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トリスタンとベイオウルフ

合宿中日

c0014117_2183329.jpg合宿3日目。

20時半に合宿所に行ったら、思いきり夕飯に間に合わなかった。
よかった、昼間に夜食用の菓子パン買っておいて。


漫画部HP自己紹介欄に載せる部員向けアンケート用紙がおいてあり、既に書き上げたメンツも多い。参考に読ませてもらうと、なかなかこれが面白い。
「好きなカカオ濃度」とか、一見関係ないじゃん?と思えるようなのばっか。

問題は自分キャラのカット。
部員の中には自キャラを既に確立させている人が多いけど、ワタシは特に作っていないから悩みまくり。
左図は実物とは正反対キャラで描いたカットで本来はこれを使おうと思ったんだけど、用紙にトレースして描いたらいまいちだったので却下。
メイドだかウェイトレスだか、また微妙な勘違い衣装になっちゃった(汗


今回の合宿は新入部員対象の「お絵かき教室」をきちんと開催しているので、たいしたものだと感心する。
講師役の後輩くんが、これがまたきちんと人物の描き方をシステマティックに教えられるもんだから、思わず尊敬してしまうよ。さすがはプロ志望者だね〜
のんびり趣味描きのワタシは無理だな。
もちろんお絵かき教室でやっているような、あたりをとって描き出すってことは自分もやっているけど、だいたいのあたりをとったあとは、肉付けをつけたり削ったりの繰り返しで描きたい体型を形作っていくから、万人向けのやり方じゃない。

彼の教えているように描いたら、可愛い少女や少年が描けるのかな?とも思うけれど、やっぱりワタシはがっちり系のお兄ちゃんがいいし、多少肉感的な女性を描くのが好きだし、まぁ、この辺は絵柄の好みってやつだろうな。
by taba-aki | 2006-05-31 23:58 | 酪大漫画部 | Comments(0)

春の合宿週間

29日から1週間、漫画部の合宿が学内合宿所で行われます。

...とはいえ、ワタシの身の回りの状況はいろいろ厳しい。
公務員試験の勉強しなきゃ、いやそもそも今週末申し込み締め切りの自治体の申し込みをしなきゃ、でもその前に写真撮ってないぞ!
しかも、今週末は獣医学科の運動会だ!とか(汗

それでもできうる限り参加する予定です。
だって、今年は1年生がたくさん入部してくれたので、久々に大勢の合宿になって楽しそうなんだもん。
しかも、他の部活と一緒じゃないから合宿所貸し切り状態だし。

それに、今年で合宿も最後だし。
かつて合宿ではあんなことこんなことがありましたねえと1年生に話したりすると、なんだか気分はすでにOB感覚。
ま、半分身を引いた感じで合宿にいきますけどね。
by taba-aki | 2006-05-30 01:35 | 酪大漫画部 | Comments(0)

散財のプレリュード

銀英伝の艦船ガレージキットを作っているアルバクリエイツの「銀河英雄伝説 フリート・ファイル コレクション」が26日にようやく公式サイト注文受付開始になったのを27日夜中1時に知った。

2年前ほどにイエローサブマリンから出たバトルシップコレクション(1/12000)のプラ版で、まずはラインハルト旗艦ブリュンヒルトとファーレンハイト旗艦アースグリムと各種艦船をラインナップとした第一弾。原型を持っている会社本体がようやくコンプリート版を出してくれるので、その出来には期待大。


...とはいえ、イエサブ版のコンプリートボックスを5万円強で買っているんだよなぁ、ワタシ。
今回のシリーズだって一般店頭品とは少し違う特別版で9450円。
たぶん、ラインハルト旗下の提督旗艦が入っているシリーズは全部買いたくなるだろうから、この調子だとやっぱり5,6万円は覚悟せねばなるまい。

銀英伝はキャラ萌えが7割だから、その身で模型に散財するのはさすがに躊躇する。



実は5月2日に、先行予約のご案内メールが来ていた。
以前の購入者には優先的に予約を受け付けるというもので、その当時まだ公式サイトで発表されていない値段などの情報があり、ご丁寧にも一般予約受付開始までネットでこの情報を公開しないで欲しいとまであった。

このメールが来た時点で5割方買う方向に心が傾いていたんだけど、しばらく頭を冷やして考えようと放置していた。
そして5月下旬の一般予約受付が開始になって、買うか!と注文メールをぽち。
あとは7月10日頃にくるであろう商品を待つのみです。

