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トリスタンとベイオウルフ

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冬コミ(C95)新刊表紙絵

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冬コミ用新刊表紙がだいたいできました。
いつもの双璧本なんですが、思い切ってロイエンタールだけの絵にしてみました。
血塗られた剣と玉座で、厨二病感満載ですが、わりとよく描けたと自負しています。
小物もこんなに頑張ったのは久しぶりだよー!



例年よりは早めの表紙作成でしたが、本当はあと5日は早くできる予定だった…
まあ、あれですよ。うっかりフリマアプリのメルカリを始めちゃったから(汗
元々、自宅のプリンターが壊れて未開封のインクカートリッジが残ってしまったので売っぱらったんですが、
これに味をしめて他に何か出品できるものはないかなと探しちゃうんですよね。
さすがに原稿に影響が出そうなので、今は自重していますけど。


あと困るのが、GyaOで面白そうなアニメがたくさん配信していること。
秋の新アニメは「火ノ丸相撲」だけで、あとはHUNTER×HUNTER、Fate/ZERO、釣りキチ三平、ガンダムSEED DESTINYあたりを原稿しながら見ています。
釣りキチ三平は古いアニメだけど、結構面白い。OPとEDがずっと変わらないのも昭和だなって感じ。
種運命は、大学生の頃かなり好きだったんだけど、10年以上たって久しぶりに見たら「こんな話だっけ?」とちょっと驚いてる。そうだ、あのアニメはオーブのトダカ一佐とデュランダル議長、おまけでヘタレなアスラン君でお腹いっぱいだったんだ…
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by taba-aki | 2018-11-20 22:20 | お絵描き | Comments(0)



銀英伝新アニメも9月にメインキャラ3人が発表になってからちっとも音沙汰がありませんでしたが、ようやく待ちに待った人たちが発表!

待望の双璧!
とりあえず、二人ともOVA版に比べてかなり若い印象ですが、イメージが大きく変わらなくてよかった。
キルヒアイスなんか、ほんと「黒子のバスケ」っぽいから、
双璧も「イマドキのイケメン風」だったらガッカリだなーと心配してたくらいで。

ミッターマイヤーは、髪がやや短くスッキリして、原作にある「納まりの悪い」髪っぽくないです。
前髪が特徴的になったのですが、JOJO4部の広瀬康一くんみたいでまぁ…
ちょっと地味かな。もう少し覇気感だしてもいいのよ。

ロエインタールはちょっとびっくりです。
前髪片側を長く垂らし、後ろ髪先を遊ばせて、どこのカリスマ美容師かと。
あまりのお洒落ヘアに、最初メックリンガーかと思いましたよ、もう。
でも、個々の顔のパーツはOVA版とほとんど変わらない感じ。フジリュー版みたいな長髪じゃなくてよかった。
この容姿で、黒執事のセバスチャン声だったら、女性ウケはかなりするんじゃないでしょうか。
(あ、セバスチャンの人はミッターマイヤーの方だった)




他のキャラの印象をざっと。
オーベルシュタイン:「進撃の巨人」リヴァイみたいです。ぱっと見、こっちがロイエンタールかと思ったわ。
ユリアン:真面目で優等生でまさにユリアンなんだけど…すごく黒子っぽいです。
キャゼルヌ:かなり「パパ」要素が抑えられて、官僚風です。ムライだと言われても信じる。
シェーンコップ:いやいや、これだとアッテンボローだろ!ロイエンタールに負けそうと思うくらい細身です。


あぁ、でもやっぱり、帝国軍の軍服はロングブーツじゃない方がいいなぁ
同盟軍のジャケットは、グリーン系統がいいなぁ


せっかくなんで、適当に新アニメ版双璧の落書き。
なんだか、ロイエンタールがすごい別人…
ミッターマイヤーは…色違いのアッシュビーっぽいわ
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by taba-aki | 2018-03-03 00:06 | 銀英伝 | Comments(0)


先週金曜日(10/27)、銀河英雄伝説展(東京会場:アキバCOギャラリー)に行って来ました。
これすごく行きたい!けど宮城から東京までそうそう気楽に行けないしな、そのうち仙台にくるこを祈っておくしかないかなと半分諦めていたんですが、先月下旬になんと、10月27日から28日にかけての東京出張が降ってきました。
出張のスケジュールを確認したら、どうやら夜には行けそうだということが判明し、思わず心の中でガッツポーズをしてしまった自分。


