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トリスタンとベイオウルフ

昨日の大雪と帰省

今回は昨日の帰省までの道のり話を少し。
今日は妹の結婚式があったのだけど、長くなるので後日に後回し。


金曜日の北海道は大雪で、飛行機大丈夫かな?と、午後にネットで運行状況を見てみたら、なんだか思いのほか大変な事態になっていた。
JALにいたっては、昼の12時台の便が16時出発とか、夕方の便がまとめて4便ぐらい欠航とか。ANAは2便くらいしか欠航便をだしていないし、午後の便も大幅に遅れたものはなかった。
JALやばくない?JALで羽田行きを予約しているのに~
もっとも、ちょうど予約した便だけはきちんと運行するらしいことがわかり、半分くらい安心して新千歳空港に向かった。
その日の授業が思いのほか早く終了したので、1便早いのに変更して乗ろうと思っていたんだけど、その便が欠航だったからちょっと運がいいかも!


出発30分くらい前に出発が10分遅れるアナウンスがあった。まぁそれくらいなら別にいいやと気にしていなかったけど、問題はその後。
飛行機に搭乗したものの、なかなか離陸してくれない。離陸許可の順番待ちが長くて、結局40分遅れになっちゃった。


乗った時間が昼間ならあまり気にしないんだけど、なんせ羽田に着いた時間が21時半過ぎ。手荷物を受け取ったら22時近く。
ここから実家まで100km以上あるのに、最終の新幹線に乗れなかったら普通電車利用で実家にたどり着くのに日付が変わってしまう!!と、かなり焦りながらモノレールや山手線に乗っていた。

そういえば、この日東京モノレールも始発からなんだか運休していたらしい(東京は雪なんか降っていないから別の原因)。夜には通常運行になっていたのでこれも運がよかったと言えるのかな。
さらに運がよかったのは、なんとか最終の新幹線出発時間15分前に上野駅に着いたこと。新幹線ホームが山手線ホームから遠いうえに、地下4階という遠距離を考慮すると、駅構内を疾走しないで行けるぎりぎりライン(荷物が多いからダッシュは絶対無理)。
これって、飛行機があと10分遅れていたらアウトだってこと。
出発する前、ゼミ室で友達と話していたことが現実にならなくてよかった。

「飛行機が遅れて22時に羽田に着いたらどうする?新幹線あるの?」
「いや、アウトっしょ。最終は上野22時50分発だもん。」
「親、迎えにきてくれないの?」
「さすがに100km離れちゃ、無理だって」
「じゃぁ、次の朝?」
「各駅停車がある!夜中の1時半に着くけどね!」



新幹線に乗れても、結局実家についたのは0時近く。
実家までこんなに遠く感じたのは久々だった...
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by taba-aki | 2006-11-25 22:41 | 日常 | Comments(0)

結婚式のゲスト服選び

実家の妹の結婚式が25日に急きょ決まって(11月上旬に決定)、こっちもなんだかいろいろ大慌て。

式は地元県内でやるので飛行機の手配をしたら、23日の休日よ週末とでどうやら連休としゃれ込む人が多いらしく、北海道に戻る予定の26日の午後の便がどこも満席。
いやいや、これには驚いたよ。実家から最寄りの羽田空港まで距離にして100Km以上、行くのに時間がかかるからどうしても午前中の便はできれば避けたい。結局18時に偶然1席あった便を予約できたから良かったけど。



飛行機の手配も大変だったけど、実は一番大変だったのが服の手配。
結婚式に着ていく服なんて1着も持ってないし!
昔、友達の結婚式に着ていった服が実家にあるけれど、どう見積もっても今の体型では無理です、ありがとうございました。な状態。レンタルするにもサイズがあるかどうかも不安なので、この間の日曜日に、新札幌のLサイズショップに買いにいくことに。

「身内の結婚式なんですが...」
ちょっとお洒落っぽいパンツスーツでいいいやと思っていたのに、
「お母さまは着物を着ると思うので、きちんとした服装をしないと集合写真で浮きますよ」
と、店のおじさんはシックな感じのワンピース+ボレロの組み合わせをいろいろ勧めてくれた。試着すると、どうにもお腹がプクんと出るのは気になって、もう1サイズ上のがないのかと言えば、「これより上だと大きすぎますよ」。

柔らかい布地で、ふわっと広がる感じのは大きいお腹もお尻も隠してくれるけど、妊婦と誤解されることも多くて勧められないそうな。確かにそのタイプも試着してみたけど、腹も隠れるけど、ぼてっとしたイメージは確かにする。

うーん、ふわふわな衣装はやせた人の特権だったのか。
お姫さま衣装は昔からのあこがれだったのだがなぁ...


