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トリスタンとベイオウルフ

昨日無事試験が終了した。
でも無事なのか?畜産法規の問題に明らかに答えの中に選択肢がないぞ!な問題がいくつかあったんだけど。
でも終わったし、単位が落ちなければいいや。


そうしてゼミ室に戻ったらですね、別の難題が降り掛かってきたわけですよ。

実はワタシ、学内の国試対策委員をやらせてもらっているんですが、今年も大学として出題範囲の「まとめ本」を作ろうってことになって、その編集長(っていうの?)を仰せつかっている。
引き継いだ昨年度の原稿を見ると、字の大きさやフォント、行間が執筆者ごとにてんでバラバラ。これを学内はおろか他大学に売るというのは詐欺じゃないのか?と思って、教科ごとに担当ゼミに「ワードで打ち直してデータで原稿が欲しい!」と他ゼミの委員に通達した。データで残しておけばこちらで統一できるし、編集しやすいし、ページ数の削減も可能になって、経費節減にもなるといいこと尽くめ!と思ったわけなんだけど...

そうしたら、まさかの苦情で
「割り当てられたページ数が多すぎて、打ち直しなんて絶対無理!」

と直訴に来られてしまった。
国試範囲のメイン教科担当のゼミで、一人あたり20枚を入力することになる。他にもすることが多いのに、締め切りまで1か月強しかないのに、それだけの労力を裂くことができないし、価値があるとも思えないというのが趣旨。


委員長と結構長く相談して、できるだけ頑張ってデータ化するということをお願いしようという方向にまとまったけど。
ワタシはそんな無茶なお願いをしているのだろうか。
単に去年の原稿の内容を踏まえてだから、1枚(4P分)あたり21-2時間もあれば出来るという計算で、1か月あれば卒論実験の合間を使ってやっても余裕だろうと思ったのに。

「そんなに入力作業が嫌なら、だったらワタシが全部やるわっ!」と切れそうになるのを押さえての対応だった。ワタシだったら、20枚(80P分)なら1週間もあれば出来るもの。しかも図表分含んでの枚数だし。


入力が面倒なのは確かに分かるし、実は他のとこからもいくつか問い合わせももらっている。本当に入力しなきゃいけないの?って。
体裁がいい本を作りたいという理由じゃ駄目なのかな。もしかしてワタシが一人でそう思っているだけで、別に誰もそんな使うかどうか分からない本の出来なんてどうでもいいと思っている人の方が大多数なのかな。
来年作る時に編集が楽だよという理由でさえ、「来年のことはうちらは関係ないし、なんで来年のためにうちらが苦労しなきゃならないわけ?」と影で言われてそうで、小心者のワタシは不安に押しつぶされそう。

「もっと早く言って欲しかった」とも言われた。
だって、ワタシ自身が作る気がなかったんだもの。それでアンケートとって作ることになって。それなら係としてきちんとしたものを作ろう!と思ってしたことなのに、もしかして逆に迷惑だったとか?なら皆反対してくれれば良かったのに!


それでも委員長が賛同して応援してくれるので、ワタシは頑張っていけそう。いやぁ、結構な人に恨まれるなぁ、ワタシ(汗)。

ちなみに、うちのゼミ担当分はすごく少ないなんて、とてもじゃないけど言えません...



今回は愚痴っぽかったです。ごめんなさい。
by taba-aki | 2006-07-29 22:29 | 大学時代 | Comments(0)

久々に勉強したって感じ

明日は唯一の前期試験日。
6年前期は極端に科目数が少なくて、試験は明日2教科いっぺんにやって終了ですよ。残りはレポート提出だし。
試験がある2教科はどちらも必修だから、さすがに6年にもなって落としてしまったら後がないので一応頑張って勉強をしている。
今日は1日ずっと自宅で勉強。資料をあちこち散らかして勉強するスタイルなので、図書館など外で勉強するなんざ、この時期混んでいるし面積が足りなくてとても無理。っていうか、ざわざわしているところで長時間勉強できないんだよね。せいぜい4時間が限界ってところ(大昔、予備校の自習室でさえそうだった)。

