下さい。
うちはそんなに濃い人の集まりじゃないですから。
一応ささやかに宣伝ということで。

(絵画研究会にも籍を置いているけど。社会的防衛のための隠れ蓑ってやつですね。)



そういえば、獣医を再受験すると言って部をやめた後輩はどうしてるかな。
明日、うまくいってるといいなぁ.....




道外出身者が多いうちの大学は、本校受験よりも地方受験会場(東京、大阪、福岡、盛岡)で受験する人数の方が多いという不思議な大学。
なので、入試があるということをほとんどの学生は意識なんかしてません。
校舎1棟しか使わないから、大学内立ち入り禁止になるわけでもないし(周囲を広大な牧草地に囲まれているので、見張りがそもそも無理)。
下見に来る受験生だって、付属の高校生かと勘違いされるだろうし。
それに試験中だから、そんなことに気を使うわけがないというのが正直な所かも。

受験生を歓迎するという雰囲気が盛り上がらないのは、そんな理由もあるかもなぁ。

ワタシなんか、今日は試験疲れのため部屋でごろごろしていたよ....
by taba-aki | 2006-01-28 23:53 | 日常 | Comments(0)

怒濤の試験週間も半分を消化。勉強中心の毎日を送っていますが、やはり基本的に駄目なところはあるようで。
昨日見ちゃいましたよ、TVチャンピオン

で、今日の試験結果ですが。
なんとかなりそうな予感〜。4時間睡眠の割には。




試験終了後、友達と最近あまり寝てないね〜の話をしていたとき。


私「昨日なんか夕飯食べながらうっかりTVチャンピオン見ちゃった。」
(半分嘘。本当は「フィギア王」だからわざわざ時間を作った)
友人「何やっていたの?」
私「フィギア王なんだけどね」
友人「フィギアって、人形?」
私「そう、お人形さん.....。」

『お人形さん』で決して間違っていない。
だけどどうも女の子が持つものというイメージがまとわりつき、友達がいまいち分からないような雰囲気だったので、つい....

私「人形といっても、男性向けのね」
友人「.....あぁ、『男性向け』で分かった!」


男性向けフィギアって表現が限りなくエロいような感じがする。
いくらその友人にオタ趣味があることはバレていても、さすがに美少女フィギアがどんなものか詳しく説明するとオタク度パワーアップ認定されそうだったんだもん。
もっとも、この説明でどんなのか分かった友達もただ者ではない。

友人「それって作る方の?」
なんだよ〜、コレクターの存在を知っているじゃん....


その後はどんな材料で作っているの?とかごく真っ当な方向での話題に持っていき、『萌え』がメインテーマなんて間違っても口にださなかった。
エアブラシで彩色するんだよ〜とか言ったら友達驚いていたっけ。



以前からあるプロモデラー王選手権とは専門性を強め、今回はあくまで萌え系美少女フィギアに特化したあたりが、アキバ王やコスプレ王をやった最近のテレ東らしいといえばらしい。

...言い方を変えると、オタクを食い物にしているとも(汗)。


フィギアオタクの代表としてアキバ王に出場したフィギアオタの部屋を公開して、しかも第一ラウンドのお題としてこだわりの品をセレクトさせたところは、選手の使いまわしをよくするTVチャンピオン的演出です。
ちなみにギャルゲーキャラはわかりませんが、DESTINYのフィギアは一発で分かりました。
ルナマリアとかミーアとか。
スパロボのキャラじゃなくて、そっちの方使って欲しかったな。


版権の都合もあるだろうけれど、第一ラウンドに既存フィギア改造をやった以外、第二第三ラウンドでリアル芸能人をモデルにしたフィギア作りになったのが、なんか違うような感じで物足りなさを感じた。
むしろリアル傾向よりは、オリジナル美少女とかを作ってくれる方がなんぼ良かったことか。

そりゃ、そんなお題でも完成度は目を見張るほどすごいけどね。
ワタシも好きなキャラを二次元のイラストだけじゃなくて、あんな風に三次元にできたらどんなにいいかと、ため息をついちゃった。

