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トリスタンとベイオウルフ

<   2006年 08月 ( 23 )   > この月の画像一覧

元帥閣下の誕生日

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8月30日はワタシが最大限の敬愛を注ぐ、銀英伝のウォルフガング・ミッターマイヤーの誕生日(コミックス版設定)。
毎年この時期は帰省で実家にいたりしたことが多かったので、彼の誕生日を自分のアパートで迎えるのは久しぶりというか、もしかして初めて?
銀英伝好きになってこの夏で6年目。過去にはまったアニメ作品のはまり期間を考えると(比較的長かったエヴァでも3年)、まさか大学生活ずっとはあるまいと初年度は思っていたのに、大学どころか就職してからも続きそうだ....
大人になってからはまるものって重傷化するって聞いたことがあるけど、もしかしてそのパターンになりつつあるのだろうか。


せっかくだから1日かけて記念イラストでも描くか、と思ったけど結局ゼミに行くことになったし、帰宅が21時過ぎたので下書きだけ。
うーん、このポーズばっかり描いているような気がする。描きやすいというかかっこよく見えるからついやってしまうのだけど、思えば去年の誕生日イラスト代わりに描いた落書きとほぼ同じポーズだったのにはちょっとショック。
もう少し精進しよう。あと、きちんと今年中には色塗りたいな。


雑話。
描きながらトリビアの泉を見ていたのだが、今日の「金の脳」トリビアは『北斗の拳の予告のナレーターは最終回が近付くにつれてテンションがあがっている』というものだった。改めて並べて聞いてみるとそのテンションの変化が面白かったけど、あれ?それってかなり有名な話じゃん?TV版北斗の拳といえば、あの脳の血管が切れそうな予告も面白さの一つだよ。トリビアにしてもいいけど、81へえも獲得するもんじゃないだろうにと頭をひねってしまった。
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by taba-aki | 2006-08-30 23:50 | 銀英伝 | Comments(0)

食物連鎖

昨日、2時間程のマウス当番の仕事を終えて出てきたところでゼミのT先生に捕まってしまった。
そろそろ蛇がお腹空いているころだから、また餌を食べるところの動画をとりたいって。前回撮影したのが先週の木曜日だったので、今日あたり来そうだなと予感はしていたのだけど、やっぱり予感は的中してしまった。餌用のマウス用意しておいてって、だったらもうちょっと早くいってくれれば消毒液とかそのまま使用できたのに、1匹持ち出すのにまた用意しなきゃならないじゃん。

今回の撮影は私と先生の二人で別方向から撮るというので、もう一人アシスタントがかり出された。なんでこんな作業に6年生が....と思うのだけど、この日来ている5年生はマウスの世話でマウス室に入らないといけないので、蛇の部屋にバイオハザード上入れない。


小さめの水槽に蛇を移して、そこにマウスを1匹中に入れる。
研究室生まれのマウスは当然蛇なんて知らないので、蛇の周りをうろうろする。マウスの存在に気が付いた蛇は、頭をそっとマウスに近付け、一瞬で首根っこを噛みつき、マウスに体を巻き付けて絞め殺してしまった。

何回見ても、あまり気持ちのいいものではないわな。
今回はなぜか尾の方から丸飲みして、後ろ足が邪魔だったせいかかなりの苦戦、全部飲み込むまで10分くらいかかった。
頭からの時は5分くらいで終わったのに。


写真はあとマウスの頭だけになったところ。
蛇が駄目な方、ごめんなさい。
ハツカネズミが好きな方、ごめんなさい。
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今日(29日)は、録画した動画の編集をしていた。何度も同じシーンを見ると、「食う食われるの関係とはいえマウス可哀想」という感覚が麻痺しそうだった...
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by taba-aki | 2006-08-29 23:50 | 日常 | Comments(0)

アバターで遊んでみた

萌える!アバターメーカー
http://www.moeruavatar.com/


絵描きが苦手な人でも、萌え系デフォルメキャラが作れてしまうというもの。
髪型や目など、パーツがかなり豊富なので結構遊べて楽しい。作成したら5分以内にダウンロードして保存しないと消えちゃうけど、5分も保てば十分だと思う。
もちろん描ける人なら、パーツの位置を微調節したり、服や髪や瞳の色合わせに凝ることができて、やっぱり面白いかも。