さて、出張先から地下鉄でサクッと30分くらいで会場最寄駅の末広町に到着。
「3番出口からすぐ」と案内にあったとおり、本当に出口のすぐ右隣って感じのところに会場はありました。
うわ、ラインハルトとヤンの等身大パネルとか表通りからめっちゃ見えるじゃんと、少々入るのに照れがあったのは秘密です。
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開場から10分ほど経過した早い時間帯の割には、思ったよりお客さんがいました。
秋葉原という場所柄のせいか、お兄ちゃんが多い印象でした。
展示物は、まずキャラクターとメカニックの紹介。原画やセル画、設定画およびラフスケッチ等が展示されていて、最初は当然ながらラインハルトとキルヒアイスのコーナーが相当数続きます。ヤンは思ったより多くなかった。
で、双璧信者な自分は、ミッターマイヤーとロイエンタールのセル画前でドキドキ感MAX!
ロイエンタールなんて、臨終シーンのセル画だよと思うと、勝手に切なくなってみたり。
ホント、写真撮らせて欲しいわと本気で思いました。

ちなみに、壁にはキャラのセリフが書かれていましたが、やっぱりビッテンフェルトは書かれていた「勝利の女神がおまえらに下着をちらつかせているぞ」よりは、「他人をほめるときは大きな声で、悪口を言う時はより大きな声で」が個人的に好きだな。

設定画は資料集などで目にすることもあったけど、発掘されたという初期ラフ画は、はじめて見るものも多くて興味深かったです。
ジオン軍の将校みたいな格好のミッターマイヤーにはちょっと笑ったけど、自分のまわりではガンダムと銀英伝がごっちゃにされていたのでさもありなん。


メカニックコーナーの一角には、艦隊模型の圧巻な展示がありました。
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照明が時間経過で色が変わるので、思いの外きれいです。
ああ、そういえばアルバクリエイツのフリートファイルコレクション、自分も買いました…


後半は、原作新書版の表紙絵や挿絵の原画や、原作者田中芳樹氏の手書き原稿コピーなどが展示してありました。
イラストレータの加藤直之氏の当時の思い出や裏話的コメントがとても面白いです。
9巻表紙に描かれていた人物がキルヒアイスだったなんて、初めて知りました。てっきりラインハルトかと…
加藤氏以外の方が描いた挿絵原稿も見て見たかったな。

新潟会場でのライブペイントの「ブリュンヒルトとバルバロッサ」、思った以上に大きくて、迫力満載です。
加藤氏のそのほか新作イラストもすごくて、ブリュンヒルトなんか惚れ惚れするくらい美肌な感じだし、ヒューベリオンの正面からのパースを大胆にとった構成は圧巻だしで。
装甲擲弾兵は迫力ありすぎて夢に出そう…


最後の展示は、キルヒアイスと双璧の等身大パネルに囲まれて、ラインハルト気分で写真がとれるというブース(イスはもう少し豪華なほうが良かった)。
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上からの照明が眩しくて、うまく写真撮れなかったわ〜残念。
正直、双璧しか見ていなかったので、キルヒアイスがいたのに気づいていませんでした(なぜかオーベルシュタインだと思っていたんだよな)。
キルヒアイスの代わりに、ヒルダを置いたら、「回廊の戦い」ブリュンヒルト艦橋が再現できるなとちょっと思いました。

会場スタッフのお姉さんに「写真撮りましょうか?」と声をかけてもらったのに、さすがに恥ずかしすぎて辞退してしまった。
でも、偉そうにイスに座るのではなくて、ミッターマイヤーとのツーショットなら撮りたかったかも。


だいたい展示を見終わるのに1時間くらいかかりました。
それほど大きな会場じゃないのだけど、自分の二次創作で参考になればと気合入れて見ていたから。

最後に物販コーナーですが、双璧セットでブロマイドを買う気満々でいたのに、なんとロイエンタール売り切れ!
ミッターマイヤーがラスト1枚だったので、これはすかさずゲット。
双璧にできなかったのは残念だけど、ミッターマイヤーの方が好きだし、神様、残してくれてありがとう!