春休みにがんばってみようかな。
以前チャレンジしようとして挫折した時の工芸用ネンドが残っているから。




それにしても、選手たちが何かアイディアを出すたびに「これは萌えですね」というのにはまいった。あと、いかにも的な行動をする採点者のオタクたちも痛すぎる。

2ちゃんに書き込みがあったけれど、普通「フィギア萌え」ってあくまでそのキャラクターに萌えているのであって、記号化されたスタイルのフィギアが「萌え」ってわけじゃないだろうに。何より無理矢理選手たちに「萌え」と言わせたいラウンド司会者がうざかった(特に第一ラウンド)。

萌えはある特定の属性に対して自分の中で湧いてくるもので、キャッチフレーズ的に言葉じゃないと思う。それ以前に、言葉として発するのは本当にやめてほしい。言うのなら「萌え」と名詞的に使い、「萌え〜」なんて間抜けに伸ばさないで欲しい。
特に、オタクとしてテレビに映る面々に強く望みたい。
あんたら、一般人の考える典型的オタクを演じるなんて、オタクとしてのプライドはないのかと。
(それが素だったら、さすがにワタシも引く)

選手は世間的に謝った認識をされている「萌え」でフィギアを製作しているのではなく、各人のフィギアに対する真摯な思い入れで製作しているのに。
テレビ的におもしろくしようとするのは分かるけど、「職人」の選手たちにそれは失礼じゃないかと思うわけです。
by taba-aki | 2006-01-27 23:58 | TV・映画(アニメ以外) | Comments(0)

ディズニーがピクサーを買収、ジョブズCEOはディズニー取締役に

3DCGアニメスタジオのピクサーがあの巨人・ディズニーに買収されるそうで、びっくり!!
だって、ディズニーと契約打ち切って離れるとばかり思っていたから。
っていうか、ジョブズってアップルだけじゃなかったんだ。



もっともディスニー・アニメを好んでみる方ではないので、ピクサー作品は妹が友達から借りてきたDVDで見た「ファインディング・ニモ」、「トイ・ストーリー1、2」、海外旅行の機内映画で見た「Mr. インクレディブル」しかないんですが、あの3D表現は結構好き。


ピクサーの何がすごいって、人間以外のものを自然に動かせるとこ。
その気になれば実写のような3D映画を作れる実力があるのに、親しみやすいキャラクターを誰にでも分かりやすい物語で自然に動かしている。
そのくせにストーリーにちょっぴり大人の事情みたいなところも入れていたりして、ただの子供向けで終わっていない。


ニモは、キャラはデフォルメされているのに動きは魚として自然。DVDのメイキングによれば、かなり魚の動きを研究したとか。それだけに特徴あるキャラクターデザインもそれほど気にならなかった。

トイ・ストーリーは、キャラはおもちゃなのに動いている。だけど、それは生き物の動きのようであくまでおもちゃという点をしっかり外さないから、デフォルメした人間キャラのようには見えない。そしておもちゃとして人間と同じ画面にいる時は、無機物らしくかくかくした動きを、それこそ自然に表現している。

Mr.インクレディブルは物語的にはちょっとアレなんですが、まさに3Dのいいところを生かしたような、超人家族の人間離れした動きを見事に表現しています。
まぁなんですか、ワンピースっぽい「ありえねえ」的ハチャメチャな動きなんだけど、「いかに3Dで実写のように表現するか」という命題とは全く逆の試みで面白かったです。



以前ディズニーとの契約更新をしないというニュースを聞いたときは、ピクサーも映画を独自配給する実力をつけるつもりなのかしら、ここ数年のディズニーアニメはピクサー作品に負うところ大なのに、ピクサーが離れたらディスニーどうなちゃうんだろうと興味しんしんでした。

それがピクサーは契約更新どころか吸収されちゃいましたからねえ。
さらなる大資本で自由な製作ができるのか、はたまたディズニーの歴史の重みに枷をつけられてしまうのか、どうなんでしょう。

ただ、ピクサーは「普通の人間」の表現が若干弱い気がするので、人間キャラでディズニーお家芸のミュージカルができるかどうか期待したいところかな。





そういえばCGそのものの技術なら、日本のスタジオも負けていないハズなのに、どうも長編アニメーション作品となるとこれと言ったものがないような気がする。
アニメ製作はほとんどCG化されているのに、2Dのさらなる表現としてのCGばかり進化して、相変わらず3Dがメインなのはゲームばかりと。

日本の3Dはリアルを追求するみたいなところがあるけど(だから、2Dアニメで3Dを部分的に出されるとどうも画面から浮いたような感が拭えない。種シリーズの戦艦航行シーンなんか最たるもので)、どうもその技術に物語や設定がうまく組み合わない。

劇場版ファイナルファンタジーなんか結構昔にも関わらずALL3Dで動きもすごいんですが、どうにも物語がイマイチで。
せっかくの3Dが生かされていないような気がして、つまんなくてTV放映の時は30分で挫折....

