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トリスタンとベイオウルフ

自由惑星同盟軍の帝国領侵攻が始まろうとしているのに、ラインハルト陣営の提督達がなかなか揃わないのでヤキモキしていましたが(この間の夏コミでも、スペースに来てくれた方とそんな話をしたなぁ)、ようやく中将連中が6人(ミッターマイヤー、ロイエンタール、ビッテンフェルト、ルッツ、ワーレン、ケンプ)揃いました。
あら、メックリンガーとかケスラーとかまだなの?もったいぶらなくても一気に出せばいのに。
ミュラーの出番はリップシュタットあたりだろうけど、シュタインメッツはいつ出すんだ?


それにしても、ルッツとワーレンとケンプの、OVA版とはずいぶん雰囲気違うキャラにビックリです。

なんで射撃の名人ルッツがそんなひげ面のオッサンなんじゃ!
なんで質実剛健でにらみで兵士の暴発を押さえられるワーレンがそんな細面なんじゃ!
元撃墜王のケンプは…まぁいいけど、ちょっとかっこよすぎかな。

ルッツとワーレン結構好きなのに、ちょっとがっかりだよ、これ。
キャラデザ逆にしてくれないかなーと思う事しかり。

とはいえ、久々に双璧が出てきてくれたので、いいいとしよう(結局これがオチ)。



その次にビックリしたのが、フェザーン自治領が知る人ぞ知る裏組織扱いになっていたことだった。
オーベルシュタインがフェザーン相手に情報を仕入れていたってのもアレですが。
他人に人生を縛られるのを嫌う自由商人の国じゃなかったのかよー


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by taba-aki | 2017-08-31 22:49 | 銀英伝 | Comments(0)

昨日、気仙沼出張で往復210kmを車で走りました。いつもの通勤距離の2倍なのでさすがに疲れた…というか、早く三陸自動車道が全線開通しないかとホント思いました。


さて今週号で、拷問城からのミッターマイヤー救助に成功して双璧編はおしまい。
電磁鞭の電撃でミッターマイヤーがズタボロ瀕死の状態の時にラインハルト一行が現れて助かったわけなんですが、1回くらいミッちーに反撃の機会を与えてやればいいのにと少々歯がゆかったです。
原作だと拷問係やフレーゲルに皮肉まじりのセリフを吐き、反撃したりしているのに、フジリュー版だとやられっぱなしでいいとこまるで無し。
ロイエンタールの腕の中で死んだフリして驚かす芸当をする精神的余裕があるのに、もう少しいいところ見せてやれや!って感じです。

そうそう、そのロイエンタールがミッターマイヤーが死んでしまったのではないかと叫びを上げるシーンがあるんですが、その直後にくくっと笑って「遅いじゃないかロイエンタール」で「むかついたから驚かしてやった」ってあんた!
「遅いじゃないか」のくだりは、臨終時のロイのセリフからのインスパイアだろうけど、そんなギャグネタの所で使って欲しくなかったわ。あの最期のシーンで私はどんだけ泣いたか分からないのに…
だいたいミッちーって、そんなビッテンフェルトがやりそうなギャグをはくようなキャラじゃないと思うんだけどな!!
って、ロイエンタールもさくっと「救うんじゃなかった」って…いやいやいや、この二人はそんなコントやるキャラじゃないだろう!
もしかして、フジリュー銀英伝の双璧ってこんな感じで帝国側のギャグ要員になるの?そういうのはビッちゃんがやると思っていたのに。
個人的には、帝国軍の人たち、特にラインハルトの幕僚になる人たちは馬鹿がつくくらい真面目な感じがいいなぁ(同人ではこのスタンスで描いているから)。


まぁアレですね、二次創作でいう「解釈の違い」と思えば腹も立つまいて。
この間の夏コミで自分が出した同人誌では、ミッターマイヤーが死んだと報告を受けたロイエンタールの慟哭を描いたんですが、あれでもちょっとロイの感情を出し過ぎたなーと思っていたのに、フジリューのロイってホント超感情的。
話が進んでいけば、双璧も少しは落ち着いた大人(!)になってくれるのでしょうか。