いつものことだけど、ギリギリになってダッシュをかけるので疲れてきた。夕飯も食べたし、あと5時間は頑張れるだろうて。
こんなとき、「勉強してませーん、あはは〜」な1,2年生が外でやかましくしていると、殴りたくなってくる。窓を閉めると暑いし、ヘッドフォンでCDでも聞きながらやるか。

獣医学科ってある意味恐いところで、他人目には勉強してなさそうにしているのに、試験では結構みんなきっちり点数をとってる。見た目に騙されちゃいけませんよ。



試験が終わったら、札幌セントラルのコミック用品フェアに行きたい。何を買うって目的があるわけじゃないけど、なんとなく行きたい。そして、夏休みは卒論やりながら漫画でも描こう。
by taba-aki | 2006-07-27 22:19 | 日常 | Comments(0)

誕生日が来ました...

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好きキャラNo.1のミッターマイヤー元帥みたいな人が面接担当だったら、どうするよ!?
内心嵐のようなドキドキ感を必死に抑えながら答えなきゃならないから、別に意味でやばいパターンだったかも。
さすがに日本の県庁じゃそんなそっくりさんなんかいるはずもなく、ワタシのささやかな楽しみはこれまでの面接じゃ全く起こりえなかったんだけど、「みたい」じゃなくて、感じが似ている人だったら、気持ち良く面接に対応できたかもしれないのに...

こんな人と一緒に仕事をしたい!って。
就職にかける期待としては、実はこれが一番だってさすがに言えないけど。
きっと、愛知県庁にはそんな人はいなかったんだよ、うん(と言い聞かせてみる)。
(そういえば、今日不合格通知が来た。かなりあっさりした文面で本文2行...切ない)


25日は、実はこっそりワタシの誕生日だった。
毎年のパターンなら、この日は前期試験の何かの教科にぶつかっているのだけど、今年は珍しく試験前に誕生日が来た。いや、金曜日に試験はあるのだけど。

一人パーティーでもしようかと思いつつ、結局上記の落書きを描いて終わった。
この日、一番早く「誕生日おめでとう!」メールをくれたのは、実は全日空からだった(汗)。
そういえばマイレージ会員で誕生日登録しているからなぁ...
by taba-aki | 2006-07-25 23:57 | 日常 | Comments(0)

不合格報告

13日に受けてきた愛知県獣医師職の結果ですが、気持ち良く滑りました(泣)

今日合格発表なので、朝ゼミのあとドキドキしながらゼミ室のパソコンから愛知県HPをのぞいてみた。
そういえば、ここって合否通知が来るんだった。
もう来なくていいよ....

40人強受験者で合格者は14人。
募集人数が10人だから、その割には結構気前良く合格出したなと思う。
まぁ、その中に自分は入らなかったわけだけど。


午後にゼミのI先生に報告した。
「暑かったからでしょ。暑いところには住めない!ってことにしちゃえば」というありがたいお言葉をいただいた。
あぁ、確かに暑かったよ。確かにこの先何十年も暮らすならこの暑さはたまらんなと思う。もう、「すっぱいぶどう」的に愚痴でも言ってないとやってられないや。


その後、今年うちのゼミに決定した4年生が挨拶にきたんだけど、そのうち二人が愛知県出身だった。
彼等には何の罪はないけど、胸がちくちく痛んだのは事実。
ワタシみたいにきちんと働く人間を振り落とすなんて、後々後悔しても知らないから!って近い未来に言えたらいいなと思いつつ、今日はちょっぴりがっかりデーだったのでした。



今朝の朝ゼミ当番だったので、その準備で実は2時間くらいしか寝てない。
昼間に睡魔に襲われなかったのは、やっぱりがっかり度が大きかったせいかも。
今夜は早めに寝ようっと。
by taba-aki | 2006-07-24 22:17 | 日常 | Comments(0)

