ブログトップ

トリスタンとベイオウルフ

ゼミの新歓

昨日、うちのゼミの新歓が札幌駅ビル内の中華料理店であった。
9月からゼミ所属4年生6人と、モンゴルからの大学院留学生Eさんのwelcome partyというわけで主催は5年生。


去年はうちらの学年が主催して、大学近くの沖縄料理店でやったのだけど、その時に同学年のJ君が飲み過ぎて救急車で運ばれてしまった。
当然のことながらそのことは伝説となって1年経っても消えることはなく、今回の影の主役は「飲み会で救急車に運ばれた男」で「ゼミで一番のいじられキャラ」の彼。
4年生はおろか、留学生Eさんも結局救急車のことを話されてしまって、ますます伝説化が拡大した飲み会だった。


4年生、5年生が別テーブルに集まっていて、6年生は端のほうでひっそりしているから大丈夫と思いきや、アルコールで盛り上がった後輩たちが代わる代わるビールのピッチャー持参で彼の所にやってくる。
J君は同じ轍を踏むまいと拒否るんだけど、女の子に強く出ることもできず結局ビールを注がれてしまう。本人にできることは、自分からはできるだけアルコール類を飲まないことにするということだけだった。

悪ふざけに積極的な4年の女の子が2学年上にも関わらずJ君の肩に腕をかけて、らぶらぶモード全開!それをJ君本人の携帯で別の5年生の子が写真をとり、仲のよかった去年卒業の先輩(OさんとMさん)にメールで送ってしまった。それに輪をかけて「じゃぁ直接電話しよう!」と電話をかけたのは6年生。しかも先輩に電話がつながったから余計におもしろくなって、なんだか脅威的な盛り上がりだった。

本人は大変だっただろうけどさ。

もちろん、みんな本気で酔わせるってつもりはなかったし、さすがに今回は救急車という事態にはならなかったけど(前回は度数の強い泡盛中心に飲んでいたからなぁ、彼は)。


4年生とらぶらぶな写真が良く撮れているので「卒業アルバムに載せようよ!」といったら、やっぱり嫌だって。彼がアルバム委員だから可能性はさらに低いな、残念だ。ワタシが委員だったら絶対載せたのに。




2次会は、その可哀想な生け贄J君の自宅で飲み直し。
あぁ、ホラー映画上映会をやりたかったのに(結局恐がりなJ君嫌がらせ大会なのね)。ビデオ借りてくるのも駄目、ネット動画も駄目、恐い話をするのも駄目っていうんだもん。
実話系で話を持っているんだけどなぁ...
地元の街であった事件で、恐いというか、感覚的に「残酷すぎる」話なんだけど。



そういえば、新歓で電話に出てくれたOGのOさんと話した時に、「ホームページみたよ〜」って言われた。今回の記事は半分先輩方向け、ネタにしたJ君ごめんね。

これで去年の卒業生の3人にチェックされたことになって、ますますアレな話題が書きにくいなぁ...いえいえ、痛い事など百も承知で書いていくのでよろしくね。
[PR]
by taba-aki | 2006-09-30 23:57 | 大学時代 | Comments(0)

袴選び

卒業式までまだ半年もあるけれど、27日に袴を生協で予約してきた。

後期授業が始まった今週から、学生ホール1階で袴の展示予約会の1回目が早速開催されている。数カ月前からゼミの友達と「早めに予約しとかないと、着付けの時間選べないね〜」と話して、26日にとりあえずどんなのがあるのかだけ見てみようよ、と会場に入ってみたのだった。


狭い会場なのにお店の人が6人くらいいて、いきなりワタシたちそれぞれに二人ずつ担当がついてくれた。その時客が誰もいなかったせいかもしれないけど。
そのおばちゃんたちが、まぁ世話焼きというか接客上手というか、もう友達と二人で流されっぱなし。
まず上の着物のセレクトから開始。会場には色別にパッ見100種類近くの着物があって、はっきり言って選択が困難。いくつか体に当ててみて、濃い色が似合わないことが判明した。憧れているんだけどね、黒とか青とかハッキリしてゴージャスな感じの。
どうもワタシは顔が暖色系が合うらしく、結局薄いピンクとか紫とかそんな系統で選ぶことに。それでも濃い色のあこがれが捨てられないので、袖下だけ濃い色がついているものを選んでみる。

