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トリスタンとベイオウルフ

今日の仕事

今日は精密検査担当日で事務所に内勤!
ということで、いろんな仕事をしました。
ええ、自分でびっくりするくらい。



1. 上司に頼まれて、内蔵検査済みほやほやの豚心臓を10個回収。
数えたら11個あったので、1個を内蔵処理室に放流する。
そして、心臓10個分は思った以上に重かった…


2. 豚解体現場から戻ってきた早々、所長からPhotoshopの使い方を教えて欲しいと頼まれる。
使いたい画像に余計な影が入るので消したいそうな。
自分のパソコンにもPhotoshop入れることが出来るか?と聞かれた。できるけど、著作権上推奨できません。職場にソフトは1つしかないので…


3. 所長の用事が済んでお茶を飲んでいたら、病畜担当者から「牛白血病くさいんだけど…」
うわ、初めて扱うケースだ!とドキドキしながら採材にいく。
ちなみに、あちこちのリンパが腫れてボコボコなのでこの牛は全部廃棄。


4. 午後から、採取してきた白血病の牛内蔵から切片をスライドグラスにスタンプして染色・検鏡をする。
不揃いのリンパ細胞だらけで可哀想すぎるくらいだった(腹の中も可哀想だった)。


5. 病畜扱いで廃棄処分された牛の血球数カウント(これは機械がやってくれる)と、合格病畜の抗菌剤残留検査。
検査室で水漏れが発生し、業者が床を開けていたのでしばし作業中断。


6. わたわたしていたら、職員会議が始まる〜と呼ばれた。


7. 忘れていた、牛白血病の残りの検査(寒天ゲル内沈降反応)を実施。
血清は非動化しなきゃいけないのか。手間がかかるな。






忙しいと思っていたが、書き上げてみたらそんなびっくりする量じゃなかったな。


しまった、やり残していたのが一つあった! 糞便試料を保存培地に入れる作業が。
仕方がない、明日やろう…
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by taba-aki | 2009-05-27 23:36 | 職場ばなし | Comments(2)

マスクの不思議

新型インフルエンザの感染防止目的で、マスクが随分売れている。
関西どころか関東からも遠く離れた我が田園地域でも、品薄が続いている。

ここで不思議に思ったのは、売れゆきの割にはマスクをしている人を外であまり見ないなということ。
品切れ店がでるほど売れているのなら、外出すれば半分くらいの人はマスクをしていてもおかしくないだろうに、実に100人に1人もマスクをしている人を見かけない。
ここが人口密度の低い田舎だから?と思ったけど、杜の都仙台に行った時でもマスクの人なんて皆無に等しかった。

感染者が出ている関西や東京周辺あたりなら警戒してマスクをする人も多いだろうし、売れるのも納得する。
だけど、この辺で品薄ってどういうこと?マスコミの煽り?


さて、売れているマスクはいったいどこに行ったんだろう。


ちなみに、ワタシは仕事では別の理由で必要性があるからマスクはするけれど、個人的な用でマスクはしていないし、買ってもいない。
職場で「マスク買っておかなきゃ!」と話題になることもない。
マスクにインフルエンザ感染防止効果がないとは決して思っていないけど、冬のインフルエンザ対策程度で十分だと思えばあわてて買う事もないと思うんだよね。
ちなみに、近所のイオンは入り口に消毒用アルコールスプレーを置いて手指の消毒を奨励しているけど、やっているお客さんを見た事がない(ワタシもしていないけど…)



そういえば、2000年問題の時に実家の親が慌ててペットボトル水を箱買いしたのを思い出した。
この辺は地震が多いけど、安売りしていた非常食はいつまでたっても売れ残っていた。
やはり無言の世論みたいなのが形成されて、それなりの圧力がないと人は動かないのかもしれない。
もっとも、今回の新型インフルエンザに関しては動き過ぎだけどね。

多分ワタシは、町内に感染者が出たとかの臨戦態勢にならないと動かないだろうなぁ…
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by taba-aki | 2009-05-25 21:56 | 日常 | Comments(2)