なんだかもう、フレーゲルが天然お貴族様キャラ立ち過ぎて、色々持っていかれた感のある双璧編でした。
キルヒアイスも銃で撃てなくとも、一発くらいなぐっておけばいいのに。
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by taba-aki | 2016-10-13 23:19 | 銀英伝 | Comments(0)

今週はやっかいな案件が立て続けに舞い込んで、心身の疲労が半端なく…
よし、ここでミッちょんの勇姿を見て癒されようと思ってヤンジャン買ってきたんですが。


確かに勇姿てんこ盛りでしたよ。
回想シーンで、老婦人を殺して指輪を奪った貴族のボンボンを粛正するミッターマイヤー怒りのシーンはやっぱりカッコ良かったけど、いきなり電磁鞭でボロボロにされて、これは痛いわー酷過ぎるわー、アニメだってここまでズタボロにしてないわー、ってところで終わったからなぁ。
癒されるには少々アレな展開でした。
ミッターマイヤーの反撃は次週かあ、とりあえずこれを楽しみに1週間待つか。

という感じで拷問係に不意打ちにやられたので、ミッターマイヤーの「肥ると女房に嫌われる」が削られたのが残念です。
あんまり冗談を言わないミッちょんの数少ない戯れ言シーンなのに、もったいない。


それにしてもですよ、
ロイエンタールがどうも普通のイケメンお兄ちゃんって感じで、個人的には違和感ありまくりです。
ロイは人前では大笑いはしないと思うのに(一人きりなら自嘲を込めて馬鹿笑いするだろうけど)。
ラインハルトもさぁ、一応ロイエンタールに「今のゴールデンバウム王朝をどう思う」って聞いてやれよ。
それでロイの現王朝に対する不遜極まる回答を得て、ミッターマイヤー救出に立つという流れが好きだったのに。
いきなり忠誠を誓えと命令するのもなぁ…双璧の弱みに付け込んでみたいな印象になっちゃう。
原作じゃ端役のワイドボーンやホーランドがじっくり描かれていただけに、今回ちょっと雑な展開だったな。
もっとも、自分が双璧好きだから、贔屓目もあって余計そう感じるだけかもしれないけど。

同じ号のキングダムで秦王と李牧の舌戦があったけど、あれくらい緊迫したラインハルトとロイエンタールの対話が見たかったわー。
と、少々不満が残ってしまったYJ43号でした。
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by taba-aki | 2016-10-01 12:53 | 銀英伝 | Comments(0)

今週のフジリュー銀英伝、お待ちかねの「双璧の出会い」編ですよ、もう!
ミッターマイヤー大好きっ子な自分としては、楽しみだったり心配だったりで待っていた1週間でした。
原作だとミッターマイヤーとロイエンタールの出会いの場はイゼルローン要塞の酒場での乱闘だけど、絶対絶命の戦場での出会いもなかなかいい感じ。
惑星カプチェランカでの戦闘の焼き直しっぽいけど、背中合わせに銃を構えるシーンなんて、カッコよくてドキドキしちゃいます。
一方で野宿とか、「ファイト、一発!」的なシーンにはちょっと笑っちゃいました。
そんな感じで物語的にはあちこち微妙に改変加えているので、ミッターマイヤーの「軍規をただす」一連の話はやっぱり欲しかったし、
ロイエンタールの「彼は気持ちのいい男です」のセリフもほしかったな。


それより何より、ミッターマイヤーのキャラデザがOVAをほぼ踏襲してくれて良かった。
牙ついたりして狼っぽくてちょっと可愛いかもと思ったカットもあるけど、全体的にワイルドさがアップした感じ。
シルエットにだまされて、全然違う感じだったらどうしよう、読むのしんどくなるのは嫌だなとか余計な心配をしていたのですが(私の中の銀英伝は双璧5割なので)、とりあえずは安心して読めそうです。