試着は着ている服の上からそのままで、半襟をかけて着物をきてから、袴はエプロンのように前あてで胸下に結んでもらう。色々着てみたけど、全体が薄いクリームで袖から胸にかけて大柄の花がたくさん描かれている柄の着物+刺繍入りのワインぼかし袴がいい感じだった。

さすがに飛び入り当日契約っていうのに勇気がなくて後日出直そうと思ったのに、気に入った着物が限定品でこの会場では1着しかないという。数日で予約されるとは思いにくいけど、心配なので翌日までお取り置きしてもらって親と相談してみるということに。



結局、親と相談なんかしないまま次の日になっちゃった。
でもこの間帰省した時に、実家に袴のカタログが届いていて、親は「好きなの決めていいよ」って言ってたし、別にいいかと。



一晩カタログ見ながら考え直しもしたけど、結局変更なしで予約することに。当初はすっきりした大人っぽい感じのにしようかと思っていたのに、結局華やか系セレクトになった。っていうか、レンタル業者の「鈴乃屋」は花柄が中心みたい。
足袋、下着、髪飾りが無料プレゼントで、ぞうりと巾着が無料レンタルで、あと早期割引とか友達と一緒に予約したから友割引あり。それでも選んだ着物がレンタル料の高いものだったし、着付けとヘアアレンジと写真込みのパックだから、結局6万円くらいになった。これって相場的にはどうなんだろう。高いのかな?
レンタル料は、後日生協でお支払い。

記念写真なんて当初は考えていなかった。だけど成人式の写真を撮っていないし、もしかしてお見合い写真の代わりくらいにはなるんじゃないかと(笑)。
それじゃ、少しやせる努力をしなきゃな。
国試の勉強をしていたら、やせるどころかむしろ太りそうな気配...



卒業式までまだ半年くらいあるけど、袴選びはなかなか楽しかった。
これで卒業できなかったらしゃれにならないよ。

実は、密かに卒業式で着てみたかったのは、チャングムみたいなチマチョゴリだったりするんだけど。あの、ふわっとしたスカート部があこがれなので(尻がでかくても隠せるからというのは切実な理由)。
[PR]
by taba-aki | 2006-09-28 23:59 | 日常 | Comments(0)

月刊comicリュウ11月号

9月19日創刊のcomicリュウを買ってきた。
少年誌と青年誌が混ざったようなラインナップでなかなか面白かった。
まだ、付属のDVDは見ていないけど。


いやぁ、漫画雑誌を買うなんて何年ぶりかなぁ。かれこれ10年くらい買っていないような気がする。
だいたい漫画はコミックス派だし、買うまでもないものはもっぱら立ち読み。
そもそも物を捨てられない性分なので、雑誌なんか買ってしまうとたまる一方なのが目に見えているし(現に昔ジャンプを買っていた時はもう大変だった。好きな作品の巻頭カラーの号だけとっておいたけどそれでも膨大な数で、実家が引っ越すというので処分できたようなものだった)。
そういえば、最近なんかコミックスすら買っていないや...


そんなワタシが今回どうして買う事にしたのかというと(勘のいい人は分かるだろうけど)、道原かつみ版銀英伝のピンナップが付くからという、あまりにもアレな理由からなのだった。
連載自体は来月号からだし、ピンナップの絵だって「ラインハルトとキルヒアイス」で双璧スキーにとってはどうでもいい(ゴメン)けど、やっぱり買っちゃう訳で。
せっかくコミック再開だし、銀英伝好きとしては雑誌で読むべきだろうという妙な縛りで来月もたぶん買うと思う。
前回コミックスはキルヒ死亡で終わったけど、これちゃんと続きから順番通りにやるのかな。双璧がおいしい「肖像」の部分は既にコミックス7巻で描かれているから、たぶん「要塞対要塞」からだろうな。
よっしゃ、熱い男のミュラー提督が拝める!(ってそうじゃないかも)。