以前、ワタシは知らない他人によく道を訊ねられたりするという日記を書いたのだけど、今回も就職活動の旅でまたもやそんな事を実感する出来事が2件あった。

<名古屋編>
中部空港からバスに乗って、地下鉄栄駅付近に降り立ったワタシ。愛知は万博で来たけど、栄は初めて来るところなのでまず自分がどの辺りにいるのか全く分からない。
札幌の大通り公園みたいな場所にぽつんと放りだされたけど、なんとか町内案合図を見つけてホテルまでの道のりを確認し、歩き出したところ...

「すいません!」
ワタシと同年代っぽい若い女性二人組が声をかけてきた。
なんだか嫌な予感がしたものの一応振り向く。

「パルコってどこですか?」

札幌パルコと池袋パルコと宇都宮パルコの場所なら知っているけど、名古屋のパルコは知らねえなあ。っていうか、大荷物抱えて見るからに旅行者って人間に道を聞くか?普通。

「すいません、私旅行者なんで知りません...」

なんでこっちが謝らなくちゃいけないんだろう。



<仙台編>
無事宮城県の二次試験を終え、ホテルに預かってもらっていた荷物を受け取り、北海道に帰るべく仙台駅に向かった時。地下鉄仙台駅で、どこの出口から出たらJR仙台駅に最短で行けるんだ?と駅内地図を探していたら...

「あの、JR乗り換えってどこですか?」

またもや若いお姉さんに道を聞かれてしまった。しかも、今度はワタシも探していたのと同じ場所!
幸いにもすぐ目の前に「JR乗り換え口」なる表示が見えたので、それを指さしてあの方向が駅だと思いますなーんて適当に教えちゃった。

でもさ、この時も大荷物持っていたんだよ、ワタシ。




まさか旅先で道を聞かれるとは思いもしなかった。
そんなに地元民っぽく見えるんですか?ワタシは。

まぁ、でも過去の「道聞かれ」ベスト1はやっぱりアレだな。


去年パリのルーブル美術館に行った時、ただでさえ広すぎる館内でこっちも訳が分からなくなっているところに、中国人の団体さんが正面からやってきた。すると一人代表で若い女性(お約束)が館内案内図を片手に出てきて...

「ここへ行くにはどうすればいいのですか(注・英語)」

アジア系は日本人だか中国人だか韓国人だか分からないだろうけど、あの時はホントに焦った。
最初何を聞かれているのかも分からなかったし、向こうが持っている地図は中国語だし、実は今自分がどこの階にいるのかも分からなくなっていた時だったから。

あの時は妹と二人でなんとか切り抜けたけど。
もう、聞かれるのは日本人だけにしてほしい。


<参考記事>
声をかけ易い系
by taba-aki | 2006-07-21 22:45 | 日常 | Comments(0)

過日幸いにも宮城県の1次試験に通ったので、19日に2次試験で仙台に行ってきた。
1次試験の時は東京会場で受けたけど、今度はさすがに仙台まで赴かなくてはならない。でも、去年の夏に獣医師職場見学に仙台に行ったし、2週間前に福島県を受けた時にも仙台空港利用したし、土地カンに特に不安はなかった...はず。

それなのに、空港からバスで仙台駅についた時、地下鉄乗り場が分からなくて無駄に歩き回ってしまったワタシって。
結局、停留所からすぐ近くだったよ。



2次試験の概要は以下の通り。

会場は県庁裏手の自治会館2階で、福祉総合職の人と一緒の部屋。獣医は10人の受験者がいて欠席者なし、これで募集人数が3名だからここの県も結構厳しいものがある。一人くらい欠席してくれたらライバルが減ったのに〜ちえ。
試験内容は、適性検査、論文検査、人物考査(個別面接)。面接は2日間に渡って行われて、ワタシは当日に全部終わったけど翌日にまわされた人も4人くらいいた。たぶん地元の人がそうじゃないかと。だってワタシと同じ学校の人はみんな当日面接だったし。