ブロマイドだけ買うのもアレなので、クリアファイルと蒔絵シールを買いました。
なんていうか、ジャンプフェスタでキャラグッズを買う様な既視感でしたよ、ホント。
本命グッズを買うなんて、すごい久しぶりかもしれない。


いやあ、ホント楽しかったです。
欲をいえば、もう少し他のキャラのセル画もたくさん見たかったな。だって、元帥たち以外の帝国軍提督の扱いが少なすぎて個人的には物足りなかったんだよなー。
今度は仙台に来てくれないかな。会場はメディアテークとかいいと思うけどな。
そうしたら絶対また行くわ。



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by taba-aki | 2017-10-29 22:55 | 銀英伝 | Comments(0)

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デアゴスティーニから「銀河英雄伝説コンプリート・ファイル」が創刊されたので買ってみました。

この手の物は、全部集めると相当な金額になるので悩みどころですが、創刊号は税込299円だし、とりあえずお試しで。
そもそも創刊を知ったのが10月11日で、「これ銀英伝ファンとして出遅れ?」と思いつつ、翌日仕事帰りにイオンの専門店街の書店で買ったもの。
半透明のレジ袋に入れられたので透ける透ける。食品売り場で買い物しているとバレバレみたいで相当恥ずかしい…

そういえば、これって宮城県限定販売と知ってビックリ。
なんで宮城なのかわかりませんが、住んでいて良かった!


というのはさておき、パラパラと読んでみました。
OVA版アニメの設定本って感じですね。新アニメシリーズが発表されたばかりなのに、旧アニメ本なんか出して大丈夫なんでしょうか(私は嬉しいけど)。
使っているキャラ絵の出所は、DVD(店頭販売版)のジャケット絵やCD(帝国side、同盟sideで再編集したBGM集)のジャケット絵あたりですね。
個人的には、ウイークリービデオ版のジャケット絵を使ってくれると嬉しかったな。


本誌はバラしてカテゴリーごとにファイリングするのが前提になっているので(そのためのインデックスがバインダーに付いてる)、表紙の紙が薄めだし、製本もすぐ外れる程度しかない。
内容は、エピソードガイド「わが征くは星の大海」「本伝1話」がそれぞれ4ページ。キャラクター紹介「ラインハルトとヒルダ」、メカニック紹介「ブリュンヒルトとワルキューレ」がそれぞれ2ページ。戦史解説でアスターテが4ページ、アムリッツァが2ページ(いやいや、アムリッツアは6ページくらい費やせよ)、その他キャラ相関図や年表、ゴールデンバウム王朝の家系図とか色々と全部で50ページ。


私も銀英伝ファン歴16年なんで、色々資料も揃えているし、だいたい「知ってる」内容ばかりで、正直資料集としては少々内容が薄い印象。
例えばキャラ紹介ページなら、ラインハルトの初陣から参加した戦闘と当時の階級一覧とか、歴代の幕僚一覧(これはアニメオリジナルが入るから無理か)とか欲しいよなぁ。

そういえば、表紙は「カイザー・ラインハルト」なのに、ラインハルトのページには将来皇帝になるなんて一言も書いていないぞ(アニメでいえば1期までの内容)。
そうか、ラインハルトは多分あと3回くらいは紹介されるんだろう(宰相になった時、皇帝になった時、まさかの新アニメ絵版)。

銀河帝国の提督紹介の時は、ぜひ幕僚たちも絵付きで紹介してくれると、同人誌描くのにいい資料になるんだけどなぁ。ホント部下とかは資料少ないんだよ。特に双璧以外の提督だと!

余談ですが、自分が同人誌描くのに使っている資料は以下のとおり。
⒈ 通販版DVD-BOXの付録:ガイドブックと設定資料集DVD(これが一番役に立つ)
⒉ 2009年出版のロマンアルバム銀河英雄伝説コンプリートガイド
⒊ フリート・ファイル・コレクションの取扱説明書
⒋ 上記で足りないときは、原作小説やアニメDVDから記憶を頼りに探す


不満は多々あれど、とりあえず興味はそそられるので、10巻くらいは買ってみようかなと思う。
新作の書き下ろしイラストが見られるなら、それだけでも良しとする。
でも次回から690円なんだよな…500円くらいなら良かったんだがな。
図書カードが余っているからそれ使うか。
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by taba-aki | 2017-10-13 23:58 | 銀英伝 | Comments(0)

そうえいば、9/20に新アニメのお披露目イベントが東京であったんだっけなー、すっかり忘れてたよ。
というわけで出遅れですが、どんなキャラデザで声優さんだれかなーとサイトを見てきました。


TV放送は来年4月。半年も先かい!
てっきり今年の11月だと思っていました(秋アニメ情報にちっとも入っていなかったから、その辺はお察しなんだけど)。
しかも、1クールやって、あとは劇場版で4話ずつとか。
まぁ、その辺はそんなもんだろうよ。今時、アニメ放映1年間なんて稀だし。