実はもう一つ、割と楽しみなのが「XENON」。
ワタシが高校生の時、近所の古本屋で立ち読みしていたらうっかり気に入ってしまって、買ってしまったという代物。20年前の古い作品で、その時のタイトルが「重機甲兵ゼノン」。
リュウではそのコミックスの続きからという嬉しい展開。なんせ、コミックスは思いきり中途半端なシーン(ラスボスには逃げられ、制御のきかないタンカーが製油所に直行!)で終了してしまったから。
悪の組織に改造された青年が数少ない仲間たちとともに巨大組織に立ち向かうという、ひと昔の特撮ものを思い出させる物語なんだけど、高校の頃ってサイボーグテーマのものに凝っていたので、私的にはヒットな漫画だった。
あぁ、続きが連載されるって知っていたら、実家からコミックス持ってくれば良かったなぁ。新連載のを読んだら昔のを読み返したくなっちゃった。



地元で売っている場所が分からなくて、結局他にも遊べる札幌まで行って買ってきたわけなんだけど。
とりあえずゲーマーズなら絶対売っているな、と行ってみたら、漫画部の後輩君に出会ってしまった。しかも女性向きコーナーのところで。
ちょっぴり気まずかった。先輩ってやっぱり腐ってる...って思われたかな。

リュウの他に、「戦う男の制服図鑑」が欲しかっただけなのだが...
こっちの話はまた次にでも。
[PR]
by taba-aki | 2006-09-24 22:33 | 漫画・アニメ | Comments(0)

22日から山口大学で日本獣医学会が開催されるので、ゼミの先生はもちろんのこと院生や進学希望の6年生が学会発表のため留守。

まぁ、行く直前までが大騒ぎだったんだけど。新しいプリンターにしたら認識しない!と先生につきあって夜中になったりとか、山口県観光の予定立てにつきあって夜中になったりとか(ワタシの親戚が山口県に住んでいるので、それで「少しは地理感覚がある」と、つい口を出したくなったというのが正しい)。
先生たちが出発して、静かになったゼミ室でさぞや仕事がはかどるだろうと思いきや、はかどり過ぎて21時過ぎまでやっていたとかで、結局今週は連休明けから帰宅が遅くなったよ(ふぅ...)

毎日同じコンビニで遅い夕飯を買っていたので、にわかに常連さんになった気分。手軽さを求めたので食生活は悪化したけどね。



今週ブログを更新しなかったのは、書くネタがなかったのと、ちょっとばかり疲れ過ぎていたってことから。
そのくせ、youtubeで「ひぐらし」を夜中に見ていたというのは内緒。



先生も院生もいないってことは、今んとこゼミの責任者は残留の6年生かぁ!と思うと妙な感じがする。
5年生が実験でゼミに来ているんだけど、自分が扱ったことのない試薬や、もう1年くらい触っていない実験手技のことを聞かれると何もいえないのが申し訳ないことこの上ない。
使えない先輩でごめん。
言い訳をすれば、ワタシはマウスを使った実験ばかりやっていたので、DNA関連は詳しくないんだよ...


今日21時頃に、某Kゼミの友達が国試まとめの自ゼミ提出分のデータが欲しいってやってきた。
ゼミのパソコンに入っていないの?と聞くと、唯一1台あるのが古いパソコンだから容量削減のために消しちゃったみたいって。OSもまだ2000でXPじゃないんだって。
そんな話を聞くと、いかに今うちのゼミがパソコンバブルだということを実感させられてしまった。なんせ、今年に入ってから3台買ったし、さらに顕微鏡室用に新しいパソコンが来週届く予定だし。
きっと、学生が自由に使えるパソコン環境という点においては、うちのゼミは恵まれていると思うな(先生はアレだけど)。