午前中はまず、9時から面接カード記入が30分ほど。学歴、家族構成、志望動機、最近関心のあること、趣味といった当たり障りのない項目ばかりで、それほど記入量を要求されるものじゃなかったけど、30分はちょっと厳しかったな。

休憩を挟んで適性試験。最初にクレペリン検査で、これってもうワタシ2週続けてやっているから今回で3回目。さすがにコツなんかも分かってきちゃったし、正しい結果が出るのかね?と思いながらやっていた。地道な整数計算は疲れることには変わりはないけど。
その次に性格検査。質問に自分があてはまるのを選ぶってやつでこの手も3回目なんだけど、受けた自治体どこも使用している検査用紙が違うのには驚いたな。この試験っていったい何種類あるんだろう。ただ、質問数としてはダントツで宮城が多かった。300問以上あったような気がする。かぶった質問がいくつかあったけど、あれって意味あるのかね?


午後12時55分から2時間、獣医だけ会場を移して論文検査。正確な課題文は忘れちゃったけど、「食肉や卵、乳製品などの畜産物に対する消費者の食の不安が高まっているなか、獣医師の果たす役割を考察し、あわせて県の獣医師になるにあたっての抱負を書け」という感じのものだった。食の安全が出るのは毎年のことなので、一応勉強はしてきたんだけど、結局一通り論文を書いて他人にみてもらうってことはできなかったんだよね。
解答用紙はB4サイズで罫線が27行ひかれているものが3枚。ええ?3枚も書くの?思わず字数にして何文字書けばいいんだよって計算してみたら、1枚あたりだいたい1000文字。2時間で手書き3000文字は無理だっつーの!昔予備校で論文問題は指定文字数の8割以上書けって言われたけど、文字指定じゃないから今回はどこまで書けば大丈夫なんだろうと不安になりつつ、無理矢理3枚目にちょこっと突入するところまで書いた。


最後は面接。時間は一人あたり約20分ほど。控え室に係の人がいて、順番が来たら教えてくれる。
でも、ワタシはトップバッターだったからもう論文試験が終わった直後から緊張しまくり。

面接は面接官3人が順番に質問していく形式。このパターンはこないだ受験した福島と愛知と全く同じ。もしかしてこれがスタンダードな形なの?
ゼミの院生Rさんが宮城を受けた時に「趣味で辛かったことは?」という答えにくい質問をされたというのを聞いていたので、趣味についてはどんとこい!と準備をしていったのに、趣味のことなんか何ひとつ聞いてくれない。ついでにいえば、最近関心のある出来事ということで、またもや躁鬱病のゼミの先生(さすがに「知り合い」とぼかしたけど)と面接カードに書いたのに、これも全く触れてくれない。っていうか、今まで3か所で面接受けてどこも聞いてくれなかった。あとでゼミ生にこのことを話したら「チャレンジャーだ」と言われたけど、聞かれなかったんだから何も話してないし、チャレンジャーになり損ねた。
結局聞かれたことといえば、家族のこと、実家でどんな話をしているのか、獣医を志した理由、宮城県の志望理由、志望する勤務内容、併願先、親は宮城県を受験することを何と言っているか、赴任できない地域はあるかというやっぱりありきたりなこと。
去年の夏に宮城県獣医師の職場見学に行ったので、そのことを話したら見学先を聞かれたっけ。
そういえば、大学のある江別市について教えて下さいってのがあった。一通り話した最後に、風が強いので学生は「風のまち江別」って言われてますとユーモアかましたつもりだったのに、いまいち受けが悪かった。笑いのセンスはないんだな、ワタシ。


全て終了したあと、何故だか急に恐怖感に襲われて恐くてたまらなかった。
失敗したというのではなく、あぁ、また余計なことを言ったんじゃないかという後悔からの不安のせいだと思う。