他のアバター作成ツールと違うのは、明らかに漫画・アニメ系なパーツが結構多いということ。これって明らかに○○の髪型じゃね?なものもあるし(女神さまのベルちゃんみたいなのとか)。
だったらアニメキャラのSD作れそうだ、ということで作ってみた。
お約束的に銀英伝キャラだけど。

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左がミッターマイヤーで右がミュラー。両者ともぴったりな髪型があったので、そこそこそっくりな感じ。衣装はちょっと無理矢理だけど、ゴールデンバウム王朝期の軍服ぽくしてみた。ちなみに背景には深い意味はなし。
双璧好きとしては当然ロイエンタールを作りたかったのだけど、ちょうどいい髪型がなかったので断念せざるを得なかった。髪の分け目が逆のだったらあるけれど、それで作ったらグリルパルツァーっぽくなっちゃって没(知らない人ゴメン)。だいたい瞳の色を左右色分けできない時点でロイは無理なんだよな。
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by taba-aki | 2006-08-27 22:17 | お絵描き | Comments(0)

ワタシには妙な癖があって、何か買ったり決まったりすると、その選択がベストなのかどうか決定してからネットや雑誌などで確認したくなる。もちろん何かを購入・受験する前にも情報収集するし、普通手に入れてしまえば他と比較作業なんて無意味だと思う。だけど、ついやってしまうのは自分が下した最終決定に自信を持つのに時間がかかるってことなのかもしれない。
調べた結果、後悔するってことは今までほとんどないのだけどね。


この間ようやく宮城県から内定をいただいて、思ったより早く就職先を決めることができて嬉しい気分で一杯なのだけど、それでも「本当に公務員で大丈夫なのか?」「関東に帰りたかったくせに、東北でやっていけるのか?」なんて脳の片隅で悪魔がささやく。だから、色々ネットで公務員受験関連を検索してみたのだけど、意外と獣医学生ってサイトなりブログで就活日記を書いている人って少ない。むしろ自分が書いた記事が検索結果上位に出てしまって「意味ないじゃん!」なことになるのがほとんど。

でも考えたら、全国に獣医6年生が1000人いて公務員志望が半分の500人と仮定する(過大見込み)。そのうち自分でサイトなりブログをやっているのが10%くらい(全国のブログのアクティブユーザーが160万人くらいで、20-30代の人間がメインだと仮定した数値。不正確)だとすると50人。そのうち就活のことを書く人間が半分いて、検索エンジンなどにひっかかる率を考えると、そりゃもう10数人な数字になってしまう。
それじゃ見つからないはずだよなぁ...


不安の一番の原因は、実家の市役所が獣医師を追加募集していることにある。地元は大好きだし、そこそこ都会でそこそこ田舎でいいところなんだけど、働くとなるとそれこそ小学生くらいからの色々な縁が吹き出しそうで、それが嫌。そもそも地元にずっといるつもりだったら、地元国立大に行って教師にでもなっているもの(採用試験は厳しいけど)。だけど、やっぱり地元だしなぁという思いもくすぶっているわけ。
理想は地元に近い所で、趣味をやるのに便利なところ。東京に遠くなったのは痛いけど、宮城はまぁその条件を完璧ではないにしろ満たしている。
もともと入学当初から公務員になりたいと思っていたし、国試にめでたく合格したら勇んで旧伊達領に行くことにしよう。
(そもそもなぜ最初から関東の県庁を受けなかったのかというのは、まぁそれは色々と事情があってね....)


それにしても、「宮城県 獣医師 試験」で容易にこのブログがヒットしてしまう。面接でホームページ作ってますって言っちゃったから、もしかして県庁関係者にばれているという可能性は....まさかあまりにもアレなので内定取り消しって....いや、そんなことはないと思っておこう(汗)。
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by taba-aki | 2006-08-26 21:00 | 日常 | Comments(0)

人民日報も認める『銀英伝』。中国で「愛される理由」は (日経ビジネスオンライン8月23日)
http://business.nikkeibp.co.jp/article/world/20060802/107390/


Apple Tea Diaryさんのところで、この記事が発表されていることを知った。
台湾版銀英伝は大分前から出ているし、銀英伝DVD初回通販版は中国語も入っているので、今さら中国で人気っていわれてもなぁ〜という気がしないでもない。なんといっても、もう原作小説は20年くらい前に発表されたものだし。大陸では正式版の出版が今秋ということにむしろ驚き。もうとっくに販売になっていたと思っていた。
「ハリーポッターの登場以前、中国で最も強い影響を与えたファンタジー小説」なんて、褒め過ぎじゃないですかね、人民日報。まぁ、ハリーポッターのような「夢のあるファンタジー」じゃないので、比較対象になるのかどうかは甚だ疑問だけども。