忙しかった割には、なんだか今週はちっとも卒論が進まなかった。
まさに、「無駄」に忙しかった1週間だったよ....
[PR]
by taba-aki | 2006-09-22 23:58 | 大学時代 | Comments(0)

連休だけど、2日続けて引きこもりで国試委員の仕事(国試範囲まとめ本の編集)をしていた。ページ数2000近く、卒論と平行で終わらねえよこれ!な状態だけど、こういう事態を招いたのは自分のせいなので、我慢してやってる。


さすがに2日も外に出ないのも何だし、暗くなってから近所のローソンへこの間予約した銀河英雄伝説日めくりカレンダー2007のお金を払いに行った。
予約したのは12日だけど、この間手続き催促のメールが来てしまったので。19日までに入金しないとキャンセルになりますって、催促出すの早いって。ローソンは自宅から徒歩1分と極めて近いところにあるけど、なんとなくめんどくさがっていただけなんだよ。


銀英伝のカレンダーが出ている!というのはネットで知ったのだけど、また何で?と思ったのが最初の感想。いや、銀英伝に飽きた訳じゃなくて正直うれしいのだけど、北斗の拳みたいに再映画化とかパチンコとかでブレイクした訳でもないのになぁと。前回2004年度版は一般店頭でDVD発売というビックイベントがあったから納得だけど(カレンダーにも発売日が記載されていたし)、今回はいったい何がおこったんだ?wowowで外伝含めて一挙放映によりファン層拡大ってところが妥当だと思うけど、どうなんだろ。


それにしても、思い出すのは前回2004年度版を手に入れたいきさつ。
あれは3年生の時の2003年11月の漫画部合宿の時。
アニメージュを持参してきたAくんが、「カレンダー予約した?」といきなり聞いてきたので、驚いて広告を見たのがきっかけだった。ローソン限定発売だと知って、速攻自宅に戻ってネットで予約したっけなぁ。ついでにいえば、申込金を払いにローソンに行ったのは翌日だった。あの頃は、ワタシも若かったよ...


2004年度版カレンダーは値段2480円で予約締め切りが12月16日だったが、今回は値段が3150円にアップしているのに加え、締め切りが10月30日となっている。

うわぁ、なんでそんなに値上がりしているんですか?しかも締め切り早すぎるし!

早く気が付いて本当に良かった。これで予約期間過ぎていたりしたら、後悔しまくりで1週間くらい凹んでいたかもしれない。
ちなみに3年前の当時の日記には
「私も本当好き者です、自分に飽きれてなにも言えません。2480円はちょっと痛い気もするけど、一時は二つ買うか?とも思ったくらい。」
なんて書いてあった。3年経っても好き者は相変わらずだとはなぁ...さすがに今回も2個なんて買わなかったけど。
だってもったいなくて、結局日めくりの役を果たさなかったんだよ。多分、来年もそうなりそうな予感に1票。
今使っているガンダムSEEDシリーズ日めくりはバシバシ破っているのだけどね。


商品引き渡しは12月20日以降。前回が12月27日以降引き渡しだったことを考えると早くなったのだろうけど、予約期間が異常に早いんだから12月初旬には商品が手に入ってもよさそうなんだけどな。
まさか銀英伝モノは遅れるというジンクスがあるから、それを見越してなんてことはないよね。
[PR]
by taba-aki | 2006-09-17 23:32 | 銀英伝 | Comments(2)

映画版電車男ってさ〜

テレビでやっていた映画版の電車男を思いきり途中の21時半過ぎから見たんだけど、アレはなんか微妙な映画だねえ。
書籍版は立ち読みで済ませ、去年のドラマ版は最終回しか見ていないし、コミックス(ヤングサンデー版)も途中までしか読んでいなくて、結局「電車男」は知識が中途半端なワタシだけど、今回はちょっと思ったことを書いてみる。


