人気ブログランキング |

ブログトップ

トリスタンとベイオウルフ

雑談

最近朝晩めっきり冷え込んで、既に朝布団から出るのが辛くなってきた。
もうストーブつけちゃったよ、寒すぎて。


近所(といっても4km先なんだが)にクリーニング店がオープンして、今月いっぱいまで半額セールをやっている。今日仕事帰りに行ってみてびっくり。

ドライブスルーだ!

駐車場が入りにくいと嫌だなぁと思ってただけに、これは嬉しい。
誘導のペイントに沿って車を進めると、小窓から店の人が出てきて「ポイントカードはお持ちですか?」。
初めてだと伝えると、ボードに挟んだボードを渡されたのでそのまま車内で記入し提出。それから洗濯物を渡し、会計を済ませ、預かり証をもらう。
これといって普通のシステムなんだが、ドライブスルーなんてマクドナルドくらいしか利用したことがなかったので、妙な新鮮さがあった。
(もちろん、店内に通常通りのカウンターは当然ある)

ワタシは初めてみたんだけど、ネットで検索してみると全国あちこちにあって特に珍しいものじゃなくなりつつあるらしい。
これなら駐車場まで運ぶ為だけに袋をもらう必要もないし、たくさん出したいときに持ち運ぶ袋に悩むこともないし、結構便利じゃね?って思うな。

もっとも、「便利だな!」って思うほど頻繁にクリーニングを利用するわけじゃないけど。
by taba-aki | 2008-09-29 22:33 | 日常 | Comments(0)

コードギアスR2最終回

ネタばれ全開なので、ご注意!


1ヶ月分ほど録画したまま見ていなかったコードギアスR2だけど、最終回なのでリアルタイムで見てみたのだが…

いやぁ、驚いた。ナナリーが開眼しているのにもびっくりしたけど、
まさかのルルーシュ抹殺!!
こんなに驚いたアニメは久しぶりだ。


コードギアス1期シリーズ最終回のユフィー大虐殺にも驚いたが、まさかルルーシュが自分を計画的に殺すことで世界を変えるというENDとは、思いもしなかった。
一転英雄となったゼロを演じ続けなければならないスザクも大変だと思う。
なんせ「枢木スザク」は死んだことになってる。
ルルーシュはカレンやCC等正体を知っている人間が周囲にいたれど、スザクの場合誰にも知られないようにするのかな?ジェレミアは知ってるっぽかったけど。


前半はそれぞれがそれぞれの立場と考えで紡ぎだす台詞の応酬。
特に、スザクとカレンのぶつかり合いは色々考えてしまったなぁ。
「組織に入れなかった人はどうすればいいのか」
「組織に入るしかなかった人はどうすればいのか」
組織=ブリタニア帝国自体を変えるのがベストだと分かっているのに、やり方が真逆で衝突してしまった。どちらか一方のやり方で進めればいいけれど、どの方法をとっても全ての人に有効なわけではない。
両方出来るのはギアスを持っているルルーシュだけだったんだな。


ルルーシュがブリタニアを掌握し、さらに世界を統一したところで昇天。
独裁国家はなくなり、真に民主的な国作りがはじめられるという見事なハッピーエンドですっきりした結末は良かった。
まぁ、ブリタニアにひっかきまわされた各国がどれだけ独立国家としての体裁を残していて、社会福祉などに力を注げるのか疑問なところはあるけれど、そこはファンタジーということで目をつぶっておこう。


途中をすっとばしての最終回なので、今度改めて見ていない分も見てみようっと。

軽いびっくりといえば、オレンジことジェレミアがアーニャとオレンジ畑を経営していることww
最後にギャグを持ってくるとこが憎いわぁ。
by taba-aki | 2008-09-28 18:27 | 漫画・アニメ | Comments(0)

新型iPod nano 買った!

c0014117_12225745.jpg

音楽を携帯して聞く習慣のないワタシが、初めて買った携帯音楽プレーヤー! 
第4世代iPod nano 16GB product RED。
iPodに以前から関心はあったけれど、デザイン・機能・容量・値段全てに納得いくものがようやく発売されたので、やっとこ購入に至った。
どんだけ待っていたんだよ、自分…