とりあえず、公務員試験受験の旅はこれでひとまず終了。
せっかく宮城まで来たし、もしかしたらもう来ないかもしれないということで、仙台空港で名物の牛タン定食とずんだ餅を食べてみた。
あぁ、去年地下鉄の「スキップカード」を買っていたから今回使おうかなと思ったんだけど、やっぱり使いずらかった。
だって、ハガレンのカードだったんだもん(汗)



<参考記事>
宮城県職員採用1次試験(獣医師)顛末記
「鋼の錬金術師」スキップカード
by taba-aki | 2006-07-20 23:58 | 日常 | Comments(8)

ちょっと前のことだけど、14日の夕方から夜にかけてゼミ室で遊んだことを書こうと思う。今思えば獣医学科の5,6年生とは思えない所業だったよなぁ...



6年生のJ君が、ペットボトルについていたバヤリースのロゴ入りビニールロケットを手に入れたところから、異様な盛り上がりを見せた。
その形と最近の社会情勢から、ビニールロケットに「テポドン2」と書き、糸をつけて3階のゼミ室から飛ばしては回収を繰り返す。


そして奇しくも、うちの躁鬱のおっちゃん先生が帰宅してしまったあとに、その宴は頂点を極めた(週末はダニ取り旅行でいないという事実が、我々に異常な開放感をもたらしたせいもある)。


テポドン飛ばしに飽きたところで、虫は食べられるか?の話題に突入。
J君が昔カイコのさなぎを食べたことがある、芋虫ならおいしそうだという発言から発火した。
海外の特定部族はタンパク質を補うために昆虫を食べるという話は有名。外国の虫はおいしいが日本のはまずいだろうという彼の主張から、昆虫食のサイト検索が始まった。
...いるんだね、昆虫食を趣味にしている人って。陸上自衛隊のサバイバル食って、いや、そこまでして生き残らねばならない状況に陥ることがあるのか?と思うのだけど。


本物のテポドンの画像を見たくて検索していたら、「テポドン音頭」なる曲が世の中に存在することを初めて知った。
テポドン、テポドン、テポドンドン♪
かなりの脱力系。まるでゼミの先生が歌っているノリだった。この曲を聞かせたら大興奮すること間違いなし。
だって、つい最近まで自分から「ここは北朝鮮」って言ってるし。
そうか、かの国も躁状態なノリなのかもしれない。


くだらない歌といえば、オウム真理教の麻原ソングは最強だった。ということで、試しに検索してみると意外にあるもので。
例の「しょーこー、しょーこー、しょこしょこしょーこー、あさはらしょーこー♪」、フルコーラスは4分以上もある歌だということが初めて判明。
その場にいたメンツが誰しも「この歌長い!」と思ったものだった。

オウムソングはかなりの数が作られているようで、その歌詞を見ているとできの悪いポエムか、特撮ソングを劣化したような歌詞が多い。
さすがのワタシも理解不能だった。
不殺生を歌っているのもあるんだけどな。っていうか、仏教もヒンズー教もゾロアスター教もキリスト教も全てごちゃ混ぜでますます意味不明。



例のビニールロケットにカタカナで「テポドン2」と書かれたが、ハングルで書けばリアルさ倍増!とばかりに画像を探す。
韓国でのデモの様子で模型にばっちり書いてあった。
ビニールロケットに書けば、なんだかバヤリースのロゴがかすんで見える。
日本語をハングルに直してみよう!とハングル翻訳のサイトを探して遊ぶ。そしてついでに院生のRさんと二人でハングル表記の勉強もしてしまった。対応表があれば、なんとか読める!とこまでマスターしたぞ。


時既に深夜2時。当然夕飯なんて食べていない。あぁ、なんて濃い遊びをしていたんだろう。
実際はもっとたくさんネタがあったはずなんだけど、忘れちゃったのでこれくらいで。
こんな不謹慎極まるネタで何時間も盛り上がるゼミって、うちのところくらいのような気がするな。



<参考URL>
この日、遊びを提供してくださったサイト集(無断リンクw)