もちろん、少しくらい遅れたって文句は言わないから。
銀英伝モノはたいがい遅れてたもんな。
初回版DVDにしろ、イエサブ版バトルシップコレクションにしろ。



何が驚いたって、注文メールを1時半に送って、アルバクリエイツから注文確認メールが来たのが5時半だということ。
深夜に送ちゃったな〜と自分自身に冷笑していたら、早朝に返事が来ちゃったってこと。
うわ〜、予約開始になって一気に注文メールが来たんだろうなぁ。
中の人、おつかれさまです。



そして公式サイトによると、27日19時の時点で残り20セットだそうな。
いやぁ、危なかった。


<追記5/28>
28日の20時頃に再度公式サイトを確認したら、完売になっていた。
特別版200セットが3日で完売か...
先行注文の分が結構あったのかもしれない。

世の中にはこんなに銀英伝好きが溢れているのに、どうしてワタシのリアル生活の身の回りでは見つからないんだろう....
ワタシに探す気がないだけか?
by taba-aki | 2006-05-27 23:44 | 銀英伝 | Comments(0)

法規の先生ごめんなさい

c0014117_0234186.jpg畜産法規の授業中にこっそり描きました。

マリア・テレジアやエリザベス1世のような、威厳溢れる女帝が急に描きたくなったのです。
実寸は約10Cm、ノートの半分の面積を占めてしまったので本来の授業ノートの記述欄がかなり狭くなり、かなり本末転倒(汗。
特に板書をする授業じゃないので、不都合はないんですが。


いやいや、授業はちゃんと聞いてましたよ。
前に述べたように、ワタシは公務員志望ですから。
ただ、午後一番の授業で眠くなりそうだったので、つい描いてしまっただけで。

そういえばこの教室に100人以上の学生がいるんだけど、こんな風に落書きしてしまうって人はどれくらいいるんだろう。
もちろん、POPなヘタウマ落書きじゃなくて、漫画絵をたしなんでいる人で。
さすがに、ワタシ一人ってことはないだろう。


今年は全ての授業を1冊のノートで済ませているんだけど、次の授業の時に息抜きかわりにちらりとこれを見ていたら、
「授業スピード早いですか?」って言われた。

まずい。もしかして落書きバレバレ?

先生の目の前に座っているからなぁ。
授業に飽きてきたとでも思われたんじゃないだろうか。


この後は、さすがにまじめに授業を受けました。
by taba-aki | 2006-05-26 23:54 | お絵描き | Comments(0)

採用説明会@みやぎ

今日16時に大学で宮城県の獣医職採用説明会がありました。
一応公務員志望なので。
ワタシの出身は別の県ですが、去年の夏に見学に行ってからよさげな県だと思ったので参加してみました。
直前にゼミの先生に捕まってしまい、危うく遅刻しそうになったのは秘密です。
ついでに言えばお昼に行った漫画部の部室に手帳を忘れてしまったので、速攻で取りに行って説明会に行こうと思ったのに、その思惑も潰されてしまいました。

...もっとも、資料をいただいたのでメモには不自由しなかったけれど。


募集人数3名程度に、説明会参加者7名。
先週17日にあった、出身県の説明会に比べると雲泥の差です。

だって、あれはワタシ一人だったもん....

他大学からの受験者も想定すると、獣医職試験にしてはかなり競争率になりそう。
仲良しの友達と受験する前から負けることを考えてしまう始末。


募集要項のほか観光マップまでもらったので、ゼミ室で広げてみてました。
北海道ほどではないしにしろ、宮城県って広いなぁ。
なんだか、採用試験にかこつけて各地を訪ねてみたい気分になりました。
日程と資金が許す限り、あちこち受験に行っても楽しいかもなぁ....

現実逃避っぽい発言でした。



とりあえず、そろそろ就職活動用のスーツを用意しなきゃと、クローゼットからスーツを出してみる。
入学式の時以来だけど、スタンダードなデザインなので十分使えるわ!と思ったワタシが甘かった。

数年の月日で、肥えてしまったんだもの。
つまり、サイズがあわない。
早急に買いに行く必要がありそうです(泣
by taba-aki | 2006-05-25 23:37 | 日常 | Comments(0)

月曜日は朝9時からゼミがあるわけですが、今朝ゼミ室に入ったらテーブルの上にアレな品物を発見。


糸ノコギリ!


なんでも、先週の土曜日に丸山動物園からもらってきた大トカゲの死骸(凍結)から尾の一部を切り取るために使用するのだそうな。トカゲのDNA抽出の話は前から聞いているけれど、病理ゼミにまわしてそこから一部の肉片をもらってくるのかと思ってた。
溶けると抽出がうまくいかないそうで。


それだけなら別にどうということはないけれど、先生が悪趣味だった。
「これで首刈りたいと思うだろ」とか
「人間を解体するのは結構な手間らしいな」とか
「糸ノコで手足を切断したら、傷口が荒れてくっつかなくなるんだろ」とか!