一方ロイですが、まさか後ろ髪が腰まで長いとは思いませんでした。
沼地の戦闘じゃ髪は邪魔じゃないのか?結べよ!と突っ込みを入れたくなるところですが、ホント女性向け恋愛ゲームに出て来そうな風貌なので、フジリューロイは女性受けするだろうて。
いや、絶対このキャラで同人描く人いると思うわ。
私は今までどおり七三分けなロイで描くけど。


来週はいよいよ、ミッちー拷問を受ける!のところかな。
食事を拒否して「太ると女房に嫌われる」ってのが入っているといいなぁ。
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by taba-aki | 2016-09-22 18:26 | 銀英伝 | Comments(0)

先週号ラストでシルエットだけ出ていた双璧ですが、9月15日発売の42号でようやく登場です。
とは言っても、お披露目はロイエンタールだけでミッターマイヤーは相変わらずシルエットだけ。
それだけでも双璧好きの自分はテンション上がりまくり!


実は私、OVA版双璧のキャラデザが好きなので、イメージをぶち壊されるくらいならフジリュー版に双璧が出なくてもいいと思っていました。
それでも登場すればやはり嬉しいわけで。
ロイエンタールは長い後ろ髪をしばっていて前髪を斜めに流す、この髪型だと同人漫画のロイはこのデザインで席巻しそうだなと思うくらいないい男。
大人の雰囲気なOVA版七三分けと比べると若さがアップという感じ。
かなり驚かされたビッテンフェルトのキャラデザに比べたら、全然許容範囲ですよ。いやいや、よかった。

ミッターマイヤーはシルエットで判断する限り、OVA版とそれほどかけ離れたものにはなってなさそうな感じ。
しかし、体格はもうちょっとスリムにしてもいいのよ、なんですが。
小柄といっても他の提督たちがデカイだけなので、「体操選手のような引き締まった身体」でいいんですよ、もう。

フジリュー版の帝国軍の軍服が派手めなので、これ双璧が着たら笑ってしまうかもと連載当初は思っていましたが、
1年近く読んできて目が慣れてきたんですかね、これも有りかと思うようになりました。
飽きなければ来年春あたり、フジリュー版の絵柄で同人誌描いてみようかな。


それにしても、先週号からの流れで双璧が登場しそうな予感はしていましたが、
クロプシュトック事件をすっ飛ばして、いきなりミッターマイヤー連行シーンから始まるとは思いませんでした。
その後、ラインハルトが旗艦ブリュンヒルトを賜るシーンに移行。どこぞのドッグじゃなくて湖水に着水状態でお目見え。
今週はこれで終わりかと思いきや、ラスト近くでラインハルトとキルヒアイスの前に助力を請いにきたロイエンタールが現れる。
雨にぬれたいい男状態のロイエンタール、おいしいシーンで次回続くなんですが…
いやいやいや、ホーランドが内蔵ぶちまけて死んだ(これは結構グロかった)第三次ティアマトで大将に昇進したラインハルトがブリュンヒルトを下賜されたから、
この展開だと、ミッターマイヤー拘禁の原因につながるクロプシュトック侯討伐が入り込む隙間がないじゃん!
と、思ったりもするのだけど、まぁOVA版もその辺は時系列変えてぼかしたし、フジリュー版もそうなるんだろうな。
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by taba-aki | 2016-09-16 01:24 | 銀英伝 | Comments(0)

今週のヤングジャンプの銀英伝はヤンとユリアンのターン2回目。
ヤンとユリアンのやり取りがすごく微笑ましかったので、簡単に感想をつぶやきます。
ユリアンがヤン家にやってきた話が先週号から始まりましたが、この二人の出会いだけで2週分費やすとはなんて贅沢!
エル・ファシル脱出話なんて本当にサラッと通過したのに。