25日深夜にオンラインのアップルストアで注文して、27日の11時頃に届いた。早っ!
刻印何を入れようかと1週間悩んだけれど、結局無しにした。何入れても恥ずかしい台詞しか思いつかなかったし。
REDにしたのは、ミッターマイヤー艦隊イメージカラーに合わせたかったから。
決して「アップルストア限定カラーだから」という俗な理由じゃないよ(ちょっとはあるかもしれない…)
写真はベイオウルフと一緒のところ。銀色ベースな画面に赤が随分と映えるね。

27日は幸い土曜日だったので早速iTunesに同調させて音楽&動画を転送。
アニメ関係のものばかりなので、とてもじゃないけど他人には貸せない(汗
そして内蔵ゲームにはまり込んで3時間ばかり時間を費やした。
とりあえず、初めてのホイール操作には慣れたかな(笑


夕方に液晶保護フィルムやケースを買いに近所のヤマダ電機に行ったら、新型nano用アクセサリーはシリコンケース1種類だけしか売っていなかった。
まだまだアクセサリーに関しては前モデルnano用が未だに幅をきかせているみたい。
まぁ田舎の店だから仕方がない。それに新型nanoも8GBモデルしか入荷していないし、量販店で販売しているという4GBモデルなんてどこの国の話?状態ですよ。
逆にいえば、前モデルがまだ在庫余裕で売っているということなので、そちらが欲しい場合はありがたいのかもね。
by taba-aki | 2008-09-28 12:56 | 日常 | Comments(0)

落書き

c0014117_18313100.jpg

描いているうちに、なんだか生身でもサイボーグでもロボットでもどうでもよくなってきた、戦う女の子です。
胸が必要以上に大きくてもげそうな感じだけど、まぁそこは気にしない。


お絵かきブログ「お絵かき部」で描いていたら、途中で飽きてしまったのでラフ画で終了。あのサイトにネタが場違いなような気がして、投稿してローカル保存してから速攻消した。

そういえばお絵かき部って、リボーンとかブリーチとか銀魂とか、その手のキャラ絵がすごく多いとこなんだよ。ワタシ自身はあんまり関心がないんだけど。
同じジャンプでも読んでいるのは、ネウロとバクマンとバリハケンとこち亀だしなぁ…


サイトの居心地は微妙なんだけどツールとしては結構使いやすいので、もうしばらく様子をみてみようかと。
どうせ落書き帳代わりだし。
by taba-aki | 2008-09-23 18:49 | お絵描き | Comments(0)

真・孔雀王

昨夜、今更なんだがニコニコ動画で孔雀王のOVA「真・孔雀王」を見た。

ストーリーは無印孔雀王のラスト付近の天蛇王のあたりなのだが、なんつーか、微妙なアニメだった。
上下で100分近くあったのだが、原作のボリュームを考慮すると明らかに時間不足。そのせいかオリジナル設定盛りだくさんだわ、エピソードはしょって展開が鬼のように進むわ。
古いアニメで例えれば、TV版と設定や物語が一部異なる劇場版の超時空要塞マクロス(無印)みたいな感じ。
作画がびっくりするくらい気合いが入っていた所も似ているかも。
マッドハウスでりんたろう監督だもん。
いやもう、敵も味方も、若人も年寄りも、イケメンな兄ちゃんおじちゃん満載でお腹いっぱい!!


<個人的美形度アップキャラ・Best3>
1位 ジークフリート:
超絶美形なサイボーグ兄ちゃん。原作の鬼畜さがソフトになって好感度UP
2位 黄海峰: 
いかん、声のせいで優しい口調のロイエンタールにしか見えん(汗
3位 慈覚:
孔雀パパ。即身成仏になってもなお美しい。

ランク外:日光様と孔雀王が不細工すぎてムカつく!好きなキャラなのに!!




このアニメはむしろ黄海峰を主役として見た方が面白いと思う。
(だた文殊菩薩となったあと孔雀に数分で倒されるのには納得がいかない)

声が若本則夫で、夜の稲妻をバックにトレンチコートを羽織って登場されては「おいおい、どこのロイエンタールよ!?」と思うくらいのかっこよさ。
(ロイエンタールがラインハルトの邸宅に初めて訪れるシーンにそっくりなんで)
だけど、原作の黄海峰を想像するなら、若本ボイスはちょっとアクが強い気がする。先のOVAは井上和彦なのだが、優しさをにじませるなら井上ボイスのほうが向いている。
ネオナチのジークフリートが速水奨なんだけど、高貴すぎて「悪い奴」な感じがあまりにじみ出ていないので、むしろ若本則夫と交代した方がいいんじゃないかな。

c0014117_2215355.jpg


余談だけど、
連載中の「曲神紀」はどうも絵柄がついて行けなくて読めない。
100歩譲って阿修羅は許すが、孔雀はあまりにも幼すぎ。王仁丸と黄海峰あれはないわ…
昔のガタイのいい彼らはどこに行ってしまったんだろう。
by taba-aki | 2008-09-20 22:15 | 漫画・アニメ | Comments(0)