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4月29日にUPした地デジカ擬人化落書きに色をつけてみた。

スクール水着にすると某団体から怒られそうなので避けてみたら、シャツだけ黄色の妙ちくりんな衣装になっちゃった…


ワタシんちはまだアナログです。
アパートのアンテナが対応していないっぽいし(大家に確認していないけど)、今のところ地デジにして積極的にみたい番組もないし。
アナログ放送終了よりもソフトバンク携帯の2Gサービス終了の方が早いので、むしろ対策を考えなきゃいけないのは携帯の方なんだ。
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by taba-aki | 2009-05-23 19:03 | お絵描き | Comments(0)

宇宙の戦士

押し入れを片付けていたら、「宇宙の戦士STARSHIP TROOPERS」のビデオが出てきた。
ほぉ、漫画部の男連中が「バカ映画」で盛り上がっていたヤツのアニメ版やなーとちょっぴり感慨にふけってしまった。
実はこれ、昔弟がレンタルビデオ屋で借りてきたのをコピーしたもので、画質は悪いわ音声はモノラルだわでかろうじて視聴に耐えるという代物。
全6話各話25分ならすぐ見終えるだろうと、外が暴風雨で出かける気力がないので視聴することに。


1988年サンライズ制作で、まさに80年代の古き良きサンライズ作品という印象。
ガンダムのモビルスーツのモデルといわれるパワードスーツ(作品内では「強化服」って呼んでいた)は、デザイン的にはボトムズあたりの80年前半っぽい、クラシカルな感じ。
しかし、この時期の他のサンライズ作品(ドラグナー、サムライトルーパーとか)に比べると若干クオリティが低く感じてしまうのはどうしてですかね。
おぉ、そういえば銀英伝アニメの1期もこの辺りだった。
銀英伝は古くさくない!と思うのはファンフィルターがかかっているからですね、多分。


ストーリーは機動歩兵隊に配属されてしまった主人公ジョニーの軍隊青春物語で、「愛と青春の旅立ち」や「トップガン」みたいな感じ。
教育係の軍曹がやたら汚い言葉で新兵たちを罵倒したりするあたりはアメリカ映画っぽい。
ホント、同僚同士とか上官からとかよく殴るよ。
軍曹なぐったやつに「銃殺ものだ」と言われたヤツがいたけど、それだったらZガンダムのカミーユは何度も死んでますね。
まぁ、太陽系レベルでの戦いなのにベトナム戦争時っぽい描写なのは原作が冷戦時に発表されたせいなんでしょうか。


それにしてもジョニーくん、片思いの子が軍にはいるからという理由で自分も志願してしまうという能天気なヤツ。
しかも彼女はエリートの宇宙海軍士官コース、かたや自分は2年で除隊可の一般兵コースで地べたを這いつくばって戦う機動歩兵。
一緒に居られることは皆無だと入隊直後に分かったのに、それでも嫌々ながら真面目に訓練に励んだのは偉いよ。ちゃんと訓練兵から正規兵になれたしね。
動機はどうあれ、仲間の信頼もあつく結構いいヤツに成長しました。


外宇宙生命体のエイリアンが敵というのは、SFではお約束過ぎる展開です。
もうちょっと尺があれば人類とコンタクトがとれる知的生命が登場して、まさにアズマがぼやいたように「なんでこんなところまできて他の生命を殺さなあかんのやろ」な、哲学的命題が展開出来そう。
原作を読んでいないからなんとも言えないのだけど、そこそこ楽しめた内容でした。
キャラクターデザインは見る人を選ぶと思うけど。
致命的なのは女性キャラがアメコミちっくで可愛くないことなんだ…
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by taba-aki | 2009-05-17 23:26 | 漫画・アニメ | Comments(0)

銀河英雄伝説COMPLETE GUIDE

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「銀河英雄伝説コンプリートガイド」、とうとう買っちゃいました。

そもそも、ページ数の割に3500円と高いから中身を確認して買うつもりでここまでスルーしていたのだけど、よく行く本屋の棚にあるのをいつも見ていたら3日前に突然欲しくなってしまい、昨日お買い上げ。
紙質がいいせいか、ずっしりと重い本だった。

というわけで、銀英伝ファン歴8年のワタクシが簡単にレビュー!