テポドン音頭
http://www.kuwaharamoichi.com/M1/index.html

昆虫食を楽しむ
http://musikui.exblog.jp/m2005-09-01/

VAJRAYANA真理の探究 真理の音楽館
http://www.bekkoame.ne.jp/i/sinzinrui/song5.html(音声ファイルあり)
http://www.bekkoame.ne.jp/i/sinzinrui/song2.html(ヒットソング歌詞)

朝鮮日報「ミサイル発射を糾弾するテポドンの模型」
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2006/07/05/20060705000058.html

Yahoo!翻訳
http://honyaku.yahoo.co.jp/

ハングル講座
http://www.gilink.co.kr/sjc2/life/koreankoza/kozamain2.htm
by taba-aki | 2006-07-16 23:07 | 大学時代 | Comments(0)

地方公務員受験も3か所目、今度は愛知県採用試験を 13日に受けてきた。
会場は県庁から少しだけ離れたところにある自治研修所。ここって「アイリス愛知」というホテルと同じ建物で、前日に下見にいった時どこが入り口なのかちょっと迷った(ホテル正面入り口じゃなくて、脇の通用口からだった)。


さすが名古屋、中部空港からバス乗り場に来た時点でむわっとくる湿気と暑さにやられた。暑いのは知っているつもりだったんだけど、やはり北海道在住6年目の身にこの夏の暑さは非常に辛い。
ホテルは地下鉄栄駅の近くだけど、割り当てられた部屋がダブルベッドルームだったのがちょっと幸せ。部屋もベッドも広いと、なんとなくリッチな気持ちになれるもの。ただし、夕飯は近くの松屋で牛皿定食(550円)だったけどね。



愛知県獣医師職採用試験は1日で教養試験、面接試験、適正試験(クレペリン検査)、性格検査(YG検査)を消化。合格すれば即内定という遠方受験者にとってはありがたい日程だった。
だけど、募集約10名のところに47人ものの受験者(欠席者が5,6人くらい?)がいて、勝負に出る前から敗北ムードに流されそう。地方公務員行政職志望の友達に話したら「甘ったれるんじゃねえ!」と罵倒されそうな倍率だけど、獣医師職としては結構な高倍率だと思う。
試験教室が1班2班とわかれていたけど、同じ学校の知り合いとは同じ班で少しだけ心強い。まぁ試験に関していえば敵なんだけどさ。
別の教室では県職員の昇進試験や研修が行われていて、休憩室は様々な年代の人間が混ざってある意味不思議な光景だったな(もっとも、獣医師採用試験も年齢制限撤廃に近いから様々な年齢の人がそもそもいたんだけど)。



愛知県は教養試験が75分と破格的に短時間。宮城県の2時間半に比較するとまさに半分の時間。問題数25問で政治経済はやはりしょっぱなから分からなかった(汗)。他のところでは出なかった漢字の読みが2問も出たのには驚いたけど。


うちの班は教養試験が終わったら即面接に突入。時間は20分前後で、面接員3人との個人面接。
5部屋に別れての面接だけど、先週の福島に続いてまた順番が最後のほうだった。トップバッターというのも嫌だけど、待ち時間が長いっていうのは余計なことをいろいろ考えてしまうからやっぱり嫌。

面接で聞かれたことは特に奇をてらったものはなく、平凡なものばかり。
愛知県を志望した理由、採用されたら健康福祉部と農林水産部とどちらがいいのか、併願先と合格したらどこを選ぶか、獣医関連で関心のある分野、など。
軽く趣味の話も聞かれたけど、あまり突っ込んでくれなかった。サークル活動の欄に「漫画倶楽部と絵画研究会」っておもいっきりオタっぽいのを書いたのに、やはり壮年のおじさまたちの興味はひかなかったらしい(もちろん、年上趣味なんてことは口が裂けてもいえない)。
保健所に勤めたいですって言ったら、農村部でもいいですか?って聞かれたので、「実家も田舎なのでどこでも構いません」と答えてみた。一応実家は県庁所在地なんだけど、名古屋に比べたら全然田舎ですと答えたら苦笑されちゃった。


