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トリスタンとベイオウルフ


先週金曜日(10/27)、銀河英雄伝説展(東京会場:アキバCOギャラリー)に行って来ました。
これすごく行きたい!けど宮城から東京までそうそう気楽に行けないしな、そのうち仙台にくるこを祈っておくしかないかなと半分諦めていたんですが、先月下旬になんと、10月27日から28日にかけての東京出張が降ってきました。
出張のスケジュールを確認したら、どうやら夜には行けそうだということが判明し、思わず心の中でガッツポーズをしてしまった自分。


さて、出張先から地下鉄でサクッと30分くらいで会場最寄駅の末広町に到着。
「3番出口からすぐ」と案内にあったとおり、本当に出口のすぐ右隣って感じのところに会場はありました。
うわ、ラインハルトとヤンの等身大パネルとか表通りからめっちゃ見えるじゃんと、少々入るのに照れがあったのは秘密です。
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開場から10分ほど経過した早い時間帯の割には、思ったよりお客さんがいました。
秋葉原という場所柄のせいか、お兄ちゃんが多い印象でした。
展示物は、まずキャラクターとメカニックの紹介。原画やセル画、設定画およびラフスケッチ等が展示されていて、最初は当然ながらラインハルトとキルヒアイスのコーナーが相当数続きます。ヤンは思ったより多くなかった。
で、双璧信者な自分は、ミッターマイヤーとロイエンタールのセル画前でドキドキ感MAX!
ロイエンタールなんて、臨終シーンのセル画だよと思うと、勝手に切なくなってみたり。
ホント、写真撮らせて欲しいわと本気で思いました。

ちなみに、壁にはキャラのセリフが書かれていましたが、やっぱりビッテンフェルトは書かれていた「勝利の女神がおまえらに下着をちらつかせているぞ」よりは、「他人をほめるときは大きな声で、悪口を言う時はより大きな声で」が個人的に好きだな。

設定画は資料集などで目にすることもあったけど、発掘されたという初期ラフ画は、はじめて見るものも多くて興味深かったです。
ジオン軍の将校みたいな格好のミッターマイヤーにはちょっと笑ったけど、自分のまわりではガンダムと銀英伝がごっちゃにされていたのでさもありなん。


メカニックコーナーの一角には、艦隊模型の圧巻な展示がありました。
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照明が時間経過で色が変わるので、思いの外きれいです。
ああ、そういえばアルバクリエイツのフリートファイルコレクション、自分も買いました…


後半は、原作新書版の表紙絵や挿絵の原画や、原作者田中芳樹氏の手書き原稿コピーなどが展示してありました。
イラストレータの加藤直之氏の当時の思い出や裏話的コメントがとても面白いです。
9巻表紙に描かれていた人物がキルヒアイスだったなんて、初めて知りました。てっきりラインハルトかと…
加藤氏以外の方が描いた挿絵原稿も見て見たかったな。

新潟会場でのライブペイントの「ブリュンヒルトとバルバロッサ」、思った以上に大きくて、迫力満載です。
加藤氏のそのほか新作イラストもすごくて、ブリュンヒルトなんか惚れ惚れするくらい美肌な感じだし、ヒューベリオンの正面からのパースを大胆にとった構成は圧巻だしで。
装甲擲弾兵は迫力ありすぎて夢に出そう…


最後の展示は、キルヒアイスと双璧の等身大パネルに囲まれて、ラインハルト気分で写真がとれるというブース(イスはもう少し豪華なほうが良かった)。
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上からの照明が眩しくて、うまく写真撮れなかったわ〜残念。
正直、双璧しか見ていなかったので、キルヒアイスがいたのに気づいていませんでした(なぜかオーベルシュタインだと思っていたんだよな)。
キルヒアイスの代わりに、ヒルダを置いたら、「回廊の戦い」ブリュンヒルト艦橋が再現できるなとちょっと思いました。

会場スタッフのお姉さんに「写真撮りましょうか?」と声をかけてもらったのに、さすがに恥ずかしすぎて辞退してしまった。
でも、偉そうにイスに座るのではなくて、ミッターマイヤーとのツーショットなら撮りたかったかも。


だいたい展示を見終わるのに1時間くらいかかりました。
それほど大きな会場じゃないのだけど、自分の二次創作で参考になればと気合入れて見ていたから。

最後に物販コーナーですが、双璧セットでブロマイドを買う気満々でいたのに、なんとロイエンタール売り切れ!
ミッターマイヤーがラスト1枚だったので、これはすかさずゲット。
双璧にできなかったのは残念だけど、ミッターマイヤーの方が好きだし、神様、残してくれてありがとう!