まずは良かった点を。
ガイドブックとしてはそれほど悪くない本。
他の懐アニガイド本に比べると出来はいい方だし、ワタシが1年前くらいに銀英伝にハマった程度だったらおおいに役立つ本になったであろうと思う。

全165話を、帝国・同盟サイド(+フェザーン、地球教)ごとに時系列に出来事を並べて(その中でメインキャラクターを紹介)、別項目で1話ごとのあらすじを載せていくかたちはスマート。
アスターテ会戦など、個別に会戦を紹介していくページは「そういえばこの戦いはこんな布陣で、こんなエピソードがあった」と改めて認識できるので、結構好きな企画だ。

キャラクター設定資料で、ゲストでキャラクターデザイン原案をした人たちを知ったのが新しい知見。
川尻善昭氏(ファーレンハイト他)、兼森義則氏(ラップ他)、湖川友謙氏(ムライ、パトリチェフ他)、荒木伸吾氏(バイエルライン他)など大御所さん大勢!
登場キャラが多すぎて一人のデザイナーでは限界があることから外部に委託した話は知っていたけど、まさかこんな有名どころが多いとは驚きでしたね。


次に、これはちょっと〜と思った点。
実は表紙絵が気に入らないんです。新釈真田十勇士みたいな絵柄なので。
銀英伝も十勇士も同じスタッフが作った作品なので、新しい銀英伝のイラストは時期的に後の真田絵に似てしまうのは仕方がない。
アニメ3期4期の絵柄が好きなのに〜。
ちなみに、カバーを外した本体にはラフ画が表紙なんだけど、こっちの絵の方がまだいい。
おかしいな、なんでだろう。

設定資料のページ。これが思いのほかページ数が少ない。
メインキャラにはもう少し設定画をつけて欲しい、両陣営の軍服の詳細資料も欲しい。
これじゃ二次創作の資料にならないじゃないか!と個人的に思うわけですよ。
PCゲームやフリートファイルコレクションのカラーページを1ページずつ減らしてでも多く載せて欲しかった。
ついでにいいえば、ベルゲングリューンがいないことが惜しい。
なんで? ビューローはあるのに(ちょこっとだけど)。ワタシの目が節穴?

表紙の新作イラストに文句をつけておいてなんだけど、この本の新作絵って表紙絵1枚だけなのがなんとも。
キャラ紹介の絵はCD-BOXのジャケット絵の流用で、新しい双璧絵がみられるかも!と思ったワタシはちょっとがっかり。
でも、店頭販売用DVDジャケットの双璧絵よりは好きなので良しとしよう。
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最近に銀英伝関連商品が売り出されるけど、新しい絵ってヤンとラインハルトばっかりなんだよねぇ。主人公なんだから当然だろうけど。


それと少しもにょった点。
原作本の紹介がないじゃん!と憤っていたら、下の方にちっちゃく載っていた…
原作版権が徳間書店から他社へ移動したから、デュアル文庫版ですら宣伝できないのか。
そういえば、コミックス版の道原かつみ氏のページが全然なかった。
他の「ファンです!」の漫画家さん等のインタビューはあるのに。
コミックス版は個人的にはアレなのでなくても構わないのだけど、ちょっと不思議な感じ。


まとめてみれば、色々細かいところで中途半端感がしてしまう本でした。
だけど布教用に読ませるにはちょうどいいかもね。
ただ、あらすじにしろ、キャラ紹介にしろネタバレ満載なので、全く銀英伝を読んだり見たりしたことのない人にはおすすめできないかなー。
やたら死にシーンの写真も多いしね。オフレッサーの断末魔絵まで載せなくてもいいと思うんだけど(アレはちょっとグロい)。
じゃ、これで布教できないじゃん(汗
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by taba-aki | 2009-05-16 18:06 | 銀英伝 | Comments(0)