さて、肝心のキャラ発表は、ラインハルトとキルヒアイス、ヤンの3人だけでした。
なんだよー、ケチらないでもう少しキャラだしてくれよ。
双璧信者としては、ロイエンタールとミッターマイヤーがどんなツラでどんな声なのか気になるのに~
来年の春までお預けとか嫌だからな、もう。

ネットで散々言われていることですが、キャラクターデザインに関しては私も同感です。
「え、黒バスっぽい…」
こんな、女性向けデザインにしなくてもよかったのに。
男性キャラ多いし、漢臭い紺碧の艦隊のアニメみたいのでも良かったのになー。
キルヒアイスにいたっては、モロっていうか、高校生じゃね?って感じで。
まぁ、19歳くらいだしおかしくはないんだけど、年齢以上に落ち着いているキャラだから、
もう少し柔和な雰囲気にしてほしかったな。
「これはリュッケ」と言われてもおかしくないと思う。

ラインハルトとヤンは、まぁそんなもんじゃねって感じで。
強いて言えば、ラインハルトはもう少し髪の量を増やして欲しい、
ヤンは、もう少しやる気のなさを醸し出して欲しいってところ。


両陣営の軍服が、原作の描写と大きく離れていないのは良かったです。
(フジリュー版はねぇ、まぁ、あれはあれで面白いけど)
石黒版とどっちがいいと言われたら微妙ですが、どのみち、同人誌描く分には、面倒なデザインだと思うわ。
ゴールデンバウム王朝時代の話で二次創作するんだったら、新アニメデザで描こうかな。
(石黒版の帝国軍軍服は謎仕様すぎてあんまり好きじゃないから)
同人的には、荒川版アルスラーンアニメ程度にはブレイクするだろうなと予想しています。
淘汰されないように、頑張ろう…


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by taba-aki | 2017-09-24 19:06 | 銀英伝 | Comments(0)

自由惑星同盟軍の帝国領侵攻が始まろうとしているのに、ラインハルト陣営の提督達がなかなか揃わないのでヤキモキしていましたが(この間の夏コミでも、スペースに来てくれた方とそんな話をしたなぁ)、ようやく中将連中が6人(ミッターマイヤー、ロイエンタール、ビッテンフェルト、ルッツ、ワーレン、ケンプ)揃いました。
あら、メックリンガーとかケスラーとかまだなの?もったいぶらなくても一気に出せばいのに。
ミュラーの出番はリップシュタットあたりだろうけど、シュタインメッツはいつ出すんだ?


それにしても、ルッツとワーレンとケンプの、OVA版とはずいぶん雰囲気違うキャラにビックリです。

なんで射撃の名人ルッツがそんなひげ面のオッサンなんじゃ!
なんで質実剛健でにらみで兵士の暴発を押さえられるワーレンがそんな細面なんじゃ!
元撃墜王のケンプは…まぁいいけど、ちょっとかっこよすぎかな。

ルッツとワーレン結構好きなのに、ちょっとがっかりだよ、これ。
キャラデザ逆にしてくれないかなーと思う事しかり。

とはいえ、久々に双璧が出てきてくれたので、いいいとしよう(結局これがオチ)。



その次にビックリしたのが、フェザーン自治領が知る人ぞ知る裏組織扱いになっていたことだった。
オーベルシュタインがフェザーン相手に情報を仕入れていたってのもアレですが。
他人に人生を縛られるのを嫌う自由商人の国じゃなかったのかよー


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by taba-aki | 2017-08-31 22:49 | 銀英伝 | Comments(0)

昨日、気仙沼出張で往復210kmを車で走りました。いつもの通勤距離の2倍なのでさすがに疲れた…というか、早く三陸自動車道が全線開通しないかとホント思いました。


さて今週号で、拷問城からのミッターマイヤー救助に成功して双璧編はおしまい。
電磁鞭の電撃でミッターマイヤーがズタボロ瀕死の状態の時にラインハルト一行が現れて助かったわけなんですが、1回くらいミッちーに反撃の機会を与えてやればいいのにと少々歯がゆかったです。
原作だと拷問係やフレーゲルに皮肉まじりのセリフを吐き、反撃したりしているのに、フジリュー版だとやられっぱなしでいいとこまるで無し。
ロイエンタールの腕の中で死んだフリして驚かす芸当をする精神的余裕があるのに、もう少しいいところ見せてやれや!って感じです。