最後まで見なかったアニメって、後にも先にもこれだけかも。
by taba-aki | 2006-01-25 19:29 | 漫画・アニメ | Comments(2)

いでおん

今日から2週間ほど後期試験に突入するので、頻繁には書けないかも...
とか言って、書いていたりしてな。


CDを聞きながら勉強することも多いんだけど、最近やたら頭の中で響いているのは何故か

伝説巨神イデオンのOP「復活のイデオン」


妹が友人から焼いてもらった懐かしアニメソングCD-Rを、帰省した時にパソコンに取り込んで持ってかえった中にあった1曲。
スローテンポで始まり、だんだんアップテンポになって終わるのが結構いい。
歌詞もあの時代のロボットアニメにしてはシビアな表現使っていたりているし(トミノさんだから、と思うと妙に納得)。

でもやっぱり、何がいいって最後の
「スペース・ランナウェイ イデオーン、イデオン」
のリフレイン。
ランナウェイって、逃げてるの?手に負えないって意味もあるけど。

とりあえず、口ずさみやすいので皿洗いながら歌っちゃってる。



大昔に思いきりガキの頃に再放送でやっていたのを見たような気がするんだけど、覚えていない。イデオンの知識はほとんど雑誌などから得たものばかりだし。
改めてみたら、おもしろいかなぁ。

最後は主人公含め大虐殺だという話だけど。

「復活のイデオン」
by taba-aki | 2006-01-23 22:24 | 漫画・アニメ | Comments(0)

今年のセンター試験も終わりましたね。


ワタシの数年前の記憶によれば、試験よりも一番緊張したのが自己採点でした。
これをやらないと、大手予備校が行うセンターリサーチに提出できないし、それよりなにより出願大学を決定すことすらできなくなるから、いやが上でもやらねばならぬことで。
実はワタシ、センター終了の翌朝に新聞が配達される前に起床してしまい、心臓がバクバクして胸が苦しくて、配達まで数時間もんもんとした時間を過ごしていました。
こんな時って最悪の事態ばかり予想しちゃうんですよね。目標点数とれなかったらど、どうしようって。

電波少年の坂本ちゃんよりセンター取れなかったら、はっきり言って笑えない、とか....
(ちょうど同じ時期に受験だったんです)

新聞が来たら心臓の鼓動はまさにマックスハート!
答案をめくる手さえ震えていました。

結果的には、坂本ちゃんのセンター得点よりは取れたんで良かったけど。
電波少年の放映を見て、予備校の友達みんなで「坂本ちゃんには勝ったよ!」とカラ元気してたっけ。



21日にあった現代社会の問題に、「電車男」を臭わせる記述がありました。
「インターネット上の掲示板に書き込まれた内容が大きな反響を呼び、紙媒体の書籍として出版され、ベストセラーになった」

インターネットについてのアンケートに関連する問題の選択肢の一つですが、さすが現代社会、ネット関連は出題せざるを得ないってことですか。
あと数年したら、オタク話題がでるかも。
一部ネットで話題の現代文「僕女」小説、あれはオタクじゃないですね。
古典的な作家があげられているところから、ごくまっとうな文芸部に所属する思春期後期にありがちな「自分の存在を虚ろだとおもう」少女の物語だと思われます。
...期待して読んでみたのに、むしろ普通の小説だったんでがっかりしたわ。



オタクではないですが、ちょっと近い問題は過去に出たことがあります。
忘れもしない2000年英語の会話問題。
c0014117_20271122.jpg

見れば分かると思いますが、なーんと、テレビゲームをネタにした問題。
*問題用紙原本からスキャン。まだ捨ててなかった....