白い小鉢をもらってきた

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ヤマザキ春のパンまつり2009のシールが20点分集まったので、近所のイオン・サービスカウンターで小鉢をもらってきた。
待っていると奥の細長い段ボールの中からわさわさと取り出すのが見えた。
なんだ、交換期日は17日までなのに結構まだ残っているんだ。

ちなみに去年と全く同じ小鉢。
前回注文しすぎて余ったのと違うか?と勘ぐってしまうわ。
まぁ、小さいので使いやすいからいいけど。
写真の大きさ対比は何も考えずにペンタブレットのペン!
食べ物を入れればよかったかな。


大学生の頃から毎年1枚ずつ集めて(独り身だし)、今年で6枚目を達成。
今年は食パンがヤマザキオンリーだったせいか随分スムーズに点数が集まった。
だけどさすがに2枚目分は無理だったよ。地味に4点無駄になっちゃった。

学生の頃はシールの集まりが悪くて「もうやめるか」と諦めモードに入りかけるものの、15点くらい集まってしまうと人間欲が出るもので結局頑張ってしまう。
キャンペーン最終日まで粘って、数点足りないときはコンビニをハシゴしてまだシールがついているパンを探しまわっていた。
シールのためにパンを買う、まさに本末転倒!
たいして高価な皿じゃないのに。

そして皿は大学生協の売店でもらっていた(汗
たいていそのまま帰宅するわけじゃないので、帰るまでゼミ室に置いたり部室のロッカーに入れて置いたり。
忘れてそのまま数日放置とかもあったりして、今じゃ懐かしい思い出だ。
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by taba-aki | 2009-05-12 23:15 | 日常 | Comments(0)

チューリップ畑

近所にある道の駅隣にチューリップ畑があるので、プチ花見をしてきた。
見頃はGW中なので、もはや見頃を過ぎた様子(花弁開き過ぎ、花びら退色、散花など)を呈していたけれど、まだそこそこ綺麗なので写真撮影を敢行。
SDクリスくんを連れて行きたかったけど、花とドールを一緒に撮影するには人目につきすぎるため断念。

この日は風が強くて、花がフラフラするもんだからもう大変!
以下は気に入った花の紹介です。


黄色地に赤のマーブル模様がきれいな花。
そして周りは赤の花だらけという、植える場所を間違ったのでは?としか思えない唐突さがまたいい。
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花のアップ。
たまにはのぞいてみるのも楽しいかと思って。c0014117_23384277.jpg

スタンダードなピンクの花。
情熱を感じさせる赤に比べると、清楚な感じがしますわ。
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白に紫が入った花。先のピンクと似たような色合いなのに、活動的な感じがする。
単色よりはマーブル系統なのが、実は好きです。c0014117_23395662.jpg

変形花弁のチューリップ。
派手でカブキものってイメージだなー。c0014117_2340750.jpg




ちなみにこのチューリップ畑、このあとトウモロコシ畑になる。多分(去年はそうだった)。
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by taba-aki | 2009-05-10 00:01 | 日常 | Comments(0)

ドルパ21

5月5日。
ドールズパーティー21に行く。一人で。
今回は限定品目的ではないので、10時頃にビックサイトにつけばOK。
それでも北関東の実家からだとそこそこ早めに出る必要があるわけで、親にこんな早くからどこへ行くのと言われた。
お台場と答えたが、決して間違ってはいないと思う。
ちなみにうちの愛し子クリスくんはアパートにお留守番〜
連れていく勇気がないオーナーでごめんさい。


ドルパは10時から一般入場開始なのだけど、一般入場列が外まで伸びていた。
最後尾まで行くだけで5分くらい費やし、さらに会場に入るまで20分くらいかかったような感じ。
隣の会場でやっているコミティアの行列も外まで続いていたが、こちらは圧倒的に男性陣が多い。ドルパは男女比半々くらいだったけど。
去年12月のドルパは限定列に並んだので、一般入場にこんな待つなんて思わなかったし、驚いた。
霧雨が降っていてイマイチな天気だったけど、それでもコミケ行列に比べれば何倍もマシ。