ハッキリ言って電車くんビビり過ぎ。
エルメスさんは「好き」って言っているのに、自分に自信が持てなくて自分で勝手にパニクって自滅して。恋をすると人は不器用になるらしいけど、あれは不器用すぎるだろ。オタクとかいう前に男としてどうかと思うのだが。
特に初デートで彼女放置プレイなんか。そもそも「最高のデートをしなきゃ」という思いばかり先走って、彼女と一緒にいる瞬間を楽しむという心の余裕が全くなし。このあたりの勘違い野郎ぶりは、「電影少女」のヨータくんを彷佛させるところがあった。

エルメスさんはきっと電車くんのピュアすぎる一途な面に惹かれたのだろうけど、もしかして「情けない男」に多少なりとも優越感を感じたりはしないのだろうか。映画版はあきらかにエルメスさんのほうが「大人」なので、未熟な男を自分好みの紳士に育て上げようという「逆紫の上」を目指しているとも見えなくもないんだけど。


情けない電車くんではあったけど、「パソコンが欲しい」というエルメスさんのためにパンフレットに付箋びっしり書き込みは脱帽。
いやぁ、ワタシも友達とか先輩とか先生からのパソコン購入相談を受けたりすることがあるんだけど、あれほどの熱意はない。やはり相手が好きな人だから?ワタシなんかあまりオタっぽく見られるのが嫌だから、相談には気持ち半分くらいの熱意で対応してる。それでも「用語が分からない」と言われることがしばしば。それを見越しての付箋作戦はさすがとしかいいようがないわな。
それだけに映画のシーンに二人で仲良くパソコン選びがなかったのがちょっと残念。電車くんのパソオタ知識全開でエルメスさんちょっと引き気味なーんてのを見たかったけどな。



そういえば、この映画を見ている最中になぜか漫画部の某E先輩を思い出してしまった。全体の雰囲気がなんとなく似ている感じがしたから(あくまで在学中のイメージであって、現在とはまた別の話)。あの人はワタシの知っている人たちの中でジャンルが広くて深い最強オタだったから、たぶん電車くんごときには勝てないと思うな。
[PR]
by taba-aki | 2006-09-16 23:58 | TV・映画(アニメ以外) | Comments(0)

レコードラジカセ

c0014117_23514026.jpg
誰が見つけてきたのか知らないけれど、大学のうちのゼミでこんなレトロなオーディオ機器が存在していた。
今まで廊下のロッカーの上に放置してあったのだけど、消防点検が入るとかでとりあえずゼミ室に置いてたものを携帯で撮影。


実はこれ、レコードプレーヤー付きのラジカセ(シャープ製)!
なんとレコードを縦置きで聞くという、現代の常識を覆されたような商品。CDプレーヤーのような押さえが内部についていて、レコードがずれないようになっている。


「これってもしかして携帯用のレコードプレーヤー?」
「そんな大きいの、どこが携帯なのさ」
「だって、把手がついてるよ」


巨大なスピーカーが左右について、背側にラジオチューナー、左端にカセットデッキを搭載。あまりにもでかいけれど一応「ラジカセ」である。今時、コンポだってこんな大きいのは売っていない。

ネットで検索してみたら、同じものがヤフオクで2000円で落札されていた。しかも、2年前まで現役で使用していたという。ちなみに、ゼミ室にあるやつはだぶん、動かない。そもそも電源コードがないし、レコードの針だってきっと駄目になっているはず。
もはや、博物館行きでもおかしくないレアなラジカセ、誰か欲しい人いないですかね。かなり邪魔なんだけど。
[PR]
by taba-aki | 2006-09-13 23:55 | 日常 | Comments(0)

ヘビとハムスター

帰省から戻ってきて、昨日久々にゼミ室に行った時に聞いた話。


ゼミで飼育しているヘビは「ハツカネズミ」は丸呑みするけれど、マウスより二周りくらい大きいハムスターは食べるのか?っていうか同じケージの中に入れたらどちらが勝つのか。ハムスターは結構狂暴だからヘビでも苦戦するのでは?
という純粋な疑問の中、先週それを実行したらしい。
ハムスターはもちろん、ゼミで飼育している実験動物で提供。