この間部室で見たサスペンスホラー「ソウ」を思い出しちゃったじゃないかよう(泣
足をつなぐ鎖から抜け出すために、自分の足を糸ノコで切断する外科医のことを。
せっかく記憶が薄れていたのに....
<5/19日記参照>

ゼミ生に「技術の時間で使っただろう?」と聞きまくって、
ほぼ全員に「電動ノコギリなら使った」と言われて憤慨している先生がちょっぴり可愛かったです。

それでも、
電動じゃカバンの中に入らないじゃないか、いつでもバラせるってわけにいかないぞ!
とあくまでブラック思考なのには参ったけど。
おいおい、サスペンス物の見過ぎじゃないのかと、心の中でつぶやいてみた朝ゼミの直前の出来事でした。
by taba-aki | 2006-05-22 23:54 | 日常 | Comments(0)

c0014117_0161374.jpg
19世紀といえば、まだコルセットで強制的に体型を維持し、フリルやレース使いの華やかな衣装がまだ健在な時代。
もう一面には、女性の活動範囲が広がり、紳士服の機能性を婦人服にも取り入れるようになった時代でもある。


ここ数年貴族趣味的な紳士服を描くのが好きなんだけど、その路線で婦人服も描きたいなと思ってこの辺のファッション風で描いてみました。

モデルがウサギみみ娘なのは、漫画部の「自己紹介漫画」向けに自分キャラのデザインをしていたから。自己紹介漫画を描くのも今年で最後だし、好きな衣装着せちゃえ!で試行錯誤していたんだけど、ちょっとやり過ぎか。
ここまでちゃんとCGにするんだったらもう少し大人っぽいキャラにすればよかった。

製作時間は線画まで3時間ほどかかってるけど、着色自体は2時間程度。



描くにあたって「京都服飾文化研究財団コレクション ファッション 18世紀から現代まで」という本を参考にしてます。
道立図書館で借りてきたんだけど、これ買ってもいいなぁと思い始めてる。
4500円だから買えない値段じゃないわな。
獣医の教科書に比べたらむしろ安いほうだよ....(汗
by taba-aki | 2006-05-21 23:55 | お絵描き | Comments(0)

創作小説の主人公ちゃん

c0014117_1361884.jpg

本家サイトコンテンツの放置小説「戦神の後継者」主人公のサイボーグ娘。

なかなか更新する気力がなくて半年くらい放置しているんだけど、アクセス数を見てみたら毎日数人くらい訪問しているみたい。
トップページから来る数はすごく少ないから、きっと検索からきたんだろう。

あまりにも申し訳ないから、簡単にイラスト描いて載せておくことにしたよ。
イラスト載せてるサイトなのに、ひとつも小説キャラ描いていないもん。



というわけで、昔のノートを引っぱりだして設定を確認して数年ぶりに描いてみた。
「人と機械の挟間」的なコンセプトは大学に入る前までかなり好きで、結構枚数描いてました。今みるとヘタレすぎて悲しくなるけど。
あのころ、「攻殻機動隊」なんて私的にまさにビンゴでヒットな作品だったしなぁ...


描いてはみたものの、なんかデザイン的に90年代の香りがしてさすがに古いよな〜な感じは否めません。
もっともこの小説を書いたのが90年代後半なわけで、そもそも自分が一番プッシュしている作品のアニメですら80年代後半〜90年代なわけで、その辺は仕方がないんだけど。


それで思わず最近自分が描いてきたイラストを振り返って見ても、今時の絵柄と比べるとやっぱりちょっと古いよなぁと思う。それで自分が満足する分にはなんの問題もないけれど、もうちょっとオサレっぽく描くべきなのか?