入場してすぐ限定ちゃん展示をみたのだけど、やっぱりすぐ完売したみたい。
目玉の竜也くんと亜美ちゃんの実物は、とても今風なタレントさんって感じ。
私的にはちっちゃいSDCの女の子がいいかなー。
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でも、やっぱりうちの子が可愛い(親馬鹿


3ホールぶち抜き開催の前回ドルパに比べると、今回は2ホールだし参加者も少ないだろうと思ったワタシが馬鹿でした。
ワンオフコーナーは4列くらいの行列が出来ていて、しかも写真撮影は1体につき1枚でお願いしますとのアナウンスが。
後ろにつかえていると思うとワンオフSDをじっくり見る事も出来ないし、撮影も失敗しても撮り直しの余裕ないし。
余裕があるのがドール趣味だろうに、なんてせわしいんだろう。
結局気に入るワンオフちゃんがいなくて、でもせっかくだからルナちゃんに投票してきた。
お迎えは当然無理だったけど。
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ルナちゃんは、下段の縦カールの子。
アップ写真はボケてたので、遠景のみ。これもちょっとボケ気味でがっかり写真だ。
黒背景に黒系のドレスは写真写りが難しい。


東京少年展示ブースもワンオフほどではないけど、やっぱり行列。
びっくりするくらい小さな展示スペースでした。
ドルパ20の時はどこも立派な展示スペースで、行列なんかなかったのに。
個人的に「東京少年」テーマにはそれほど興味がないから、腹もそれほど立たないけどちょっぴり残念かな。
入場料が前回と同じ2200円なだけに。

ディーラー・ブースは2周くらいしたけど、買ったのは結局ウィッグだけ。
値段と好みが釣り合う服が見つからなかったのが大きいかも。
和服とか素敵なんだけど、さすがに諭吉が何枚も飛ぶのには躊躇しちゃうから。
それだけだすなら自分の服を買いたい。

c0014117_1235364.jpgオーナーズエキシビションのコーナーにレイとアスカ(プラグスーツver.)がいたので、エヴァ好きの友人に写メを送った。
よく出来ていた衣装だったし、何よりイメージそのままだったから。

するとなんと! 
まだ間に合うかなと閉会2時間前にその子がやってきたよ。
入場に2200円払うことも伝えたのに、すごい根性だと思う。
16時過ぎにはホールを出たので、実質1時間強しか彼女は滞在していない。
SD持っていないし買う物ないからとは言っていたけど、逆に申し訳なくなったわ。



ドルパで遊んでいる間、コミティアものぞいてきた。
創作系同人イベントは初めてで、この多くのサークルをどうやって見て行けばいいのやら。
てか、こんなに創作をする人が居ることにもびっくりで、日本の漫画書き手の層の厚さに改めて感心した。
しかもなんでプロじゃないの?レベルの人多すぎ(プロもいるけど)。
見本誌コーナーで目星をつけた1冊しか買わなかったけど、やっぱり1時間で見るのは厳しかった。
機会があったらコミティア単独で行ってみよう。
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by taba-aki | 2009-05-09 12:21 | スーパードルフィー | Comments(0)

GWその2「川越」

5月4日。
親の付き合いで川越日帰り旅行。
別に朝の連続ドラマ「つばさ」の影響ではなく、単に昔川越に住んでいたから当時の場所に連れて行きたいということらしい。
住んでいたといってもワタシが乳飲み子の頃2年間程度なので、普通の住宅街を見ても全く記憶にないのだが…


蔵の町の、予想以上の混雑ぶりに驚いた。
GWは1年で一番川越が混む期間だと、市内巡りバスのおっちゃんが言っていたが、まさにそのとおりで道路の渋滞も半端じゃなかった。
まぁ、合鴨のつくね焼きはおいしかったけどなー。