下着でなんとか補正すれば、すっきりした感じになるだろうと最初に勧められた服を買った。ウール素材のワンピースなので、上にジャケットを羽織ればオシャレな外出着としても着られるっていうし。
それにしても、対応してくれたおじさんの接客が本当に良かった。紳士というのはあんな感じなんだろう。ちょっぴりツンな要素があったけど、それはそれでプロの店員っぽくていい。おばちゃん店員だったら嫌みな感じになっただろうに、あのおじさんは自然だった。不思議。

まさに、執事な感じがようございました。
ちょっぴりマダム気分になれたよ。


そんなこんなで、一時帰郷。
ようやく妹の彼氏くん(いや、もう入籍したから旦那さんか)に会えるな、すごく楽しみだよ。

だって、5年前に妹を通じて銀英伝のビデオを貸してくれた人だし!

あと、0083とMS08小隊も貸してくれたっけ。
君のおかげでワタシはもう何年も楽しい生活を送ってるし、ぜひ直接お礼が言いたいな。
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by taba-aki | 2006-11-24 03:25 | 日常 | Comments(0)

10,000hit達成

このブログを始めてから2年近く、ようやく訪問者数が1万を越えた(本家サイトTOPが1000程度なのはご愛嬌)。
最初の100hit達成に2か月かかったことを思うと、まぁここまで飽きずによくやれたよ。
最近、忙しさにかまけてさぼり気味だけど。


細々と個人的な日記というか趣味さらしというか、そんな内容なので知り合いしか見ていないんじゃないかと思ったけど、ワタシがブログを書いていることを知っている人間は30人もいないし、しかもそのうち読んでるっていう知り合いは10人くらい。
なんでそんなことが推測できるのかっていうと、ここで書いたことをリアルで知り合いに話しても「それ知ってる!」って言われたことがあまりないから。
ただ、言われないだけかもしれないけど。

きっと記事数を重ねたらそれなりに検索できて下さる方がいるのかな。
そんなこんなで1年目は3000hitで終わったから、10000には3年くらいかかるなと思ったのに。


最近オバカなネタがほとんどないので、小さいのを一つ。
他ゼミの国家試験対策勉強会に参加した時のことなんだけど、ちょうど向かいにいた子がペンケースに種のキラとアスランのピンバッジとアスランのSDフィギアストラップをつけていた。
うわぁ、ワタシだって恥ずかしさが先立ってそこまで出来ないよ。せいぜいゼミ室の自分の机のところに種シリーズのペプシおまけフィギアを飾っておく程度で、自分にとっての一番・銀英伝好きは漫画部以外では表に出さないようにしてるし。ってか、その人とむっちゃガンダムについて語りたい。ねえ、アスラン好きなの?とか。
あぁ、でもワタシのアレな好みも話すはめになってしまうか...
種シリーズで好きなのは、トダカさんとバルトフェルトさんと議長って。
.....普段あまり話さない人にそこまでバラすのはさすがに気が引けるな。
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by taba-aki | 2006-11-19 01:58 | 日常 | Comments(0)

特論

せっかく卒論が終わったというのに、のんびりとする暇もなく国家試験対策授業が今週から3週間始まる。朝9時から午後3時40分まで、毎日。加えて、学生の自主勉強会が放課後にあるので、結局朝から夜まで学校にいることになる。

初日なんか、午後の薬理のミニテストなんて30題中10問も出来なかったよ(汗)。
いやいや、これから正答率6割までもっていければいいのだ。


まぁ、獣医師の資格をとるためにこの大学に来たのだから、これくらいで愚痴を言っては罰があたるのだが、正直この先がしんどい。
唯一の救いは、9月から卒論に当てる時間を削って作業していた、国試範囲まとめ本のデータ編集がようやく完成したことくらい。委員長にCD-Rに焼いて渡したから、もうワタシは知らん!(とは、ならないだろうな...預かったデータの誤字脱字が予想以上に多かったもの)



今週から所属してる漫画部の合宿で、顔出したいんだけど、無理かなぁさすがに。
絵を描くほど精神的余裕がないからなぁ、今月って。
いや、1日くらいは是非後輩たちの様子を見にいきたいな。
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by taba-aki | 2006-11-14 01:19 | 日常 | Comments(0)

卒論発表会が終わって

卒論発表会が終わって1日。
思えばこの1か月、走り続けてきたという感じだった。指導の先生がアレな状態で、うちのゼミの6年生はよくやったと思う。ってか、先生がホント指導してくれないもんだから卒論無理かもって所まで追い込まれていた時期もあったから、余計感慨深いものがある。


ワタシの卒論は「ピルビン酸キナーゼ欠損マウスのBabesia rodhaini感染に対する抵抗性」という、たいそうなテーマだったけど、実験自体はそれほど困難なものじゃなかった。ただ、内容を本人がよくわかっていないので、それが一番不安だった。ちゃんとしゃべれるかなって。

発表会では、緊張のせいか口の中が乾いてしまってガラガラ声になってしまったところもあったし、ポインターを持とうとしたらの電池フタがとれてしまって仕方がなく電池が落ちないように押さえて使ったりとかしたけど、概ね大きな失敗もなく発表を終えることができた。
質疑応答は、例年そんなに質問がなくて座長から一言ってのがパターンだったのに、なぜかワタシの出た会場では放射線ゼミの二人の先生が張り切って出る人出る人質問しまくり。もしや自分のときも?と恐れていたけど、やっぱりもれなく質問してきた。
ゼミに出入りしている3年生が質問してくれたとき、これで先生からの質問は1つだろうって思ったのに、やっぱりダブルできたよ...。しかも、なんか要領の得ない答えしちゃって激しく後悔。