いやいや、今のオサレ漫画風はちょっと取り込むのに自分自身が抵抗があり過ぎる。
むしろ、80年代のリアルロボットアニメキャラデザ風なのに憧れる始末なのでたち悪いです...
by taba-aki | 2006-05-20 13:46 | お絵描き | Comments(0)

sawーソウー

18日の暖かい(むしろ暑い)昼下がり、漫画部の部室で映画「SAW」を見ました。
後輩がレンタルしていたDVDで、サスペンスホラーというから恐いのが苦手なワタシでも大丈夫かなと思ったんだけど。
(以下ネタばれがあります。ご注意。)


感想。

恐いです。すごい恐いです。

ホラー物を見なれていないので、残酷に被害者が死んでいくシーンのたびに心臓が縮む思いをするくらい恐く、
凄惨なシーンをギャグとしちゃう後輩に軽く腹を立ててしまうくらい恐いです。

それでも物語に引き込まれてしまうので、構成としてはかなり優れた映画。
でも、
やっぱり恐いよ〜


一番恐いと思ったのが
妻子が危険にさらされていることを知った外科医ゴードンが、半分パニックになりながら片足につながれた鎖から逃れるために自分の足を糸ノコで切断してしまうところ。
麻酔もない状態で自分で自分の足を切断なんて、痛いよ、痛すぎるよ〜


2番目に恐いのはジグソウの「命をかけたゲーム」に参加させられた被害者の各種シーン。
時間制限で脱出可能性を残すものの、ゲームに失敗したら即命はないという残酷な結末が待っている。
顎を粉砕される装置を取り付けられた女性が、恐怖に顔をひきつらせ、装置を外す鍵を手に入れるために筋弛緩剤で動けなくなっている「生きている」男性の腹を裂いて胃腸から鍵を取り出すシーンなんか、グロすぎて忘れられません....
この女性以外の被害者はほとんどゲームオーバーで死亡しているし。



とにかくも恐いのは、メインシーンの朽ちたバスルームという舞台。
ここに主人公二人が鎖で繋がれて監禁されているわけ。
このバスルームのくたびれさが、ワタシがたまに見る悪夢の舞台にそっくりなんだよ、もう....
悪夢の場合は、バスルームというか学校などの広いトイレなんだけど、なぜかいつも扉が壊れかけていて、トイレは汲み取り式あるいは汚物で詰まった水洗トイレで非常に汚い。ひどい場合には、扉さえなくただつい立てがあって便器が設置してあるだけなんてものもある。
何か恐ろしいもの(特に形はナシ)に追い立てられてトイレに逃げ込む夢の中のワタシ。なるべくきれいな(比較の問題で実際はかなり汚い)トイレをセレクトして扉を閉めるものの、その恐怖はどんどん迫ってくるというパターンが一番多いです。

幸いにも、見つからずにやりすごすことがほとんどだけど。


絶望的な状況にパニックを起こす人間を見ると、あまりのひどさに胸が締め付けられます。自分がされたらどうしよう!なんて思うと、恐くてたまらないです。




こういうジャンルを見るのが平気な後輩くんたちには敬意を評したい。
それくらい、ワタシは実は恐がりです。
見終わったあとゼミ室に戻ったんだけど、30分くらいドキドキ感が治まらなかったもん。
by taba-aki | 2006-05-19 01:33 | TV・映画(アニメ以外) | Comments(0)

書いた奴は勇者

今朝は就職課からの電話で目が覚めました。
おかげさまで授業に5分遅刻ですみました、ありがとう。
用事はなんだったのかというと、
「昨日間違って伝えてしまったのですが、○○県の説明会は明日です。」
...いい人だ。


ダッシュで駆け付けた授業は、そもそも2年生の専門科目で国家試験の復習用に勝手にもぐっている授業だったりする。
面はバレまくっているのだけど先生が既にモグリ認定しているし、第一席あいているし、プリントだって過去に自分が受けた時のを持参しているし、特に問題はないと思う。
他にモグリにきている6年生だって10人前後くらいだしなぁ。


そんな懐の広い先生が面白いことをやってのけた。
毎回授業の最初に出席カードに記入された質問を机上のディスプレーにうつして回答をしている。その最後の質問を見て、思わず吹いた。

「ラオウよ、天に還る時が来たのだ」

先生の対応。
・意図が分からないので質問に答えることができないとおっしゃる。
・むしろ意図を質問したいので、質問者はあとで申し出てほしいそうな。誰が書いたのかは把握しているとのこと(出席カードに書いたものだから当然)。
・「北斗の拳」だかなんだか知りませんが、と笑顔で締めくくる。



先生、知っててなおわざとギャグとしてやりましたね!


それにしても出席カードにこれを書いた奴は、パチンコでラオウを天に還したとでもいうんでしょうか。おもしろすぎます。
ギャグの通じない先生だったら、前回の出席を取り消される恐れがあったのに、たいした勇者です。

もしかして便乗野郎が続出するんじゃないかと思うんだけど。今度の金曜日がすごく楽しみだ。
いやいや、これは授業であって、「生協の白石さん」のような質問カード回答じゃないわな。
by taba-aki | 2006-05-16 22:01 | 大学時代 | Comments(0)