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山車の上に誰かいる!と思ったら人形だった。
白狐の面をかぶった踊り手さんの動きが面白い。
指を曲げて、まさに「狐踊り」って感じ。


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狐に比べると、多少インパクトに欠ける獅子舞つき山車。



こういう散策系の観光地は、空いている時が情緒があっていいかもしれない。




夜は、地元で大学の先輩と会うことになり、一緒にご飯を食べた。
腐女子の定義はよく分かっていらっしゃらないようだったので、
「男性同士のらぶらぶファンタジーを好むのが腐女子で、それ以外はただのオタ」
と説明した。
が、今思うと公共の場で熱くなりすぎた。
恥ずかしい、反省しよう。
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by taba-aki | 2009-05-09 10:38 | お出かけ | Comments(0)

GWその1「箱根」

5月初めての更新!
というわけで、今年のGWは例年になくがっつり遊びました。
実家を足がかりに箱根と川越と東京ビックサイト(!)。
混雑する場所ばかりでしたが、新型ウイルスの脅威もまったく気にしないマスクフリーな奴ばかりでしたよ。まぁ、ワタシもそうなんですけど。


さてと、しばしGWの記録におつきあいくださいませ。
まずは5月2、3日の箱根旅行から。

同行のエヴァ好きの友人はもう大騒ぎでしたが、8年前にすっかりエヴァを卒業してしまったワタシは忘れかけて一般観光客と成り下がっていた。
あぁ、そういえば新第三東京市って箱根だったね…

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箱根といえば外すわけにはいくまい、大涌谷。
周囲は硫黄の採掘場もあって硫黄の匂いがかなり充満していた。
これは呼吸器の悪い人には厳しい。健康な人でも濃度の濃い辺りだと咳き込む。
ここからの富士山の眺めは素晴らしかったのだが、いかせん煙が酷くて写真に写らなかったよ…
ちなみに、ここの黒玉子を食べると7年寿命が延びるらしい。
7年なんていくらなんでも欲張り過ぎだろ、せめて3年くらいにしておけばいいのに。

剥いたら普通の固ゆで卵。そこそこおいしい。
5個入り500円でバラ売り無しは痛かった。
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エヴァスキー友人のテンション、最高潮に達した場所、芦ノ湖。
遊覧船に乗っても景色の撮影会で大忙しだった。
観光客で混雑してなければ、湖畔に出て「歌はいいねぇ」と渚カヲルくんごっこで遊べたのだが。
ワタシも彼女にあてられて、頂上に怪しい(笑)通信施設がみえた二子山を写してみた!
帰宅したあと確認したのだけど、二子山ってヤシマ作戦の場所だったみたい。
もうどんな話だったか全く覚えちゃいねぇ…
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残念だったのが、遊覧船の海賊コスプレおじちゃんにサインを断られたことだった。
乗船時に有無を言わさず一緒に記念写真撮られ、当初は引いてしまったのだけど、ネタになるかと買ってしまい、そして更なるネタの付加価値をつけようとサインをお願いしたんだけど。
ヒーロー・ショー感覚じゃないのか、ちえ。

c0014117_23251243.jpg東海道。
泊まったホテルの渡り廊下の下を、旧東海道の細道が通っていた。
ハイキングにはちょうどいいが、参勤交代するのに狭くないか?と思うくらいの小道。
登山鉄道やらケーブルカーやらバスやら様々な交通機関に乗ったけど、箱根ってほんと山が険しいわ。
江戸時代の人はわざわざこれを越えなきゃならないんだから、大変だなと思う。



あとは、各所に点在しているミュージアムをまわったりとかいろいろ。
もうとにかく、人が多かった。
ガイドブックに載っていたレストランで食べようとしたら、余裕で1時間待ちとかだったし、電車もバスも超満員で通勤ラッシュ状態。
あちこち行列ばかりでディズニーランドみたいだった。
乗り物はアトラクションと思えば腹もたたないかな(無理か)。


GWその2は明日にでも。
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by taba-aki | 2009-05-07 23:17 | お出かけ | Comments(0)