数カ月前からまじめに卒論テーマ関連の勉強をしておくんだった。まぁ、公務員試験とかあったし、指導教員の先生は「躁」で壊れていたし、その辺で逃げていたところも否定できないかも。


ワタシの順番は昼前に終わったけれど、同じゼミの子の発表が午後にもあった。
黒板に書いてあった、別の会場の開始時刻が遅れる連絡をここの会場と勘違いしたF君が、数分発表時刻に遅刻したというハプニングで一躍ヒーローになって会場を和ませてくれたという事件のほかは、うちのゼミでは特にトラブルもなく終了した。

あぁ、そういえば同じ漫画部のA君のスーツ姿に妙に違和感を感じたっけなぁ。いつもマトリックスっていうかゴシック系というかビジュアル系っていうか、そんな感じだから同じ傾向の服で是非演壇に立って欲しかったよ(笑)。


夜はゼミの後輩主催でお疲れさま会を新札幌のイタリア風居酒屋で。
疲れが溜まっていたので、ワタシは1次会で退散したけど、翌日ほかのゼミの子に飲み会どうだった?って聞いたら、結構オールナイトした
ゼミが多いみたい。
みんな元気だなぁ...


卒論が終わって、これで楽になれると思ったのもつかの間、早速翌日から国家試験対策に向かって走り出さなきゃならない。
1週間くらい遊んでから、勉強ってのは駄目なのね。ちえ。
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by taba-aki | 2006-11-11 23:53 | 大学時代 | Comments(0)

明日はいよいよ発表会

明日はうちの大学の獣医学科卒論発表会。

去年と違うのは所属ゼミ部門別で、さらに出席番号順だってこと。うちのゼミは衛生・環境部門(要するに、ほかにまとめきれない残り物ゼミの寄せ集め)なんだけど、この部門は結構知り合いが多いから聞いてて楽しいかも。
ちなみにうちのゼミの出番は旧獣医1号館の10時半スタートで、私の順番は11 時頃だから早起きすることもなくほどよい時間かな。


そういえば何度か発表の練習をやったものの、一度も卒論指導の先生に聞いてもらっていない。
6年生が「練習やります!」って率先して先生にお願いをしないと駄目だったってことなのかな。でも、夕方にうちのゼミで飼育している牛と同居している他ゼミの牛に寄生虫のコクシジウムが感染している!ってニュースが飛び込んできて、それで大騒ぎしちゃったからなんだか流れちゃったんだよなぁ...


それにしても、卒論の内容が難しすぎて、書いた本人ですらよく分かってい。「要旨に書いたことだけ言えばいい」って言われたからそのつもりなんだけど、ゆっくり話して7分くらいで終わっちゃう。質問なんて答えられるのか?それが一番心配。
まぁ、キョドっているうちに時間なんて過ぎちゃうかもしれないけどね。
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by taba-aki | 2006-11-09 23:31 | 大学時代 | Comments(0)

卒論発表用スライド作成

昨日は卒論発表会用のスライド提出日だった。
怒濤の締め切り時間駆け込み提出で、長い1日だったよ...


発表用スライド構成の知識もとぼしく、先週金曜日の卒論本文提出からスライド提出締め切りまで1週間もなく、加えて後期に選択した通常講義の試験が挿入されているという鬼のような悪条件(早くから計画的にやっていればいい話だけど)が本当に辛かった。

試験勉強もあったから、実質3日で作ったようなもん。
試験が終わった火曜日と水曜日は深夜までゼミ室にいたし。
水曜日深夜の地震が起きた時も当然いたけど、揺れてまず最初にしたことは「保存ボタン」を押すことだった。万一大きな地震になって作りかけのデータが飛んだら泣くに泣けない。


グラフとかは本文のを流用するつもりが、「客に理解してもらう」視点を要求されて結局また作り直し。
提出当日の昼過ぎに6年生全員で簡易上映会をやって先生に最終チェックをお願いしたのだけど、そこでもグラフは別のがいいとか、考察はそういうことを言っているんじゃないだろうとか、もうボロボロですよ(泣)。

他の人が誤字脱字チェック等をしているなか、速攻でエクセルでグラフ作ってpower pointに貼付けるという作業をやって、なんとかできたのが締め切り時間30分前。おそらく他の人だったら諦めてしまうだろなぁ...

I先生が「自分なら15分で作れる」と言い、なんだか悔しくなったから頑張った。
もちろん15分で出来るはずもなく、1時間かかったけど。
もう、あんな集中力はしばらく出ないと思う。



卒論発表会は来週の金曜日。
発表の練習とか色々あるけど、連休はとりあえず、休みたいな。
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by taba-aki | 2006-11-03 14:27 | 大学時代 | Comments(0)