*追記(9/17)
版権管理をしているらいとすたっふのサイトで読んだのだけど、すでに7月に中国語版が発売。どこで10月って話になったんだろう。



ちなみにワタシは銀英伝は大好きですが、ハリーポッターは苦手です。自分が大人になってしまってどうしても感情移入できないから。



愛される理由の一つに、主人公格キャラであるヤン・ウェンリーが中国系の名前で親近感があるというのがあるらしい。日本でも銀英伝キャラの中でヤン提督は人気者なので、もしかしたら名前だけの理由じゃないかもしれない(ファン層を平均すればヤンだろうけど、女性層に偏れば、おそらくキルヒアイスとかロイエンタール等といった帝国軍の連中が浮上するはず。っていうか中国だって女性層は帝国寄りが多そう)。
そういえば、銀英伝にはヤン以外にも中国系っぽい名前のキャラはぽつぽつ存在する。銀河帝国側は欧州がモデルなので当然ながら全員同盟軍側。

よし、ここでワタシが割と気に入っている中国系キャラを紹介してしまおう。
ヤン提督ほどメジャーじゃないけど、そこそこ重要な「パン屋の二代目」チュン・ウー・チェン。ビュコック提督の最後の参謀長で、あのぼくとつとした感じはある意味ヤン提督とキャラかぶっているんじゃないかなと思う。食事の途中だったからとサンドイッチを抱えて初作戦会議に出席したシーンは大好きなんよ。あと、敗戦の責任をとって自決しようとするビュコック提督を「戦争犯罪者として敵の前に出る責任がある」と自決をやめるように説得したあたりなんかはただのおっさんじゃないんだなと思わせられたり。

あと外伝キャラでファン・チューリン。730年マフィアの一員なので、本伝から見ればだいぶ過去の人だからちょっとマイナー。基本的に730年マフィアの連中は同盟キャラの中ではぴかいちだと思うのだけど、ファン提督はノリの軽い連中が多いなか落ち着いた感じが結構いい。チュン参謀長とは正反対の性格で、気難しい人なんだけど軍人としての才能もルックスもロイエンタールぽくて、やっぱりそこがポイント高いかな。



自由惑星同盟は「民主共和主義」を掲げる国家で、中国の「社会主義」とぶつかるのでは?と思ったけど、晩年の同盟政府は最高評議会が牛耳って密室の会議で全てが決定される事態になっていたから、それだったら現代中国もそれほど違和感を感じないかも。とはいえ、物語的に同盟政府の政治家は腐っているように表現されているので、その辺はどうなのかな。もしかして共産党が支配する政府に投影して楽しんでいるのかもしれない。

ワタシなんかは物語とキャラ萌え両輪でファンをやっているので、まぁ深く考えなくてもそんな感じで好きな中国の方もいると思うけどね。
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by taba-aki | 2006-08-24 23:55 | 銀英伝 | Comments(1)

ドール系っぽい・着色

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この間描いたドール系もどきに色を塗ってみた。

鉛筆描きの主線を整理し、パソコンに取り込んで配置などを若干手直しした後主線をケント紙に印刷。色鉛筆で主線や影となる部分を軽く塗った上からコピックで重ね塗り。
このあともう少しコピックや色鉛筆で塗り込んでいく予定。


絵画研究会の後輩が9月に芸術の森で行われるアートイベントに出店するので、ポストカードの原画を描くってことになっているのだけど、こんなのでもいいかなぁ。
駄目といわれても、もう他の描く気力は残っていないから(汗)。
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by taba-aki | 2006-08-23 23:45 | お絵描き | Comments(0)

蛇が来た

今日の夕方、ゼミに野生のヘビがやってきた。

もちろん侵入とかじゃなくて、野生動物関係をやっているA先生が大学裏の森でヘビを捕まえたからいる?って持ってきてくれたもの。長さ60-70cmくらいの中型のアオダイショウっぽい。
なぜ持ってきてくれたかというと、うちのゼミのT先生が前々から新しい実験動物学の境地を開拓するべく(この辺が未だによく分からないのだけど)「ヘビを飼う!」と宣言しており、その話を聞いていたA先生が今回わざわざ捕まえてきてくれたのだった。