会話自体はとても簡単で、ステージ4がなかなかクリアできないエミにパットが攻略法を指南するという筋書き。
種明かしをすれば、
キノコの色がかわったらその上を通ることができ、はしごを登ってペンキ缶を取ってきて、ペイントブラシで木の幹に触れるとドアが開いてクリア。
注意すべきは、キノコ、落ちてくるドングリ、りす、ハチ、ボトル(取ると窓が降りてくる)。

当時「マリオが英語の問題になった」と予備校で話題になっていました。

問題としては難しくもなく標準なんですが、年配の予備校講師は英語そのものよりもテレビゲームの遊び方が理解できず、この問題が解けなかったとか。
かといって、スーパーマリオが得意なら出来るというものでもないですけどね。



今回の注目株、英語リスニングは一部で機器の故障がやっぱり起きたようです。
リスニング試験実施が難しいということは分かりきっているのに、国際化で聞き取りの力も重視するという名目で「オーラル・コミュニケーション」なる科目をわざわざ作るから、この試験もしなきゃって流れになるんでしょう(いまもってよく分からない科目だった)。
故障が避けられないのなら、プレーヤーを使う会場と放送設備を使用する会場と分けたらいいのに。
それはそれで不平等だと言われるのかしら。


そもそも、リスニングはセンターでやらなくても、2次試験や私大試験でやればいいだけの話だと思うけど。
by taba-aki | 2006-01-22 20:35 | 昔ばなし | Comments(0)

c0014117_19562052.jpg21,22日は大学入試センター試験ですね。

関東地方では雪になったそうですが、こちら北海道江別市は数日前まで大雪だったせいか、今日は雪は降りませんでした。
もっとも、うちの大学は構内に入ってから校舎にたどり着くまでの距離がハンパじゃなく遠いので、その点ここで受験する方々には気の毒なんですけど。


今回はかれこれ5、6年前に普通の受験生より数回多くセンターを受験した(泣)ワタシの思い出話を聞いて頂きましょう。
そう、もう思い出となったんだよなぁ、あの激動の受験生時代のことが。



○雪の思い出○
2001年にも関東でセンター当日に雪が降ったとありますが、正確には1日目の夕方から降雪。半分終わってやれやれと外に出たら雪が降っていてしかも積もっていた!と驚愕した記憶があります。

だって傘なんて持ってなかったし!

当時は東京で浪人生をしていたので、会場までの交通は地下鉄1本(しかも会場までは最寄り駅から徒歩10分くらい)。なので交通機関に心配はなかったものの、大学構内が非常に滑りやすくて焦った。
翌日は雪こそ降っていなかったけど、構内は一部しか除雪されていなくて、転ばないように歩くので疲れてしまったんだよねぇ...


受験会場は受験者の居住地で決定されて、高校生は学校単位で決定、浪人生は個人申し込みなので自宅に近い会場となるわけですが、当時のワタシの住まいは池袋。
ならば当然立教大学だろう、あそこまでならアパートから徒歩15分だぜ、と期待していたのに2001年にセンターからきた通知には『お茶の水女子大』
そしてその大学は友達の第一志望。

センターを受けにいくだけなのに、友達にはひどく羨ましがれました。
どうせ電車に乗る羽目になるなら、東大にしてもらってテレビや新聞のインタビュー受けたかったな。



○トイレの話○
ところで女子大なので、当然受験生も「女子」しかいない。
女子大のいいところは、女子用トイレが豊富なところ。共学のところなんざ、女子トイレに長蛇の列ができて本当困ったもの。

でもまてよ、トイレが多くても全員女子だから変わらなくね?

というわけで、誰も来なさそうな隠れた場所にあるトイレを事前に確認しておいて、そこで用を足していました。
いやまじめな話、受験の時はトイレの確保は重要なんですよ。下手すると大切な時間をロスしますからね。

...実は、受験当日になんと「女の子の生理現象」にぶつかってしまったので、トイレ確保は普段以上に大切だったわけですが(汗)。
ところが驚いたことに、センター入試のストレスは本人が思っている以上に大きかったらしく、センター入試期間中はなんと出血なし(もちろん腹痛もなし)。そして終了翌日からまた復活してきたという不思議な現象が起こりました。
自分の身体万歳!