昼休みを挟み、午後は適正検査と性格検査。
性格検査は正式名は「矢田部・ギルフォード性格検査」なんだけど、このギルフォードって名前に実は内心ドキドキしちゃってさぁ(笑)。
田中芳樹作品で銀英伝の次にお気に入りの「七都市物語」の登場人物でお気に入りのキャラクターがギルフォードだから、「同じ名前じゃん!」って。もう許されるなら用紙の端にでも落書きしたいくらいな気分になってた。
さすがにどうでもいい萌え話なので、知り合いには話さなかったよ。っていうか、話しても誰もギルフォードを知らないしな。


終了時刻は15時10分頃。
教養試験もいいとこ半分な気がするし、面接でも余計なこと言っちゃった気がするし、周囲をみたらできそうな人ばかりだし、やっぱり自信なし。



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帰りの飛行機の時間が20時20分で時間が余っているので、名古屋港近くにあるイタリア村でジェラート食べてぼんやりすごしていた。
写真はそのジェラート屋さん。そういえばあまりの暑さにジェラートが速攻とけ出してシャツを汚しちゃった。
by taba-aki | 2006-07-15 23:58 | 日常 | Comments(0)

就活用の健康診断

昨日の午後、大学からチャリで10分くらいの比較的大きな病院に健康診断に行ってきた。

宮城県職員採用試験の2次考査に提出するためなんだけど、これが結構なくせ者。
4月に大学でやった健康診断の範囲ならば大学で発行してもらえば済む話なんだけど、検査項目に血液検査(貧血、肝機能、血中脂肪)、心電図、血沈、聴力(指定検査Hzあり)など追加項目があまりにも多い。医務室で聞いてもこれは最寄りの病院で検査してもらってくださいって言われた。

しかも、1万円くらいかかるって...


病院での検査はほぼスムーズに済んだけど、血沈2時間待ちというのがあって、それで1時間ほど暇な時間ができた。普通に待っていたら眠くなって、気が付いたらあんなに待っていた患者さんたちがほとんどいなくなっていた。
ようやく診察にこぎつけたかと思ったら、肝検査項目が一つ抜けていたというハプニングでさらに数十分待ち。

やっと診察室に入って、内科の先生に検査結果および疾病の判断をしてもらうんだけど、ここで今度はドクターの方が頭を抱えてしまった。
内科なのに、目鼻耳皮膚の疾病、精神状態、脳神経、脊柱異常なども検査項目に入っているから、どう診断したものやらと。
どうせ就職試験用なんだから適当でいいですよと言ったら、診断書に自分の名前を書くから内容に責任が生じるんだよねって苦笑してた。そしてまじめにこう言ったんだよ。

「もし採用されたら伝えてくれる?この検査項目全部をきちんとやるには1か所だけの医療機関じゃ無理がありますって。」

総合病院で個別診療科を回れば可能かもしれない。そりゃ採用が確定されているのなら手間も厭わずに行くさ。だけど、2次試験で落とされる可能性の方が大きいとなれば、そんなことに時間と金を使ってられるかってのが正直なところ。
しかも総合病院が近くにない人は、交通費をかけていくしかないんだよ?どこまで受験生に負担をかけるんだろう。健康診断書のために!



愚痴はさておき、診断の結果は驚くべき結果に。
血液検査で、中性脂肪検査のうち、コレステロールは基準内だけど、トリグリセライドが基準値を越えていたのだった。
そりゃ太り気味だってことは自覚していたけど、そうくると結構ショックだな。
尿に糖がでていないだけマシかもしれないけど(出ていたら、本気で糖尿病を意識せざるを得ない)。