連休が終わったわけだが

この3連休は見事に引きこもりだった。
歯科医院とイオンへ買い物に行ったくらい?
あとは家でネットしてるか、落書きしてるか、寝てるかのどれか。
テレビもろくすっぽみてません。

あぁ、日曜日のNHKで放映していたスペシャル番組「兵士はどう戦わされていたか」は、期待していたけどちょっと肩すかしな感じだった。
アメリカ海兵隊が舞台で、イラクへ出征し戦場で精神を病み、退役してからも戦場の幻影に悩む若者の姿を追うというのが中心だった。それはそれで興味深いのだけど、ワタシとしては、普通の民間人の若者がどのように兵士になっていくのか、その過程をもう少し詳しくやって欲しかったな。

そして今日はシリーズその2「ママはイラクへ行った」を見た。
戦場で生き残るために敵を殺した、その記憶にさいなやまされるのはある意味当然だが、その精神のいらだちを子供に向けちゃあかん!そこは踏みとどまるところだろう、と思うのは平和ぼけの日本にいるせいですか?
小さい子供がいる女性でも遠慮なしに海外派兵する米軍、もうちょっと考慮してやればいいのに。例えば派遣期間を1年とかじゃなくて3ヶ月とかさ。
まぁ、軍隊だからそうなんだろうけど。


動物の死体なら仕事柄毎日見てる。
そうか、あれは食べ物だと認識しているから精神を病んだりしないのか!
それに自分自身が死と隣り合わせにいるわけじゃないしね。
刀使うから怪我とは隣合わせだけど。
by taba-aki | 2008-09-15 23:16 | 日常 | Comments(0)

アキバとフェルメール展

9月5日(金)の東京出張で、前泊東京、後泊実家とミニ旅行をしてきた。
出張先は信濃町の明治記念館! というわけで総武線沿線に宿をとったので、必然的というか3駅先の秋葉原に行きたくなり(汗
結局、前日夜に独りで秋葉原、当日お仕事+夕方に友人と上野でフェルメール展と、高尚なのか俗物なのか分からないラインナップの旅になった。


秋葉原といっても、2時間くらいしか滞在していないから駅近辺のボークスショールームと、とらのあな本店だけ。
ボークスは「天使のすみか」目的。一番近い仙台店に比べたらそりゃ品揃えは良かったですよ。
ワタシがデッサン人形代わりに使っている1/6男性ドールの洋服が欲しかったんですがね、スーツセットが6000円近くもするのでびっくりして出直すことに。
自分の洋服でも5000円以上払う時は散々悩むのに、無知だったとはいえ驚愕だった。
兵隊人形の衣装の方が安いじゃねえか!つぅか、マリーンな迷彩戦闘服だけじゃなくて、将校さん服はないんですか?あったら即買いなんですが。

気になったのは、閉店間際のせいか客がいるのに掃除機をかける店員がいたこと。「帰れ」と無言で言われているみたいだったなー。


ボークスが20時で閉店なので、とらのあなへ移動。男性向けに入る勇気がないので、「女性向きなら大手を振って入れるぜ!」とばかりに突入した。
しかし、腐趣味もなく好きジャンルもない空間はなんだか居心地が悪い。
他の客に「あの人も腐女子なのね」って思われるのが嫌なんだろう、きっと。
このフロアにいる時点でそう思われて当然なのに。
とりあえず、素敵絵を色々見られて目の保養にはなったかな。


目の保養といえば、むしろ翌日に行ったフェルメール展。
金曜日は20時まで開館+ペアだと入場料2500円(通常は大人1名1600円)とお得。フェルメール好きという友人を誘って上野の東京都美術館に行ってみた。
TBS「フェルメール展~光の天才画家とデルフトの巨匠たち~」
東京都美術館<企画展>