んで、その時の結果。
国語で古文の所をうっかりずらしてマークしてしまったので、漢文丸々失点という痛い出来事があったせいで、散々。総得点が8割(医学系志望者にとってほぼ最低ライン)に届きませんでした。
結局国立大には受からずに、酪大に拾ってもらいましたよ。
...私大だけなら、英数理だけでいいので、せっかく勉強した国語と社会が結果的に入試に役にたたなかったという。




○時間割の話○
今回から英語にリスニングが導入されて、そのせいで時間割が変更になったようです。
ワタシが受験の頃は
<1日目>
英語 80分
地理歴史(日本史、世界史、地理から1科目選択)60分
数学1 (lA) 60分
数学2 (llB) 60分

<2日目>
国語 80分
理科1(理科総合、化学、地学から1科目選択)60分
理科2(物理、生物から1科目選択)60分
公民(政治経済、倫理、現代社会から1科目選択) 60分



だったのに(実業系高校受験者向け科目はのぞく)、今回は1日目は文系科目、2日目は理系科目と完全分離。
従来最初だった英語が1日目の最後にきて、一番最初の科目が公民に。
数学が2日目に移動し、国語が地歴の後に。
2日目の理科は3コマに増え、「生物、理科総合」「化学」「物理、地学」から最大それぞれ1科目選択ということになったらしい。

一部の医学部が理科3教科を要求しだしたから、こういうことになったわけですか。
理系入試は物理・化学が有利なので、生物をやらないで医学部に来るのは問題だと言っているんですよね。
ワタシも一応「獣」医学部にいるので少しは分かるのですが、ハッキリ言って入学して一番必要なのは「生物」です。
次が化学で、物理は医療機器関連で知識があると強いなというくらい。

正直、受験生にはすごい負担だと思います。理科2科目でも入試用に仕上げるのはしんどいのに、センター用でもう1科目なんて。
物理が壊滅的に駄目で、化学は有機でギブアップしたワタシは、生物1科目で勝負しかなかったし、3科目なんて絶対無理。
今受験生じゃなくて、本当に良かったと思ってる。
英語でリスニングもあるのに、理科3科目なんて...超人じゃん!

ちなみに、ワタシは一応生物のほかに化学も受験しましたが、意味なかったです。
....60点じゃ入試に使えないって(汗)。
受験校は理科1科目でOKなところを選ぶしかないですよ、もう〜


いやいやまったく、どこが「ゆとり教育」なんでしょう。
医学部入試に限って言えば、かえって厳しくなっているんですが。
これに耐えうる学力天才がますます増えて、医師としての資質教育が難しくなるんじゃないですかね。



そして公民がいきなりのトップですが、これはまた微妙な感じがします。
公民科目を入試に使う人以外(たぶんこれが大多数)は、朝ゆっくり来られていいんじゃないかと思いますが、公民という科目は実は「保険」として重宝する科目だったのです。

理系受験者は地歴史で地理を選択する人が多いのですが、従来時間割であれば、それに失敗した場合に備えて最終科目である公民を受けることがあります(もちろん、翌日の自己採点で点数がとれれば受けなくてもいい)。
公民の問題が配布されると、だいたい内容が似ている「現代社会」と「政治経済」を速攻で比較して、解きやすい方を選ぶ。もともと十分に準備している科目ではないので、社会事情に普段から関心を持っている人なら常識で知っていることばかりなので、うまくいけば高得点が狙えます。だいたい平均がいつも70前後ある科目だし(どちらが易しいかは年によって違う)。

ワタシも地理選択者のくせに、保険代わりに公民まで受けて帰ったのですが、2001年は地理がひどく難しくて保険の現社の方が点数がいいという皮肉な結果に終わりました。
合否は点数がいい方を自動的に採用するので、こんなのことでもいいのです。

でも今年は公民が最初だったら、いきなり最初に保険教科を受けるなんてやりにくいだろうなぁ。
逆に考えると、場慣れするために受けるという使い方もあるけど。


時間割りはともかく、センター入試で何が一番嫌かというと、解答時間が圧倒的に足りないということです。特に英語!
時間を増やすか、長文量を減らすか、どちらかやってほしい。

勉強内容はもちろんのこと、過去問を研究してどういった分野の問題にどれだけ時間をかけるべきかという時間配分の作戦がまた重要になってきます。
本番では条件反射的に解答する問題と、問題文をじっくり読み込まなければならない問題とを瞬時に見分け、配点の多い問題により時間を投入するのが必須。

試験なんてものはだいたいそんなものだけど、センター入試はその作戦の有無が顕著に結果に出てしまうので、恐いんですよね。
じっくり派には向かない受験システムがセンターです。