というわけで同盟サイドはほとんど語らない自分ですが、ユリアンはフジリューデザインのが一番カワイイ。
タボタボなズボンが気になりますが、ファッションセンスがアレなのはアニメ版も同じなんでとりあえず置いといて。
そうね、イゼルローンに来る頃になったら、もう少し大人っぽくなるかなー。

ユリアンが拾ってきた猫はアニメオリジナル設定ですが、さりげなくこちらにも導入されてます。
ヤン家の本の山を飛び回る様がまた面白くて。
ユリアンも猫も、あわせてさくっと受け入れてしまうヤンの度量の広さというか気にしない鈍感さというか、ヤンのいいところですよね。


それから第六次イゼルローン要塞攻防戦編に突入するんですが、キャゼルヌ准将が眼鏡キャラになってましたよー。
ちょっと軍官僚ステレオタイプ過ぎないか?という印象ですが、イゼルローン事務総監に着任する頃にはもう少し毒がちりばめられるといいなぁ。


個人的には、本編の次にあった、原作者・田中芳樹とフジリューの対談が結構面白かったです。
封神演義に銀英伝の影響もあったというのが一番ビックリ。
まぁ、どちらも歴史群像劇ですからね。
自分は銀英伝より封神演義の方を先に読んだんですが、そうか、聞仲と黄飛虎の関係が双璧っぽくて好きなのは、そういうことだったのか!(実際関係ないかもしれないけど)
双璧のキャラデザインは対談時点ではまだみたいですが、ミッターマイヤーが黄飛虎っぽかったらちょっと嬉しいかもww


そうえいば、コミックス第一巻が今日発売らしいですね。
そのうち買ってこよう。
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by taba-aki | 2016-02-19 23:58 | 銀英伝 | Comments(0)

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昨日、仙台のさくら野百貨店で開催していた「全国縦断ジャンプスーパーイラスト展」に行ってきました。
http://www.jumpfesta.com/illust/

先月幕張メッセで開催したジャンプフェスタ2012にはしっかり参加して、生原画もばっちり見て来たんだけど、折角うちの近くにイラスト展がきたので、3連休だし行ってみた訳ですよ。


ジャンフェスと比べると、展示品はほとんど複製画(過去のジャンプフェスタ特別展示も含めて)だし、カラーイラストだけでモノクロ原稿の展示はなかったとか、まあ小規模なイベントなだけにジャンフェスと比べるとさすがにしょぼさは否めない。本物だったのは色紙コーナーくらいだったような気がする。
けれど、高級複製画ってやつは生原画に匹敵するんじゃないかと思うくらい凄かったし(そもそもCGな作品はともかく、アナログ彩色をよく再現してる)、ジャンフェスで展示していなかった作品もあったので、それはそれで良かったかな。


個人的には複製でもいいから本文原稿を見たかった。ジャンフェス会場は人ごみが凄くてなかなかゆっくり見られなかったもんで。
でもなぁ、複製なら写真撮らせて欲しかったんだが。混雑が酷くなるから禁止なのかなぁ。
撮影OKなのは特別展示品だけだったよ。キャッチフレーズグランプリのポスターくらい撮影させて欲しかったわ(ジャンフェスの時はOKだったのに。っていうかこの時撮影したけどな)。


仙台会場のグッズコーナーがキャッチフレーズグランプリ商品だけなのがちょっと…まぁジャンフェスでも特に何も買っていないので別に関係ないんだけど、せめてイラスト展独自グッズでも販売してくれたらな。
あと出口でもらったワンピのポストカードはうれしかった。
絵柄は多分震災直後のジャンプ作家さんによる応援イラストだったと思う。
もう一回会場入ってゲットするか…と一瞬思ったけど、自分他人には覚えられやすい容姿してるからな…(自分が他人を覚えるのは苦手なのに)さすがに大人げないと勇気がありませんでした。
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by taba-aki | 2012-01-09 23:28 | イベント | Comments(0)