そうそう、そのロイエンタールがミッターマイヤーが死んでしまったのではないかと叫びを上げるシーンがあるんですが、その直後にくくっと笑って「遅いじゃないかロイエンタール」で「むかついたから驚かしてやった」ってあんた!
「遅いじゃないか」のくだりは、臨終時のロイのセリフからのインスパイアだろうけど、そんなギャグネタの所で使って欲しくなかったわ。あの最期のシーンで私はどんだけ泣いたか分からないのに…
だいたいミッちーって、そんなビッテンフェルトがやりそうなギャグをはくようなキャラじゃないと思うんだけどな!!
って、ロイエンタールもさくっと「救うんじゃなかった」って…いやいやいや、この二人はそんなコントやるキャラじゃないだろう!
もしかして、フジリュー銀英伝の双璧ってこんな感じで帝国側のギャグ要員になるの?そういうのはビッちゃんがやると思っていたのに。
個人的には、帝国軍の人たち、特にラインハルトの幕僚になる人たちは馬鹿がつくくらい真面目な感じがいいなぁ(同人ではこのスタンスで描いているから)。


まぁアレですね、二次創作でいう「解釈の違い」と思えば腹も立つまいて。
この間の夏コミで自分が出した同人誌では、ミッターマイヤーが死んだと報告を受けたロイエンタールの慟哭を描いたんですが、あれでもちょっとロイの感情を出し過ぎたなーと思っていたのに、フジリューのロイってホント超感情的。
話が進んでいけば、双璧も少しは落ち着いた大人(!)になってくれるのでしょうか。


なんだかもう、フレーゲルが天然お貴族様キャラ立ち過ぎて、色々持っていかれた感のある双璧編でした。
キルヒアイスも銃で撃てなくとも、一発くらいなぐっておけばいいのに。
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by taba-aki | 2016-10-13 23:19 | 銀英伝 | Comments(0)

今週はやっかいな案件が立て続けに舞い込んで、心身の疲労が半端なく…
よし、ここでミッちょんの勇姿を見て癒されようと思ってヤンジャン買ってきたんですが。


確かに勇姿てんこ盛りでしたよ。
回想シーンで、老婦人を殺して指輪を奪った貴族のボンボンを粛正するミッターマイヤー怒りのシーンはやっぱりカッコ良かったけど、いきなり電磁鞭でボロボロにされて、これは痛いわー酷過ぎるわー、アニメだってここまでズタボロにしてないわー、ってところで終わったからなぁ。
癒されるには少々アレな展開でした。
ミッターマイヤーの反撃は次週かあ、とりあえずこれを楽しみに1週間待つか。

という感じで拷問係に不意打ちにやられたので、ミッターマイヤーの「肥ると女房に嫌われる」が削られたのが残念です。
あんまり冗談を言わないミッちょんの数少ない戯れ言シーンなのに、もったいない。


それにしてもですよ、
ロイエンタールがどうも普通のイケメンお兄ちゃんって感じで、個人的には違和感ありまくりです。
ロイは人前では大笑いはしないと思うのに(一人きりなら自嘲を込めて馬鹿笑いするだろうけど)。
ラインハルトもさぁ、一応ロイエンタールに「今のゴールデンバウム王朝をどう思う」って聞いてやれよ。
それでロイの現王朝に対する不遜極まる回答を得て、ミッターマイヤー救出に立つという流れが好きだったのに。
いきなり忠誠を誓えと命令するのもなぁ…双璧の弱みに付け込んでみたいな印象になっちゃう。
原作じゃ端役のワイドボーンやホーランドがじっくり描かれていただけに、今回ちょっと雑な展開だったな。
もっとも、自分が双璧好きだから、贔屓目もあって余計そう感じるだけかもしれないけど。

同じ号のキングダムで秦王と李牧の舌戦があったけど、あれくらい緊迫したラインハルトとロイエンタールの対話が見たかったわー。
と、少々不満が残ってしまったYJ43号でした。
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by taba-aki | 2016-10-01 12:53 | 銀英伝 | Comments(0)