そして何が一番困ったかって、再検査と判定されたら再検査を受けてその診断書も添付して提出しなきゃいけないってこと。
ちょっと待て。
宮城県の二次考査は19日だから18日には仙台入りする必要がある。だけど、12,13日は愛知県の採用試験を受けに行くし、来週は17日が休日。再検査に行くとしたら14日しかないけど(さすがに日にち連続して再検査ってのもどうかと思ったし)、この日は10時から16時まで授業あるし。
14日に朝一で病院行こう。もっとも13日は深夜に北海道に戻ってくる予定だから起きられるかどうかすごく不安だけど。



今回の診断検査費用、しめて10,815円なり。
再検査も考えたら、15,000円くらいになりそう。あぁ、これで不合格だったら財布的にも打撃大ですわ。






<追記7/15>
今日の午前中に再検査に行ってきた。指摘された中性脂肪検査のために。
昨夜はゼミ室で遊んでいて帰宅が深夜2時で夕飯が2時半で、それが血液検査に影響するとやだなぁと思いながらも、朝食は抜いて同じ病院に再度チャレンジ。
なかなか順番が来ないし、お腹は空くし、退屈で眠くなるし....。


検査の結果、今度はきちんと基準値内におさまっていた。
診察はこの間と同じ先生だったんだけど、聞けば中性脂肪って食事で数値が結構影響されるらしい。食後30分くらいで上昇しはじめるらしいよ。
この間はお昼をバリバリ食べてから午後病院に行ったからなぁ、そのせいもあったんだろう。

とりあえず、高脂血症とかやばい病気をいろいろ想定して不安になっていたのが解決されてよかった。
血液検査1項目と追加診断書でしめて3,265円。
出費が痛いのは変わらないや。

by taba-aki | 2006-07-11 21:40 | 日常 | Comments(0)

学校祭とこどもまつりお疲れさま!の飲み会があったのが7日の金曜日。
すでに日曜日で今さら感ただよっていあるけど、とりあえず日記だから書く。


過去の日記をみると、去年は17日にやったらしい。日程が早いなという気がしたのはこのせいだったのか。
かく言うワタシは、6日の公務員試験に疲れ果てた体を押して7日に10時から16時まで授業に出席し、そのあとさぼりまくっていた国試委員の仕事をやっていたら、すっかり飲み会のことが頭から抜けていた。

あぁ、そういえば漫画部の飲み会今日やるとかやらないとか言ってたなぁ...
部長から電話があってやっと思い出した。
なんだか、ダメダメな先輩だ。


会場は大学近所のレストラン(っていっていいかな、あそこ)。
よく飲み会に使う場所だけど、ここにくるたびに当時4年生だった時の新歓コンパの時を思い出す。お店のアトラクションで男女別に黒ひげ危機一髪をやって、負けた男女ペアがピッチャーに入ったお酒を仲良くストローで飲むっていう、驚愕の思い出を!
...負けた女の方っていうのが、ワタシなんだけどさ。

遅れて入ったせいもあるけど、やっぱり今年は部員数多いよなぁと思った。
今まで、こんな貸し切り状態にできるくらいの人数なんてなかったもん。


飲み会のあとは、例によって駅前のカラオケ屋に移動。
4,5班に別れる時に、女の子グループが後輩だけでいっぱいになってしまって、後輩にごめんなさいなんて気を使わせてしまった。
いやいや、それは全然構わないよ。っていうか、漫画部のカラオケだったらむしろ男性陣と一緒の方がワタシは割と好き。選曲がかぶらないし、自分が歌いたいけど歌えないパワフルな男性ボーカル曲が聞けるのは結構楽しいものがあるし。
だってあれよ、ゲッターロボとかガオガイガーとかキングゲイナーとか、見てないけどカラオケ聞いて覚えちゃって、そのパワフルさがかなり気持ち良くて、毎回誰か歌わないかなぁって心密かに思ってるくらい。

今回はキングゲイナーが聞けたから満足。
後輩ちゃんたちも、そのうち男性部員の歌声を堪能してみて欲しいですわ。
by taba-aki | 2006-07-09 21:06 | 酪大漫画部 | Comments(0)