フェルメール自身の作品は7点で、その他に同時代のデルフト巨匠たちの作品が展示されている。
フェルメールも良かったけど、むしろその他扱いされている巨匠たちの作品もなかなかよろしい。フェルメールに負けず劣らず光の扱い方がうまい。
光と陰の表現を見ていると、現在の漫画やアニメの影表現に通じるものがかなりある。そりゃ漫画もアニメも「絵」だし、最近のリアル表現傾向を考えると人の表現っていうのは割と普遍的なものなのかもしれないと思う。
特に「うわ、アニメっぽい!」と思ったのが、フェルメール作品「手紙を書く婦人と召使い」
ワタシも光の表現の参考にしたいとポストカードが欲しかったのだが、売ってなかった。というか、この作品が緊急特別出品作品のせいか、商品化が全くされていなかった(チラシにも載っていない)。
一番好きな絵なんだけどなー、残念だ。

ちなみに2番のお気に入りはヤン・フェルコリエ作品「使者」
美しいご婦人とゲームを楽しむ青年将校のところに、出征の通知を持った使者がやってくる。
婦人は突然の来訪者に驚き、青年は「いよいよか」と死を達観したような面持ちで通知を受け取る。
解説には「死を暗示している」とあったが、最初どこに死を暗示するような所があるのか分からなかった。友達に「死ぬことも受け入れて軍人になっただろうに」と言われて、はっとした。
どうやらワタシはこのシチュエーションでこの青年将校にロイエンタールを重ねていたらしい。ロイだったら「行ってくる。続きは戻ってきた後で」と悲壮感なんて微塵も出さない。
いやいや、この絵の士官はそれほどデキた軍人ではないのかもしれない。それに16世紀の戦争は生き残るのが難しいのかもしれない。
とか、色々余計な事を想像してしまったのだった。


おまけ。
6日に戻ってきたのだけど、途中仙台のボークスと、とらのあなに寄って来た。
芸術作品鑑賞をオタショップ巡りでサンドしてしまった気分だ…
by taba-aki | 2008-09-07 20:24 | お出かけ | Comments(0)

スカイ・クロラ見てきた

月初めの映画1000円DAYで、しかも仕事が早番だったこともあって、仕事帰りにちょっと気になっていた映画スカイ・クロラを見てきた。

地方のシネコンなんで、観客は10人もいなかったけどなー。

物語的には見終わった後すごく微妙な気持ちになってしまった。
帰路色々考えながら夜の高速道路を走っていたら、車のエンジン音と映画での戦闘機のエンジン音がかぶってきて、なんだかキルドレ気分で自爆事故を起こしてしまいそうで、危なかった。

自分、もういい大人なんだけど。


盛り上がりにいまいち欠ける映画だけど、背景や戦闘機の空中戦やらはCG多様でそれはそれはすごいの一言。
戦闘シーンなんて下手な実写映画より迫力がある。迫力がありすぎ+カメラ視点の頻繁な変更で酔ってしまいそうなくらい。
戦闘機の大編隊なんか圧巻で、これを見られただけでも映画館で見てよかったなーって思う。

ただ、キャラクターデザインがシンプルなので、リアルな背景や小物とのバランスがちょっと悪いかな。
なんていうか、メインキャラのデザインがNARUTOっぽい。主人公なんてどうみてもサスケくんに見えて仕方がないんですけど。


ショーとしての戦争の位置づけを印象付けるためにも、上層部視点でキルドレたちを語るシーンがあっても良かったなー。
永遠の子供であるキルドレたちの切なさが浮き上がると思うのに、キルドレたち自身の視点でのみ物語が進んでいくから大局がさっぱり見えてこない。
「戦うためだけの存在」というシチュエーションは結構好みなのだけど、スカイ・クロラはちょっと淡白な感じがして物足りなさが残った。
見終わったあとの微妙感はそこから来てるのかも。


微妙といえば、「子供だから」という台詞が多用されている割に、タバコは吸いまくるは、酒は飲むわ、あげくに娼館に出入りするわで、こいつらどこが子供なんじゃーと思うことしばし。身体は子供でも中身は大人ってことなのかな(こう書くと「江戸川コナン」みたいだ)。
明日をもしれない命ということで、特攻隊員みたいな雰囲気もあったりするけれど、それでも「思春期の少年少女」を対象にした映画にしては、ちょっとアレじゃないかなー。
撃墜シーンも木っ端みじん血まみれでグロいところあるし、むしろR13指定した方がいいのではと思うくらいだよ。
by taba-aki | 2008-09-01 23:33 | 漫画・アニメ | Comments(0)