今週のフジリュー銀英伝、お待ちかねの「双璧の出会い」編ですよ、もう!
ミッターマイヤー大好きっ子な自分としては、楽しみだったり心配だったりで待っていた1週間でした。
原作だとミッターマイヤーとロイエンタールの出会いの場はイゼルローン要塞の酒場での乱闘だけど、絶対絶命の戦場での出会いもなかなかいい感じ。
惑星カプチェランカでの戦闘の焼き直しっぽいけど、背中合わせに銃を構えるシーンなんて、カッコよくてドキドキしちゃいます。
一方で野宿とか、「ファイト、一発!」的なシーンにはちょっと笑っちゃいました。
そんな感じで物語的にはあちこち微妙に改変加えているので、ミッターマイヤーの「軍規をただす」一連の話はやっぱり欲しかったし、
ロイエンタールの「彼は気持ちのいい男です」のセリフもほしかったな。


それより何より、ミッターマイヤーのキャラデザがOVAをほぼ踏襲してくれて良かった。
牙ついたりして狼っぽくてちょっと可愛いかもと思ったカットもあるけど、全体的にワイルドさがアップした感じ。
シルエットにだまされて、全然違う感じだったらどうしよう、読むのしんどくなるのは嫌だなとか余計な心配をしていたのですが(私の中の銀英伝は双璧5割なので)、とりあえずは安心して読めそうです。

一方ロイですが、まさか後ろ髪が腰まで長いとは思いませんでした。
沼地の戦闘じゃ髪は邪魔じゃないのか?結べよ!と突っ込みを入れたくなるところですが、ホント女性向け恋愛ゲームに出て来そうな風貌なので、フジリューロイは女性受けするだろうて。
いや、絶対このキャラで同人描く人いると思うわ。
私は今までどおり七三分けなロイで描くけど。


来週はいよいよ、ミッちー拷問を受ける!のところかな。
食事を拒否して「太ると女房に嫌われる」ってのが入っているといいなぁ。
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by taba-aki | 2016-09-22 18:26 | 銀英伝 | Comments(0)

先週号ラストでシルエットだけ出ていた双璧ですが、9月15日発売の42号でようやく登場です。
とは言っても、お披露目はロイエンタールだけでミッターマイヤーは相変わらずシルエットだけ。
それだけでも双璧好きの自分はテンション上がりまくり!


実は私、OVA版双璧のキャラデザが好きなので、イメージをぶち壊されるくらいならフジリュー版に双璧が出なくてもいいと思っていました。
それでも登場すればやはり嬉しいわけで。
ロイエンタールは長い後ろ髪をしばっていて前髪を斜めに流す、この髪型だと同人漫画のロイはこのデザインで席巻しそうだなと思うくらいないい男。
大人の雰囲気なOVA版七三分けと比べると若さがアップという感じ。
かなり驚かされたビッテンフェルトのキャラデザに比べたら、全然許容範囲ですよ。いやいや、よかった。

ミッターマイヤーはシルエットで判断する限り、OVA版とそれほどかけ離れたものにはなってなさそうな感じ。
しかし、体格はもうちょっとスリムにしてもいいのよ、なんですが。
小柄といっても他の提督たちがデカイだけなので、「体操選手のような引き締まった身体」でいいんですよ、もう。

フジリュー版の帝国軍の軍服が派手めなので、これ双璧が着たら笑ってしまうかもと連載当初は思っていましたが、
1年近く読んできて目が慣れてきたんですかね、これも有りかと思うようになりました。
飽きなければ来年春あたり、フジリュー版の絵柄で同人誌描いてみようかな。


それにしても、先週号からの流れで双璧が登場しそうな予感はしていましたが、
クロプシュトック事件をすっ飛ばして、いきなりミッターマイヤー連行シーンから始まるとは思いませんでした。
その後、ラインハルトが旗艦ブリュンヒルトを賜るシーンに移行。どこぞのドッグじゃなくて湖水に着水状態でお目見え。
今週はこれで終わりかと思いきや、ラスト近くでラインハルトとキルヒアイスの前に助力を請いにきたロイエンタールが現れる。
雨にぬれたいい男状態のロイエンタール、おいしいシーンで次回続くなんですが…
いやいやいや、ホーランドが内蔵ぶちまけて死んだ(これは結構グロかった)第三次ティアマトで大将に昇進したラインハルトがブリュンヒルトを下賜されたから、
この展開だと、ミッターマイヤー拘禁の原因につながるクロプシュトック侯討伐が入り込む隙間がないじゃん!
と、思ったりもするのだけど、まぁOVA版もその辺は時系列変えてぼかしたし、フジリュー版もそうなるんだろうな。
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by taba-aki | 2016-09-16 01:24 | 銀英伝 | Comments(0)