例によって躁鬱のため壮大なドリームを語る傾向のあるT先生のことなので、あまりヘビ飼育に関しては本気にしていなかったんだけど、まさか何の準備もしていないのにもらってしまうとは!
そのくせ、先生ってば最初ヘビを持ってきたA先生をみるないなやかなり逃げ腰。どうやらヘビが本気で嫌いらしい。
この先ヘビをどんな目的で使うんですか?そもそも世話とかどうするんですか?とゼミ生みんなで聞いてみるものの、明確なビジョンはどうやら持っていない様子。じゃぁ、世話は先生がやって下さいねといえば、ヘビの存在を思い出しただけで冷や汗が出る状態の人なので、ほとんど当てに出来ない。

もう、急にエサ用にマウスの赤子が欲しいって言われたって、ちょうどいい時期のなんか生まれていないし、いても継代用に必要な子供だし。死んだヤツでいいからと言われて、院生Rさんと処分マウスを保存している冷凍庫あさりまでやる始末。いくら自分が殺したマウスも混じっているとはいえ、かちかちに凍ったマウスの死骸をあさるなんて気持ちいいものじゃないですから!(しかも結局ちょうどいいサイズの死骸はなかった)


ヘビは購入マウスが入っていたケースに入れて、バイオハザード対策の施されている隔離部屋に搬入。だって、野生動物だしどんな病原体を持っているかどうか分からない。ワタシはマウスの世話等でマウス室に入ることが多いので、そんなマウスに感染リスクの高いヘビには直接触れないから、たぶんヘビ当番からは逃れられるんじゃないかな〜。


謎なのは、先生はあれほどヘビが嫌いなのに、ヘビプロジェクトを進行させようとしている点。2匹以上は飼えないからA先生にきちんと言えばいいのにまだ言っていないみたい。
どうしよう、またヘビ来たら...
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by taba-aki | 2006-08-21 23:28 | 日常 | Comments(0)

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妖しい雰囲気の球体人形を描きたくなったのでチャレンジ。
数年前に東京で四谷シモンの人形展を見てから、あの手の妖しげというか退廃的というか、そんな雰囲気の球体人形にちょっとだけ関心がある。

かといって、いま流行のゴスロリ系は勘弁してほしいんだけど(あれは人間じゃなくて、人形に着せるのならいいかなと思う)。

でも自分で描いてみたら全然退廃的じゃないや(汗)。
「機械仕掛けの天使」ってテーマで機械の翼をつけたかったんだけど、なかなか思ったような翼がかけなくて、結局天使はやめ。
ちょっと腕の長さのバランスが悪いかな、描き直すか。



妖しげ系が描きたくなったのは、昼間にアニメ版の「ひぐらしのなく頃に」を見たから。鬼隠し編と綿流し編を見たのだけど、評判に違わず薄ら寒い物語展開のアニメだった。

女の子がギャルゲーっぽくて、すごく最近の萌え傾向を意識したアニメなだけに、実はその女の子たちが連続殺人事件に関わっているってのが結構なギャップ。身近な友人に命を狙われるとかっていうシチェーションってやだな、恐いな。ギャップといえば、殺人鬼の顔になる時の彼女たちの表情は同じキャラかよってくらい凶悪な感じ。なぁ、あれって「オヤシロ様」が取り憑いているせい?それとも鬼の血がなせるわざ?
さすが、Yahoo!動画で恐怖度星4つついているだけあると思う。


それでも、血しぶきありの惨殺ありのって表現は銀英伝にかなわないな。
それ以上の表現をしていたら、たぶんワタシは恐くて見るのやめると思う。正直、痛い系流血系は苦手なんよ。
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by taba-aki | 2006-08-20 22:52 | お絵描き | Comments(0)

「WOWOWの銀英伝放映が見られない代わりにDVDを見る」企画の6夜目。
1-9話は飛ばして始めた企画なのになぜ6夜目なのかというと、昨日書いた通り帰宅が遅くなって6話分しか見られない日があったから。昨夜は残りの51話から54話の2期シリーズ最終回までを見た。

9話分を一気に見るという生活が続いたので、4話分がすごく短く感じた。そして、久々に外が暗いうちに寝ることができて、妙に熟睡できたような気がする。1週間でアニメ放送1年分を見たわけだから、結構な充実感が残ったよ。