そのかわり、国立大の二次試験では1科目2時間とか平気であるので、その辺でバランスをとっているとも言えなくはないかも。




センターにはもっと思い出があるけれど、長くなるので(これでも十分長いけど)この辺にしておきます。
by taba-aki | 2006-01-21 19:19 | 昔ばなし | Comments(4)

c0014117_281541.jpg来週から後期試験が始まるというのに、妙にやる気がでなくて。


メモ用紙に何気なく描いていたら、なんだかそのまま捨てるのが惜しいくらいの出来になっていたので、コピックで軽く色を塗ってみました。主線はもちろんシャーペン。

最近の目の描き方トレンドは、瞳の大きさに比較してハイライトがすごく小さくてほとんど黒目状態だということに最近気が付いた。
もっとも大きな目を描くタイプではないので、自分の絵柄がトレンドかどうかはあまり意味ないけど。




今日、友達と食品環境衛生学の試験範囲重要事項の照らし合わせをしていたんだけど、ちょっと席を外しているうちにノートの落書きを見られたようだった...
「書くべきものはきちんと書いているんだから、気にしないでくれ」と軽く流したものの、内心恥ずかしくて穴があったら入りたい気分だったよぅ。
by taba-aki | 2006-01-21 02:19 | お絵描き | Comments(0)

声をかけ易い系

自分で言うのも何ですが、ワタシ見知らぬ人からものを尋ねられることが結構多いです。


今日も、学校の帰りに吹雪の中近所のスーパーに買い物に行ったら、店内に入るやいなや
「外すごいですか?」
とおばちゃんが聞いてきた。
きちんと断っておきますが、本当に全く知らない赤の他人のおばちゃんからです。
「結構降ってますよ、まだ」
と答えてその場を去ったのだけど、この時店内に入ってきたのはワタシだけではないのに、何故にワタシに?



考えてみたら、この1か月の間に3、4回ほど尋ねられてました。
覚えているのを2件ほど紹介。

29日の冬コミの帰り、りんかい線の国際展示場駅で他線乗り換え切符購入の長蛇の列に並んでいたら、後ろに並んでいた中学生くらいのお嬢さんに聞かれた。
「この電車ってパスネット使えますよね。」
パスネットは使えますが、この行列は切符の行列であって改札への行列は隣ですよ、と教えてやったら、そのお嬢さん、すいませ〜んと慌てて列を変えていったっけ。
(注)パスネットは、首都圏の私鉄・地下鉄共通で使える自動改札のカードです。札幌圏内でいえば、ウィズユーカードに相当するもの。


それから数日後、池袋駅で友達と待ち合わせをしていたら、おじちゃんがわざわざ寄って言うことには
「東武東上線の改札はどこですか?」
いくつか改札の場所があるのだけど、ワタシがいた場所に一番近いところを指差して教えておいた。

なんで東京の私鉄の改札なんて詳しいのかって、
そりゃ池袋はワタシが予備校時代に暮らしていた街ですから。
上京して2日目に、池袋西口公園(いわゆるIWGP)にある芸術劇場の場所を聞かれたこともあります。
まだ地理も分からないのに、あれはさすがに困った。っていうか、お上りさんに聞くなって(汗)。



ついでにいえば、観光地でカメラを頼まれる確率も非常に高いです。
有名どころの観光地に行けば、必ずっていっていいほど「写真お願いできますか?」と言われる。
雪まつりの時だって、ホワイトイルミネーションの時だって、紋別に流氷を見に行った時だって、富良野に行った時だって、帰省した時に日光に行った時だって....
あぁ、もう書ききれないくらい。




もちろん善意の人だけでなく、困ったことに路上のキャッチにも声をかけられます。
それはさすがに迷惑なので、キャッチがいると分かっている場所を通るときは、なるべく小走りで抜けるように心掛けています。
だってつかまりたくないんだもん。

「すいません」としか言わないオサレ系の場合、問答無用で速攻ダッシュで無視して逃げることにしてるんですけどね。




それにしても、そんなにワタシは尋ねやすい頼みやすい顔をしているのかな?
たしかにオタフク系のぽっちゃりで、人に危害を与えなさそうな顔はしているんだけど。
本人は小心者で、知らない人に頼むなんて恥ずかしくてできないタイプなだけに、とても不思議なんだよねえ。
by taba-aki | 2006-01-19 23:50 | 日常 | Comments(0)