結果はちょっと意外な展開になったそうな。
ハムスターをヘビのケージの中に放すと、ヘビは当然ハムスターを殺そうとして巻き付いて締め上げにかかった。普通のマウスであれば、30秒もしないうちに昇天してしまうのに、ハムスターはなんと!ヘビに噛み付いた。聞いた話だと、結局3戦もさせたのでそりゃもうヘビは血だらけになって、ハムスターを食べるどころじゃなかったらしい。
結局ハムスターは死んでしまったのだけど。

驚いたことに、そのハムスターの必死の攻撃のおかげで、ヘビは心にトラウマを負ってしまったらしく生きたマウスを食べなくなってしまった。元気なマウスをケージの中に入れても、ヘビはマウスを襲うこともなく、マウスはヘビを怖がることもなく(そりゃヘビを知らない実験動物だから)、不思議な光景が展開されている。
死んだハムスターをばらしたものを置いても駄目だし、死んだマウスを置いても食べない。それどころか、数日放置したので餌のほうが腐ってしまった。


ゼミのT先生のもっぱらの心配は「ヘビは餌を食べないんだ、どうしよう」である。
昨日、たまたまゼミ室に珍入してきたシャクトリムシをヘビに与えたところ、「ヘビのしっぽから体を這って、頭の先端まできてぽとっと落ちてしまった」そうな。虫も駄目らしい。
ペットショップでマウスの冷凍赤子を買ってきたらどうですか?って話になっているけど(ゼミでは餌に提供できるマウスの子供はいないので)、どうなんだろう。話によるとストレスなどでエサを食べなくなることはあるらしく、最長1年もエサを食べないということがあると聞いたけど。
[PR]
by taba-aki | 2006-09-12 23:57 | 大学時代 | Comments(0)

アクセス数の怪

このブログの管理ページにあるアクセス数を見てびっくり。

今日だけで400ってなんの嫌がらせだろう。
普段は30~40でうろうろしている、ごく当たり前の日記なのに。
紀子さまの親王誕生について何か書いていればそれなりに検索されてくるだろうけど、昨日は記事を書いていないから、ますます疑問。

コメント欄やトラックバック欄が荒らされているわけでもないので、どこかに晒されたとは非常に考えにくい。仮に晒されたとしても、さほど燃え上がるような内容もないし。


エキサイト内部のシステム問題のせいと考えるのが可能性としては一番かな。10倍でカウントしちゃったとかで、実際はいつもどおりってことで。
最近記事の更新もしていないのに、いつもどおりアクセス数があるってのもありがたいけど。
万一、本当にそれくらいアクセスがあるんだったら、いったい何のキーワードでひっかかったんだろう。エキサイトはそこまで解析してくれないから分からないや。




今日は実家に置いてある「孔雀王」を久々に読んだのだけど。
あのさ、やっぱ神様の方の孔雀王ってかっこいいなぁ、って改めて思った。あと筋肉質な地蔵菩薩(孔雀の母親バージョンじゃない方)も。
もしかして仏像も萌えフィギア扱いできそうなくらいイケメンなのがあるかもしれない!と思ったワタシは不謹慎ですかね?
[PR]
by taba-aki | 2006-09-07 22:40 | 日常 | Comments(0)

妹に先を越された

実家に帰って一番驚いたのは、妹が婚約していたことだった。
もう何年もつき合っている彼氏くんとらしい。

先を越されたことは別にいい。
ワタシ自身、とりあえず脳内彼氏で満足しているし。
ただ、ひとつだけうらやましい点がある。


その彼が、ガンダムオタだということ。
ついでに言えば、5年前に妹に銀英伝のビデオを貸し付けて来た奴だ。
妹はアニメにそんな興味ないのに。
「お姉ちゃんの方がその手に話があうかもね!」って言われた。
是非、ガンダムを含めて各種アニメの熱い話題を展開させていただこう。
十分覚悟していただきたいな、新しい弟くん!!
[PR]
by taba-aki | 2006-09-04 20:22 | 日常 | Comments(2)