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トリスタンとベイオウルフ

10月30日にコミックマーケット89の抽選結果が出ました。
1日目、12月29日(火)、サークル「つぼ獅子」で、”西1 ら-13b”です。

前回数年ぶりに夏が受かったので、夏受かって冬落ちるパターンに移行するのではないかと戦々恐々していました。
当日は気にすると仕事に差し支えるから現場仕事だといいなぁと思ってたんですが、見事に16時過ぎまでドキドキする暇もなく忙しかったです。
その後事務所に戻っても、色々事務仕事が溜まっていたんで、当落メールを確認したのは17時半過ぎ。
とにかく、嬉しいです。よかった。


新刊はいつもの双璧漫画ですが、サークルカットに書いたとおりロイエンタールをメインで、相変わらず超シリアスなで展開描く予定です。
今のところ、決まっているのはそれだけ(汗


ちなみに藤崎竜の銀英漫画を読んだら、駆け出し期のラインハルトとキルヒアイスに触発されて急に外伝のアニメが見たくなって、「螺旋迷宮」を見たらブルース・アッシュビーと733年マフィアの仲間達(!)を描きたいなと思ったりしました。
第二次ティアマト前の仲間うちに流れる不穏な空気って色々描けそうって思ったんだけど、双璧サークルで同盟サイド本はねぇ…っていうかさすがにマニアック過ぎるだろうとことで、こいつは御蔵入りです。

でも、アッシュビーってロイエンタールを10倍陽気にした感じだと思うと、そんなにかけ離れているわけでもないわけで(無理矢理)。
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by taba-aki | 2015-10-31 12:00 | イベント | Comments(0)

フジリュー銀英伝の感想は初回だけにするつもりでした。
が、2話目も色々面白かったのでちょっとだけ。


今回は幼年学校編に突入して、オリジナル色が結構強い感じです。
制服のデザインが奇抜な封神テイストな感じだけど、まぁこれはこれでいいかなと。
(帝国軍の正規軍服がこの系統だったら、いい悪いを越えて吹いてしまうかも!)

それよりもあれですよ、ガキん子トゥルナイゼンの登場に盛大に噴き出しました。
そうか、この人ラインハルトと同年齢だった!
と、今さらながら思い出して、フジリュー良く分かってるじゃんと拍手したくなりましたよ。
トゥルナイゼンは神々の黄昏作戦の頃はラインハルト直属の中将で優秀な士官だけど、
血気と野心に富んだ自己アピールの強い目立ちたがりやで、
自信満々の割にはバーミリオン星域会戦でヤン艦隊にボロくそに負けて閑職に回された人…
まさか、その人がここで登場するとは(笑
ガキの頃からやっぱり貴族の子弟らしい自信家で、ラインハルトの鼻っぱしを折ろうと上級生をけしかけたものの、
ラインハルトの機転には勝てず大失敗に終わって、逆に先輩達から怒られてる。
この小物感がなんとも言えないです。


次回以降もこんな感じでオリジナルを織り交ぜながら進んでいくといいなぁ。
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by taba-aki | 2015-10-18 16:33 | 銀英伝 | Comments(0)

藤崎竜版の銀英伝

ヤングジャンプで先週から連載が始まった銀英伝の漫画、読みました。
初回はラインハルトとキルヒアイスの出会いから、後宮に納められたアンネローゼを取り戻す!と決心するまでのお話で、ほぼ原作通りで展開も分かっているんだけど、結構面白かったです。


とりあえず、読んで印象に残ったのはこんな感じ。

藤崎竜が描くなら封神演義っぽい?と思いきや、どちらかというと雰囲気はジャンプスクエアで連載していた屍鬼っぽい。
キャラデザはアニメ設定からそれほど大きく外していなくて(艦艇はそのままだったけど)、10歳のラインハルトとキルヒアイスはそれはそれは可愛かった。
初対面でラインハルトに「俗な名前だ」と言われて、驚いたキルヒアイスの「えー!?」がすごくストレートな感じ。
アンネローゼが二層式洗濯機を使っているのにちょっと吹いた。
皇宮からアンネローゼを迎えにきた車が羽が生えたようなデザインで面白かった。
学校に転入したラインハルトが生徒に紹介された時、名前を映し出すディスプレイが格好良かった。
見開き扉絵でヤンを出さなくてもいいんじゃないかと(まだ登場していないし)。むしろ、ラインハルトとアンネローゼとキルヒアイスの3人でいいと思う。


どこまで漫画でやるか分からないけど、いっそのこと本伝に入る前(アスターテ星域会戦以前)までの、ラインハルトとキルヒアイスが二人で苦難を乗り越える話でいいんじゃないかと。
もう一人の主人公ヤンも若い頃のエピソードでいいんじゃないかと。外伝の「螺旋迷宮」とか好きなんで、漫画でやってくれないかなぁ。
でもそれだと、ラインハルトとヤンがお互いを直接意識することがないまま話が終わってしまうか…。


自分双璧好きで双璧視点の同人ばっかり描いているせいか、いやぁ主人公視点の漫画は新鮮〜(笑
封神演義の黄飛虎と聞仲ってミッターマイヤーとロイエンタールみたいでいいよね♡って前から思ってたんだけど、まさか封神の作者が銀英漫画描くとは思わなかったわ。
ってか、集英社のJUMPブランドでやるのに驚いたわー。
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by taba-aki | 2015-10-13 21:38 | 銀英伝 | Comments(2)

真っ赤な夕焼け

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【自宅玄関から西の空を撮影(2015/10/10, 17:15頃)】


結構どぎつい色の夕焼けでした。
窓に差し込む光がやたら赤いので、外を見てビックリしました。
ここまで赤いのは久しぶりです。

睡眠中悪夢を見る時(だいたい正体不明の物に追いかけられるとか)はこんな感じの世界です。
最近見なくなったけどね。
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by taba-aki | 2015-10-10 18:25 | 日常 | Comments(2)

フラワーアレンジメント

昨日、職場の組合行事でフラワーアレンジメント教室があったので、参加してきました。
毎年恒例の行事ですが、いつもはクリスマスやお正月に合わせた12月開催が多かったのに、今年は随分早めな10月。
他会場の日程の都合らしいんですが、10月だと花を飾るようなイベントはないんですよね(ハロウィンはちょっと違うし)。


あぁ、銀英伝のロイエンタール生誕日が今月26日だったな…って、その頃には花は枯れてしまうわ(汗


その代わりと言っては何ですが、生花の需要期が外れていたので、例年に比べてアレンジメント用の花が随分ランクアップしていました。
それと、横と縦に広がるように作るという、これまた難易度アップな代物で。
男性職員など講師の先生にがっつり指導をもらっていました。


製作時間30分程度ですが、そこそこ見られる物が出来ました。
個人的には花が詰まり気味が好きなんだけど、先生が手直しして少しばらけさせました。
うーん、やっぱプロの構成力は違うわな。

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by taba-aki | 2015-10-10 14:25 | 日常 | Comments(0)