DVDでは14巻に相当するこの話、ちょっとした懐かしい記憶が残っている。どこかで何度も書いたかもしれないけど、今から2年前の漫画部春合宿の時に先輩と二人で見たのがこの巻だった。
先輩がこの頃レンタルで銀英伝を通しで見ていて、ランテマリオ星域会戦まで見たというので「じゃぁ続き持ってきます!」とDVD持参して合宿所で仲良く視聴。その時同室に他の部員も何人かいたのだけど、途中からじゃ話も分からないし、ワタシと先輩が真剣に見ているのでおしゃべりも出来ないということで、逃げてしまったのだった。
そういえば先輩は、『帝国軍のカルナップ提督は敵に包囲されて集中砲火を受けていた。増援を求めたが、ラインハルトに余剰戦力はない、そこで戦死せよと言われて、「よし死んでやる!」と潔く突っ込んでいった』シーンにいたく関心を寄せていたっけ。旧日本軍の体質をそこに見いだしたらしい。あぁ、そういえばWW2だと日本も一応「帝国軍」だったね。



実は18日は、ゼミ室でユリアン気分を満喫できた日だった。

ゼミのI先生とJ君とゼミ室に3人きりの時、なんとなく世間話から発展して、現在の小泉政権批判の話を先生がし始めた。先生は小泉さんが嫌いだそうな。理由は、郵政に代表されるように現在の政治判断が二者択一を迫る方向にしむけたのが小泉さんだからという。靖国問題にしても、参拝するしないの問題にすりかえらている。民衆に分かりやすい政治を目指した結果が、白黒のどちらかでグレーを認めない体制だ、ということみたい。
静かに、そして論理的に言葉を紡いでいくところがすごくヤン提督っぽくて、そして先生の考えにも同調できるワタシはさしずめユリアンなポジションに今いるのかも!と思ったら(もちろん思っただけ)、ちょっとドキドキしてきた。
小泉さんの後に、現在の獣医学科や大学の置かれている状況についても話してくれた。特に大学経営陣への不満を聞いていると、ますますヤン提督そっくり。大学の危機状態についてかれこれ3年前から訴えているのに、経営陣は本気で取り合ってくれない。だから、もう最近は口を出すのも嫌になってきて言うのをやめたっておっしゃるから、なんだかこれって自由惑星同盟の最高評議会に不満を感じるヤンと一緒だよなぁ、と思うわけで。

そんなわけで、せめてユリアンみたいに気の利いた発言でも出来ないものかと頑張ってみたけど、これがまた難しい。
ユリアンへの道は遠かったよ(汗)。
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by taba-aki | 2006-08-19 01:00 | 銀英伝 | Comments(0)

知人が見ている可能性が大なので派手に言うこともできないけれど、公務員試験受験記を書いてしまったし、一応結末を書いておこうと思う。


今日は宮城県職員採用2次試験の発表の日だったので、県庁のサイトで確認してみた。

あの、ワタシの受験番号があるんですが...!

なんとか10人中4人の中に潜り込めたみたい。
思わず祭壇(一部の人間に言われている銀英伝ディスプレイコーナー)に思わず感謝の念を捧げてしまったくらい。
地元出身者じゃなくても、多浪生でもなんとかなるんだな〜
宮城県にはワタシを見る目があったってことで、正直、うれしい。
2回分受験の交通費(宿泊代込み)に約10万円、健康診断書に1万円かけた投資が無駄にならなくてホント良かった。


これまで愛知県、福島県と振られてきたし、全部駄目だったら来週から動物病院への就職活動を始めようって本気で思ってた。
どこかの県の二次募集が来るかもしれないけど、実家のある関東からあまり遠く離れるのも嫌だし、だったら関東圏内で臨床に進む方がいいような気がしていたから。
この間親から大学院進学しないの?って聞かれたけど、ハナから進学するつもりはないし。



公務員は3つしか受けていないので、これでおしまい。なんとかマシな終わり方で良かった。まさか合格しても採用ナシってことはないよね。
唯一の残念は関東に戻るという入学当初の目標は達せなかったこと。まぁ、そこら辺は仕方がない。

あとは、国試に落ちて就職をフイにしないようにしなければ。
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by taba-aki | 2006-08-18 23:55 | 日常 | Comments(0)