ブロマイドだけ買うのもアレなので、クリアファイルと蒔絵シールを買いました。
なんていうか、ジャンプフェスタでキャラグッズを買う様な既視感でしたよ、ホント。
本命グッズを買うなんて、すごい久しぶりかもしれない。


いやあ、ホント楽しかったです。
欲をいえば、もう少し他のキャラのセル画もたくさん見たかったな。だって、元帥たち以外の帝国軍提督の扱いが少なすぎて個人的には物足りなかったんだよなー。
今度は仙台に来てくれないかな。会場はメディアテークとかいいと思うけどな。
そうしたら絶対また行くわ。



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by taba-aki | 2017-10-29 22:55 | 銀英伝 | Comments(0)

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デアゴスティーニから「銀河英雄伝説コンプリート・ファイル」が創刊されたので買ってみました。

この手の物は、全部集めると相当な金額になるので悩みどころですが、創刊号は税込299円だし、とりあえずお試しで。
そもそも創刊を知ったのが10月11日で、「これ銀英伝ファンとして出遅れ?」と思いつつ、翌日仕事帰りにイオンの専門店街の書店で買ったもの。
半透明のレジ袋に入れられたので透ける透ける。食品売り場で買い物しているとバレバレみたいで相当恥ずかしい…

そういえば、これって宮城県限定販売と知ってビックリ。
なんで宮城なのかわかりませんが、住んでいて良かった!


というのはさておき、パラパラと読んでみました。
OVA版アニメの設定本って感じですね。新アニメシリーズが発表されたばかりなのに、旧アニメ本なんか出して大丈夫なんでしょうか(私は嬉しいけど)。
使っているキャラ絵の出所は、DVD(店頭販売版)のジャケット絵やCD(帝国side、同盟sideで再編集したBGM集)のジャケット絵あたりですね。
個人的には、ウイークリービデオ版のジャケット絵を使ってくれると嬉しかったな。


本誌はバラしてカテゴリーごとにファイリングするのが前提になっているので(そのためのインデックスがバインダーに付いてる)、表紙の紙が薄めだし、製本もすぐ外れる程度しかない。
内容は、エピソードガイド「わが征くは星の大海」「本伝1話」がそれぞれ4ページ。キャラクター紹介「ラインハルトとヒルダ」、メカニック紹介「ブリュンヒルトとワルキューレ」がそれぞれ2ページ。戦史解説でアスターテが4ページ、アムリッツァが2ページ(いやいや、アムリッツアは6ページくらい費やせよ)、その他キャラ相関図や年表、ゴールデンバウム王朝の家系図とか色々と全部で50ページ。


私も銀英伝ファン歴16年なんで、色々資料も揃えているし、だいたい「知ってる」内容ばかりで、正直資料集としては少々内容が薄い印象。
例えばキャラ紹介ページなら、ラインハルトの初陣から参加した戦闘と当時の階級一覧とか、歴代の幕僚一覧(これはアニメオリジナルが入るから無理か)とか欲しいよなぁ。

そういえば、表紙は「カイザー・ラインハルト」なのに、ラインハルトのページには将来皇帝になるなんて一言も書いていないぞ(アニメでいえば1期までの内容)。
そうか、ラインハルトは多分あと3回くらいは紹介されるんだろう(宰相になった時、皇帝になった時、まさかの新アニメ絵版)。

銀河帝国の提督紹介の時は、ぜひ幕僚たちも絵付きで紹介してくれると、同人誌描くのにいい資料になるんだけどなぁ。ホント部下とかは資料少ないんだよ。特に双璧以外の提督だと!

余談ですが、自分が同人誌描くのに使っている資料は以下のとおり。
⒈ 通販版DVD-BOXの付録:ガイドブックと設定資料集DVD(これが一番役に立つ)
⒉ 2009年出版のロマンアルバム銀河英雄伝説コンプリートガイド
⒊ フリート・ファイル・コレクションの取扱説明書
⒋ 上記で足りないときは、原作小説やアニメDVDから記憶を頼りに探す


不満は多々あれど、とりあえず興味はそそられるので、10巻くらいは買ってみようかなと思う。
新作の書き下ろしイラストが見られるなら、それだけでも良しとする。
でも次回から690円なんだよな…500円くらいなら良かったんだがな。
図書カードが余っているからそれ使うか。
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by taba-aki | 2017-10-13 23:58 | 銀英伝 | Comments(0)

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http://www.asahiinryo.co.jp/company/newsrelease/2017/pick_0404_2.html

いい歳になっているのに、地味にカルピスが好きなたばあきです。
普通に水で薄めて(しかもかなり薄めに)、仕事から帰宅した時に一気に飲み干すのが最高です。

そんな自分が、今年ハマったのがこれ。

期間限定カルピス「シチリア産レモン」!

今まで個人ランキング1位だったのは「南国マンゴー」で、もう何回もリピートしていたのですが、
今年これを店頭で見つけて買ってみたら、そのレモンの爽やかさに激ハマり。
冬場に大好きでよく買う「ほっとレモン」に似た風合いなのに、ちゃんと乳酸菌飲料。
これこそ自分が求めていたもので、夏はこればかり飲んでいました。

惜しむべくは期間限定商品というところ。
9月に入ると徐々に店頭から姿を消し、もうカルピスのラインナップはすっかり秋バージョンになって、どこにも売っていない…

そんななか、近所の生協でこいつが1本200円で投げ売りされていたので、思わず2本買ってしまいました。
そして、3日後に行ったらまだ残っていたので、さらに1本追加購入(さすがに買い占めはまずいかなと)。

今年の冬は「ほっとレモン」じゃなくてこいつで乗り切れると思うと嬉しくてたまりません。
まぁ、品切れのため妥協で買った南国マンゴーがまだ残っていあるので、こいつの出番はまだ先ですがね。
来春もまた販売してくれるといいなぁ。
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by taba-aki | 2017-10-07 19:30 | 日常 | Comments(0)